2012年8月

京都府 宇治商工会議所の地域活性事業から8月22日~27日実現!!フードコレクション「新発見 京都・宇治特集 in 日本橋三越本店」

2012-08-17

宇治商工会議所(所在地:京都府宇治市、会頭:山本 哲治)は、2008年度から継続して取り組んでいる「地域ならではの産品の担い手と全国の消費者を結びつける」にっぽんe物産市事業(※1)での地域の魅力発信から、日本橋三越本店に今年4月新設された「フードコレクション」の特集として2012年8月22日から27日の期間、「新発見 京都・宇治特集」の開催に至ることとなりましたので、お知らせいたします。

■「今だからこそ。」地域の文化、伝統の積み重ねから生まれる「新発見」を。
昨今、東日本大震災をはじめ、予測困難な経済状況の中で、日本各地の文化を象徴する産品が失われつつあります。そのような今だからこそ、担い手個々の発信ではなく、また今までと変わらない発信ではなく、「文化の一端を担うつくり手が地域一体となった新たなチャレンジから消費者の方々の心と記憶に残る地域の魅力の発信を…」という想いと本当のモノづくりを大切にした産品が、日本で初めて「デパートメントストア」を宣言した伝統ある日本橋三越本店に出品されます。そして4月に登場し、常に“新しい発見”と“大切なコト”を特集する「フードコレクション」に理解を頂き、本企画が同百貨店の企画として実現いたしました。 本特集では、京都の伝統ある技術・文化・素材を用いつつ、「フードコレクション初登場」、「普段行うことのない初実演」「本企画に向け開発した初商品(※4)」など、地域でなければ普段出合えない“伝統+新しい京都の発見”を、伝統と今の両面をもつ「京都宇治」「日本橋三越本店」から発信いたします。

※1 「にっぽんe物産市プロジェクト」概要 にっぽんe物産市プロジェクトは、「優れた地域産品の担い手と全国の消費者の架け橋」を各地に育て、地域産品の販路開拓支援や地域文化の発信という主旨の2008年度経済産業省事業であり、全国で30地域が選ばれます。当商工会議所は500以上ある商工会議所の中で唯一として参加。商工会議所の強みを活かしたモデルとして同年度に予想以上の実績を生んだことから、宇治を中心とした京都府全域の参加者からの声を受け、現在も商工会議所事業として継続。展示商談会・百貨店催事などにて毎年150件超のビジネスマッチングとともに抹茶スイーツや源氏物語などの地域の魅力を発信。昨年では、京都宇治の地域産品・文化・観光総合情報サイト「京都宇治土産.com( http://www.ujimiyage.com/ )」でのメディア連動企画や伊勢丹新宿本店フードコレクションでの「映画 源氏物語 公開記念 京都・宇治特集」などにて話題を集め、現在、京都府内70以上の生産者とともに、地域文化を伝える取り組みを続けています。

宇治商工会議所 URL   : http://www.ujicci.or.jp/

「コミュニティスポット2525」8月31日(金)開催

2012-08-16

第3回目は、8月31日に開催します。 福井県鯖江市からものづくり中小企業経営者のキーマンの一人 株式会社西村金属の西村昭宏さんにお越し頂きます。KNSメンバーの有無にかかわらず、どなたでも参加いただけますので 皆さんのお越しをお待ちしています。

□日時:2012年8月31日(金)19:00〜21:00

終了後、場所を変えて終電まで交流会を開催します。

□場所:ハービスPLAZA5F会議室

大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25      http://www.herbis-kaigi.com/

□話題提供者:西村昭宏さん 株式会社西村金属 常務取締役

□報告テーマ:鯖江の技術を世界へ! 生誕100周年:眼鏡産地SABAEの新たな取り組み

□報告概要:今回のコミュスポ2525は、福井県の鯖江市で金属加工を行って おられる(株)西村金属の西村昭宏常務をお迎えし、上記テーマでお話しいただきます。福井県の鯖江地域は、国内メガネの生産で有名でした。しかし近年中国での生産に押され、ことメガネの生産においては減少の 一途。この流れに逆行しようと、新たに事業展開されたのが西村金属さん でした。鯖江にあってメガネで培った技術を世界へという想いのもと、メガネに使われているチタンの加工でまずは自社の、そして地域へと色んな活動を通して、目覚ましく発展されています。その活動とはいかに?何よりも自身の生誕地、鯖江を愛して病まない西村常務の報告を是非聞きにいらしてくださいませ。

□参加費:1,000円(運営協力金)

終了後、交流会を開催します。  交流会参加費は実費。3,000〜4,000円程度

参加申し込みと詳細はこちら http://www.kns.gr.jp/entry.html

 

 

ビジョナリーな人たち 鳴海幸一郎 鳴海屋紙商事  統括本部長

2012-08-15

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

鳴海幸一郎

 1968年、仙台市生まれ。1986年東北学院高校卒、1990年 仙台大学体育学部卒。1997年、先代の急逝により、準備の まもなく鳴海屋紙店の経営を引き継いだ。着任と同時に、従 業員25名弱という自社の組織力拡大を図るため、戦略的な情 報化による経営改革の着手を全社員に宣言し、現在、鳴海屋 紙商事の統括本部長を務める。

仙台流七夕飾りが 日本随一である理由

仙台城下に掲げられる五彩の七夕飾り。 織女星と彦星の、年に一度の逢瀬を演出する陰の立役者がいる。 鳴海屋紙店の六代目襲名時には、止むに止まれぬ理由と ドラマがあった。それから 15 年、時代の変遷を見つめ、 変化を乗り越えながら、鳴海屋紙商事を設立。 今日も仙台七夕を支え続ける。

仙台から日本全国各地、 そして世界を巡る七夕飾り

短冊、折鶴、投網、巾着、屑籠、紙衣、吹 流し――仙台の夏を彩る七つ飾りである。そ して〝仙台流〞七夕飾りの象徴ともいえるの が、大きなくす玉である。7月、仙台七夕を陰で支え続けてきた鳴海 屋紙商事の事務所には、ところ狭しとくす玉 が並んでいた。一心に作業をするのはこの道 10年 、20年 、30年 と い っ た ベ テ ラ ン の 女 性 た ち 、 そして一手にとりまとめているのが鳴海幸一 郎さんだ。

「とにかくもう、誰でもいいから七夕のた めに嫁さんをもらえと言われます(笑) ここ で働いている人たちを安心させなきゃいけな いから、DNAを残す問題は真面目に考えな きゃいけないと自覚してます。それだけウチ の暖簾というのは重責なんです。だけどみん な娘さんたちがいるはずだけど、ちっとも俺 には会わしてくれないんだよな(笑)」

鳴海屋の創業は明治16年。約130年続く 紙類卸・販売業である。伝票からトイレット ペーパーまで紙類は幅広く扱うのだが、鳴海 幸一郎氏のいう「暖簾の重責」を最も象徴し ているのが、仙台七夕の飾りつくりなのだ。  「七夕の紙は基本は和紙です。しかし24時間、 雨ざらしになるわけですから、純粋な和紙は 使えません。少しシルク繊維が入って、色も はっきりくっきりと出る特殊な和紙なんです。 そういえば今年、渋谷のセンター街がバスケ ットボールストリートと名前を変えたでしょ う? 7月の終わりから渋谷でも七夕祭りを やるけど、ちょうど今、大きなバスケットボ ールのくす玉を作っているところ。全部で約 100基のくす玉の飾りを設置するけど、こ の紙なら、渋谷の繁華街の中でも十分映える はずです」

 渋谷にも飾られる鳴海屋紙商事の七夕飾り。 東京では銀座、阿佐ヶ谷の七夕飾りも手伝っ ているという。そして 仙台七夕と兄弟分とも いえる神奈川県の平塚 七夕にも協力を惜しまない。さらに千葉、大阪と、一昨年はアメリカ・ ロサンゼルスにまで飛んでいった。  「LAの日系人の中に、宮城県人会があって、 そこに仙台七夕が嫁入りしていったワケです。 最初は日系人の方々が、我々の飾りを見よう 見まねで作ったんだけど、うまくできなくて 見に来られたんです。それでもできなくて、 来いと言われてワークショップをしに行った んですよ」

昨年、七夕ができなかったら 復興はもう少し遅れていたと思う

30年間コンビを組んできた 山村蘭子さんと共に。

春の 彼岸に始まり、秋の彼岸に 終わると言われる七夕の準備は、

毎年同じではないの が大変なところ。

2人は同志 であり、戦友でもある。

LAは珍道中だったと鳴海さん。一緒に飛 んだのは、同社の〝デザイナー兼生き字引〞 である山村蘭子さんだった。  そもそも山村さんは、鳴海さんの同級生のお 母さんである。熊本県で生まれたが、ご主人の 転勤で仙台に移り住み、たまたま娘さんが鳴海 さんと同級生だったという縁である。しかし鳴 海屋の先代社長、幸一郎氏のお父さんが急逝さ れたのをきっかけに、鳴海屋紙商事と、しいて は仙台七夕と共に歩むこととなったのだ。  「親父が当時、誰か馬力のある人はいない かと探して来てくれたのが山村さんです。山 村さんは〝火の国〞熊本出身、七夕の〝た〞 の字も知らなくてこの世界に入ったわけです。 しかも当時、僕は中学生です。山村さんと山 村さんのご主人と手探りしながら、七夕飾り の針金の付け方から、くす玉の芯となる竹の 組み方まで開発しました。

 当時4 0代の山村さんと1 0代の私がコンビを 組んで3 0年になりますが、今までを振り返っ てみると、やっぱり最初の頃が一番大変だっ たかな。 毎年、七夕の準備が始まる初春の頃には、 〝大変だ〞と思うけれど、始まってしまうと そんなこと構っていられないと思う。昨年の 3月11日も大変だったけれど、みんな意地と プライドだけで頑張りました。七夕が終わっ たときは、達成感しかなかったですね」  3・11のあの日、鳴海さんは倉庫にいた。 社屋の壁は崩れ、公共交通機関は全面ストッ プ。やっと通じたのはゴールデンウイークに 入った頃だった。幸いなことに、社員は全員 無事で、通常はある3ヶ月の仕込み期間を大 幅に短縮しながら、昨年の七夕を仕上げたのだ。 「もしも昨年、七夕ができなかったら、復 興はもっと遅れていたと思います。それは気 持ち的という意味でね。私も暖簾を継いでい るけれど、やはり気持ちです。『鳴海屋』と いう三文字の重みを感じる気持ちですね」

戦後の復興を祈った時代、バブル期の絢爛 豪華な飾りの時代、そして3・11を乗り越 えてきた仙台七夕。古くは「隣の旦那に負け んな」という心意気をこめて、家族がみんな で作り、ご近所のコミュニケーションの場だ ったという七夕飾り。近年はその原点に回帰 しつつあると鳴海さんは言う。 仙台から日本中へ、雅と活力を届ける男は、 今日も走り続けているのである。

◎木村の視点

本祭りを控えて、超多忙 のなか気持ちよく対応して いただいた。それにしても パワフルな人である。帝王 学修行のかたわら、ここま で彼を駆り立てるものは何 なのだろう? 仙台復興に かける熱い思いなのか。現 在の七夕祭りは、昭和二年、 仙台商人たちが不景気を吹 き飛ばそうとの心意気で復 活させたものといわれてい るが、鳴海さんを見ている と確かにそのスピリッツは 受け継がれているようだ。 いまや商店街振興の枠を超 え、二〇〇万人もの人が訪 れる一大観光イベントまで になった陰には、多くの先 達の尽力があったに違いな い。アクティブに活躍する 鳴海さんの姿を見て、ふと気になったことがある。「果 たして、この鳴海・牽牛さ んに、織姫は訪れてくれる のだろうか?」と。

山梨 富士川クラフトパークにて『2012 峡南の夏まつり』8月25日に開催

2012-08-14

山梨県南巨摩郡身延町下山の「富士川クラフトパーク」では、8月25日(土)、『2012 峡南の夏まつり』を開催いたします。 山梨県南部に位置する峡南地域(身延・市川三郷・富士川・早川・南部)の5町の住民や企業が連携し、地域の魅力を発信していくイベントで、今年で4回目を迎えます。

今年も幻想的な「光の切り絵」の投影やキャンドルのフットライト・ロードが出現します。また、ステージでは公募により出演が決まった峡南地域の様々なグループや、個人によるパフォーマンスも繰り広げられます。 また、新企画として、東京近郊のコスプレ愛好者約100人が会場のクラフトパークに集結し、様々なコスチュームに身をまとい登場します。

■「光の切り絵の投影」…19:00(日没)~

光の切り絵作家・酒井敦美さんが制作する作品を大きなフィルムに仕上げ、大出力の投影機(OHP)を使い、クラフトパーク芝生広場や園内にある「富士川ふるさと工芸館(道の駅)」の壁面、公園の石段など11カ所に映し出します。

芝生広場においては、投影機を約10mの高さにクレーン車で釣り上げるとともに、工芸館の屋上にも設置し、計4台の投影機で一つの切り絵を広場いっぱいに表現し、約20分ごとに異なる作品を紹介します。

■「楽しい屋台村」…15:00~

■「ステージパフォーマンス」…17:00~

■「キャンドルのフットライト・ロード」…18:30~

■「お楽しみ大抽選会」…20:00~

■「花火ステージの演出」…20:20~

<まつりの概要>

■開催日時・会場 日時:8月25日(土) 15:00~21:00

会場:「富士川クラフトパーク(富士川・切り絵の森美術館)」内イベント広場、富士川ふるさと工芸館、ピクニック広場、富士川・切り絵の森美術館芝生ギャラリーなど

住所:山梨県南巨摩郡身延町下山1597

■お問い合わせ先 富士川クラフトパーク内「富士川・切り絵の森美術館」

山梨県南巨摩郡身延町下山1597

TEL: 0556-62-4111 FAX: 0556-62-4115

URL: http://www.kirienomori.jp/

8月5日(日) 団体臨時列車「StarLight(略してSL)オホーツク号」が運行されました

2012-08-13

8月5日(日)夕刻、団体臨時列車「StarLight(略してSL)オホーツク号」が運行されました。

この列車は、JR北海道旭川支社、JR網走駅の全面協力のもと、鉄道で地域おこしをめざすMOTレール倶楽部が企画した列車で、石北本線・網走~北見~金華を往復しました。使用車両は旭川運転所のキハ40-1735。ヘッドマークは「来年もこの街でSL(蒸気機関車)に会いたい!」という願いを込めた特製のヘッドマークを掲げられました。 2010年に設立したMOTレール倶楽部は「まじめに(M)、おもしろく(O)、たのしむ(T)」の意。SL(蒸気機関車)を観光資源として地域全体で盛り上げ、SL列車の誘致活動や運行時の歓迎イベントの企画運営、地場産の食材を味わいながら鉄道の旅を楽しむ名物列車「オホーツク食い倒れ号」の実施など多彩な取り組みを推進しています。

詳しくは、MOTレール倶楽部公式 facebook もご覧ください。 http://www.facebook.com/motrailclub

 

山梨 富士川クラフトパークにて『2012 峡南の夏まつり』8月25日に開催 ~光の切り絵・キャンドルのフットライト・ロード・花火で夏を演出~

2012-08-10

山梨県南巨摩郡身延町下山の「富士川クラフトパーク」では、8月25日(土)、『2012 峡南の夏まつり』を開催いたします。山梨県南部に位置する峡南地域(身延・市川三郷・富士川・早川・南部)の5町の住民や企業が連携し、地域の魅力を発信していくイベントで、今年で4回目を迎えます。
今年も幻想的な「光の切り絵」の投影やキャンドルのフットライト・ロードが出現します。また、ステージでは公募により出演が決まった峡南地域の様々なグループや、個人によるパフォーマンスも繰り広げられます。
また、新企画として、東京近郊のコスプレ愛好者約100人が会場のクラフトパークに集結し、様々なコスチュームに身をまとい登場します。

<まつりの概要>
■開催日時・会場
日時:8月25日(土) 15:00~21:00
会場:「富士川クラフトパーク(富士川・切り絵の森美術館)」内イベント広場、
富士川ふるさと工芸館、ピクニック広場、富士川・切り絵の森美術館芝生ギャラリーなど
住所:山梨県南巨摩郡身延町下山1597

■お問い合わせ先
富士川クラフトパーク内「富士川・切り絵の森美術館」
山梨県南巨摩郡身延町下山1597
TEL: 0556-62-4111
FAX: 0556-62-4115
URL: http://www.kirienomori.jp/

(さらに…)

わかさ生活が各市被災地仮設住宅の皆様に「仙台七夕まつり」のうちわをお届けしました ~8月2日宮城県東松島市・石巻市 8月3日女川町~

2012-08-09

わかさ生活(本社:京都府京都市、代表取締役:角谷建耀知)は、東日本大震災の被災地復興支援のお役に立ちたいとの想いから、震災発生後すぐにサプリメント・義援金の支援、雇用支援等を実施し、2012年6月1日(金)には、宮城県仙台市に東北支社「わかさ生活東北コミュニケーションズ」を開所し、開所以降は『仙台を中心とした東北地方の皆様に愛される支社』を目指し取り組みを続けています。


そのような中、8月6日~8日におこなわれる地元のお祭り“仙台七夕まつり”において「何か地域に貢献できることはないか」「仙台七夕まつりを通じて復興のお役に立てることはないか」という想いをもとに各取り組みをおこなって参ります。
その取り組みの一つとして、8月2日3日に弊社が仙台七夕まつり用に準備いたしました“わかさ生活オリジナルの仙台七夕まつりうちわ”を宮城県沿岸部の仮設住宅にお住まいの皆様に、本年度入社の宮城県出身者数名がお届けさせていただきました。

この取り組みのきっかけは、今なおご不便を感じながら被災地域の仮設住宅にお住まいの方のなかには、ご年配の方も多く仙台市から遠方ということもあり、なかなか仙台七夕まつりに来られない方が多くいらっしゃるということを聞いたことで、各市のご協力もありこの度の実現に至りました。8月2日・3日の2日間をかけて、宮城県沿岸部各仮設住宅(東松島市、石巻市、女川町)にてお配りしたうちわ本数合計は3980本(世帯)。 本年度入社の宮城県出身者から直接うちわ1本1本、心を込めてお渡しすると多くの方から、本当に喜んでいただけました。

「わあ、七夕まつりのうちわ!素敵ね。」

「遠くて七夕まつりに行けない私たちのことを想って持ってきてくれたの。ありがとう!」

「地元の子が持ってきてくれて頑張っている様子を見れて嬉しい。絶対頑張りなさいよ。」

「へえ~、東北復興を応援するために仙台に支社をつくるなんてすごいね」等、本当にたくさんの言葉をいただきました。

(さらに…)

宮城 仙台市 後編

2012-08-08

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

評定河原橋(ひょうじょうかわらばし)

 名取川の支流広瀬川にかかる橋で、仙 台市青葉区の評定河原と霊屋下(おた まやした)を結んでいます。寛永13 年 (1636 年)に初めて橋が架けられました。 評定河原の地名は、昔、河原に評定 所がおかれたことに由来しています。

青葉山から市街を望む

奥州王 伊達政宗の 夢に思いを馳せる

         瑞鳳殿

仙台藩初代藩主・伊達政宗が静かに 眠る霊廟所「瑞鳳殿」は、1637 年(寛 永14 年)10 月、経ケ峯の東の峰に、 正面が仙台城本丸を向くよう西向きに 建てられた豪華絢爛たる桃山様式の 建築物です。入口から瑞鳳殿へと続く 参道には老杉の巨木が立ち並んで静 寂な空気を醸し出しています。

仙台駅前から車で約10 分。仙台市を一望できる青葉山は自然 林が残り、国の天然記念物に指定されています。この地の自然環 境が保護されているのは、400年以上前、伊達政宗公が天然の要 塞として城を築き、今なお発掘や史跡調査のために大切に保護さ れてきたからと言えます。  なぜ青葉山は天然の要塞となり得たのか。それは北から東に蛇 行して流れる広瀬川が外堀となり、東側は広瀬川に面した高さ約 60m の断崖、南側は約40mの竜ノ口渓谷の断崖と、城を守る城 壁となっていたからです。  独眼竜の異名を持つ戦国武将、伊達政宗は文武に秀で、荘厳華 麗な桃山文化と北国の文化を融合した建築様式を生み出し、ロー マに慶長遣欧使節を派遣するなど、文化、経済、政治面にわたっ て多彩な才を発揮した名将です。遺跡を巡るときは、奥州王とい われたひとりの人間の見た夢をなぞる時間となるはずです。

仙台城見聞館

粋人、グルメ、知識人 伊達政宗の実像に迫る

一言では語れない伊達政宗公の魅力を、凝縮 して伝えてくれるのが仙台城見聞館です。仙台 城下に味噌蔵を建て、研究の末に凍り豆腐や納 豆を発案したという政宗グルメ話や、裁縫や書 の上達のために七夕飾りを作ったという政宗教 育者説。そして映画ス ターウォーズに登場す る、ダースベイダーの 出で立ちは、政宗の甲 冑がモデルとなったと いう説など、背景とな る資料をもとに知るこ とができます。

写真は仙台城見聞館 蘇武さん

堺の石工職人が築いた石垣

仙台城址の石垣は、泉州堺(現在の大阪府堺市) から石工職人たちが呼ばれて築かれました。現在ま での発掘調査では、2種類の石垣を見ることができ ます。1つは築城時~1616 年の地震で破損するま での、未加工の自然石を積み上げた「野面積み」 です。その後、第2 期の石垣の跡も発掘されており、 1646 年の地震で破損してから現在の修復までは 「切石積み」という工法により築き直されています。

美味しい街、仙台

歴史が育んできた 城下町の食

職人仕込みの店 喜助

素材の良さはピカイチ。手振りする 塩や仕込みのこだわりは職人ならで は。牛たんの厚さを経験したらやみ つきになります。

仙台市青葉区中央2-1-27

       牛たん弁当のこばやし

牛たんを瞬時に加熱できるお 弁当を開発。大震災後半年 間は、毎日被災者に6000 食 のお弁当を届けました。

仙台市宮城野区 小田原3-2-3

 

づんだ餅 村上屋

伊達氏が陣中の食糧にと 枝豆をつぶし、餅と混ぜあ わせたのがづんだ餅。村 上屋は明治10年創業。ゴ マ味や胡桃味もあります。

仙台市青葉区北目町2-38

写真右下、仙台市 観光交流課の柴又ひとみさんも オススメ

笹かまぼこ鐘崎

厚みがあってふんわりした食感が、鐘 崎笹かまぼこの特徴です。笹かま館に は、絢爛豪華な同社の歴代の七夕飾 りを見ることもできます。

 仙台市若林区鶴代町6-65

壱弐参(いろは)横丁

レトロな路地に集う 地元の人々

城下町だけに道路が広く、近代的なビ ルが並ぶ仙台市街。地元の人しか知らな い路地を散策したところ、レトロな横丁 を発見しました。その名は「壱弐参(いろは) 横丁」。正式名称は「中央市場」。昭和20 年に爆撃を受け、焦土と化した仙台の町 で、道端で露店を開いていた人たちが集 まってできたのがこの横丁の前身です。 現在は約100 軒の飲食店や物販店が立ち 並び、映画のロケ地にもなりました。

豆や

 壱弐参横丁内の「豆や」は、 気さくで明るい店主の木下真由 美さんが1 人で切り盛りしていま す。お昼は大判焼き屋さんとして 近所の主婦やOL さんから人気 を集め、夜はサラリーマン客を中 心にお酒を楽しむこともできます。

 仙台市青葉区国分町2-3-30

仙台四郎の伝説

三瀧山不動院に祀られる「仙台四郎」は明治時代に 実在した人物です。彼が立ち寄る店は必ず商売繁盛 となったことから、福の神と呼ばれました。

テラファーム、『お米の菓子工房 コメル』好評につき期間延長決定!~東京駅GRANSTA地下1階にて8月31日(金)まで~

2012-08-07

『お米の菓子工房 コメル』は、地域の豊かな自然素材をあるがままに生かしたお菓子作りを目指し、山形・庄内からの発信をコンセプトに、昨年9月に設立した株式会社テラファームのブランドショップです。

株式会社テラファーム(所在地:山形県酒田市、取締役社長:樽本 英一郎)は、GW(5月)の東京駅地下1階GRANSTA DININGでのイベント販売で好評を得た『お米の菓子工房 コメル』を、第2段として7月2日から8月5日まで期間限定で展開しております。

<期間延長決定> さらに、今回のイベントも大変好評につき、8月31日(金)までの期間延長が決定いたしました。 GW時には販売していなかった新商品も加わり、充実のラインナップでみなさまのお越しをお待ちしております。

詳細URL: http://terrafarm.co.jp/b-2/

 

身延町地元住民が地元の魅力を伝える、地域密着型直売所の売上が好調~朝採りしたものや無農薬野菜が夕方には完売~

2012-08-04

山梨県南巨摩郡身延町では、地域住民が主体となって運営している直売所「さくら元気村」や「大島農林産物直売所」で特産のじゃがいもを使用したコロッケやみのぶまんじゅうなどの売れ行きが好調です。

●さくら元気村(身延町下山)

身延町下山の国道52号線沿いで、さかさイチョウ(オハツキイチョウ)で有名な上沢寺からほど近い場所にある「さくら元気村」は2011年にオープン。古民家を改築して作られたという店舗の中では、自家製の「みのぶまんじゅう」をメインに、地域の土産品や県産ワインなどが販売されています。
店頭には地元住民が丹精込めて育てた農作物も並んでいます。「新鮮な野菜を育て、それを提供できる環境をつくることで、地域の方々の生きがいを生み出し、地域活性化に結び付けたい」というオーナーの思いで、このコーナーは設けられました。地域住民に無償で開放しており、農家からは季節ごとに旬な農作物が持ち込まれ、朝採りしたものや無農薬野菜がズラリ。夏場はトマト、ナス、オクラ、そうめん、カボチャなどが人気で、価格も100円が中心ということで、夕方にはほとんど残っていないほどです。直売所を運営するのは約30人。メンバーの一人は「定年退職した後に農作物を本格的に作り始めた方もおり、生き甲斐になっているようです。この直売所では、周りの方との交流も生まれ、購入された方が喜んでくれる姿を見ることができて楽しいですよ。」と話しています。

営業時間:午前10時~午後5時30分

定休日 :年中無休

TEL   :0556-62-4180

●大島農林産物直売所(身延町大島)

身延町の南端・大島地区に2005年、地域活性化の拠点としてオープンしました。新鮮な地元野菜に加え、コロッケや手打ちうどん、まんじゅうなど大島地区の女性たちが地元の素材を使って手作りする加工品が人気です。
約25人のメンバーの中には80歳代のおばあちゃんもいて、昔ながらの調理法を織り交ぜた家庭的な味わいのメニューが並んでいます。メニューは日替わりで、月・金曜日はコロッケと手打ちうどん、火・土曜日は巻き寿司と小麦まんじゅう、水・日曜日は惣菜と赤飯、豆もちなどを販売しています。
中でも、特産のじゃがいもを使ったコロッケは味がいいと評判で、1日100個以上売り上げることもあります。また、地粉を使ったこしの強い手打ちうどんは、併設のイートインコーナーで食べることも可能です。この他、小麦粉を練った皮であんこを包んだ昔懐かしいおやつ「小麦まんじゅう」や、手作りシュウマイなども人気があります。定番メニュー以外にも、その日に入った材料を使い、即席でさまざまなメニューがお目見えするのも同直売所の魅力です。
営業時間: 8:00~16:00

定休日 : 木曜日

TEL   : 0556-62-3311

URL   : http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/specialty/n_7050.html

<身延町 関連 ホームページ>

▼身延町役場 http://www.town.minobu.lg.jp/

▼楽天×身延町ブログ「身延Life」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi19minobu/

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