2012年7月

7月21日(土)18:00~NPO法人「地域から国を変える会」NPO法人認証記念パーティーのご案内

2012-07-17

NPO法人「地域から国を変える会」は、青山社中リーダー塾第一期生の中で 「地域の活性化が日本再生の鍵となる」と考える20~30代の 様々なバックグランドを持つ有志で結成された団体で 昨年来活動を行って参りましたが、皆様のご支援・ご協力の おかげをもちまして、本年5月23日付でNPO法人としての認証を得ました。

そこでNPO法人としての船出を祝い、 今までの活動報告を含め今後の活動に向けた決意を新たにすべく下記の通りパーティーを開催致します。地方の利き酒大会など企画も御座います。当日は、当会顧問の木村俊昭様にもお越しいただきます。

■日時:7月21日(土)18:00-20:00

■スケジュール  17:50 パーティー受付開始  18:00 パーティー開会

-理事長 朝比奈 一郎 挨拶     -団体説明・活動報告

-上山信一氏 慶應義塾大学 総合政策学部教授 ご挨拶

-木村俊昭氏 内閣官房 地域活性化伝道師 ご挨拶

-各種イベント(地方の利き酒大会等)

20:00 閉会 (会場近辺で2次会を開催予定です。当日ご参加可否を伺いますので、 是非ご参加下さい。)

■場 所: Caspa(キャスパ)銀座 11階 Room11A http://www.ca-spa.jp/access/

総会・パーティー共に同建物別部屋にて開催致します。

■詳細地図は次項をご参照ください。

■会 費: パーティー会費 :お一人様 4,000円 (学生2,000円) 当日は賛助会員の受付をしております。(入会金5,000円および年会費3,000円) 何卒ご協力ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

◎お申込み:地域から国を変える会 事務局

斎川 メールアドレス: takayo23@agate.plala.or.jp

団体詳細 HP: http://www.chiikikara.org/Chiikikara-tmp/index.htm

ビジョナリーな人たち 川原正孝 株式会社ふくや  代表取締役社長

2012-07-15

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

味の明太子『ふくや』社長の情熱は

愛する山笠と地元博多に注がれる

博多っ子が心から愛する博多祇園山笠。 この時季、博多はお祭りムード一色だ。

 博多名物・明太子の総本山『ふくや』の川原正孝社長も、 一年に一度のこの行事を心待ちにしていた一人。

「山笠は博多そのもの。私にとってライフワークです」

 ――そんな情熱の源は、今は亡き先代の歩んできた道のりにある。 父から受け継いだ山笠と会社にかける想いを聞いた。

川原正孝

昭和25年生まれ。昭和48年、福岡相互銀行(現西日本シティ銀行)入行。 昭和54年、(株)ふくや入社。昭和61年4月、常務取締役就任。平成6年 4月、代表取締役副社長に就任。平成9年1月、代表取締役社長に就任。 毎年、博多祇園山笠に参加するほどの山笠好き。地元を大切にすること をモットーに、常に美味しい明太子づくりを追い求めている。

明太子の生みの親  父の遺志を受け継ぐ

今年も博多のまちに熱い季節がやってきた。 7月1日〜15日にかけて開催される博多祇 園山笠。この祭りを心から愛する人間こそ、 真の博多っ子である――と言われるほどに、 多くの博多の人々にとって山笠とは掛け替え のないものだ。博多明太子の老舗『ふくや』 社長の川原正孝さんも「この季節は仕事どこ ろではない」と、法被姿で山笠にかける熱い 想いを語ってくれた。その情熱は川原さんが 敬愛する父親から受け継いだものだという。

川原さんの父、俊夫さんは博多明太子の生 みの親として知られている。戦後、韓国から 引き揚げてきた俊夫さんは、中洲市場に食品 販売店をオープン。以前、釡山で食べた辛子 を使ったタラコをヒントに、10年以上の歳 月を掛けて日本人の味覚に合う明太子を開発 し、販売したのが始まりだ。その美味しさは 口コミで徐々に広がり、やがて近隣の店にも 製造方法を教えると、〝博多明太子〞の評判 は瞬く間に全国に広まった。

 「父は商品登録や特許を取ることもなく、 作りたいという人には誰にでも製法を教えた そうです。もしうちが独占していれば、こんな に明太子が広まることは無かったでしょう。実 は父は沖縄戦線の生き残り。そのため自分は生 かされているという想いを持っており、人や社 会の役に立ちたいと常々考えている人でした」

昭和40年代、町名変更などにより町内の結びつきが希薄になり始め、一時山笠が存続 の危機を迎えた。自らも運営に携わるなど山 笠に情熱を注いでいた俊夫さんは、いの一番 に立ち上がった。「家族には迷惑はかけんけど、 財産をすべて山笠につぎ込む!」と。それを 聞いた町内の人々も賛同し、以来今日に至る まで寄付金の習慣は脈々と続いている。

 「ここまで明太子を広めてくれた博多のま ちに恩返しがしたい。それが父の想いでした。 昭和五四年に私が入社して、わずか十カ月後 に父は他界しましたが、私自身、父の遺志は しっかり受け継いでいます。商売で利益を出 して、会社を強くして、雇用を守って人材を 育てる。一方で、利益を出したら税金を払って、 残った利益は社会に還元する。それが私たち 『ふくや』の変わらぬ理念なのです」

厳選されたスケトウダラの卵の中 から、さらに手作業でひと腹ずつ選別 された、定番“味の明太子”。秘伝の 調味液が美味しさの決め手です。

地域社会に貢献する会社であり続けたい

父の遺志を受け継いだ川原さんは、社員に地 域活動への参加を促し、市民総合スポーツ大会 をはじめ年間約40件を超える催しやボランテ ィア活動に協賛している。さらに〝子育て応援 宣言企業〞および〝子育て応援の店〞に登録し、 福岡県の未来を担う子どもを育てる応援活動も 積極的に実施。その一環として、福岡県で生ま れた子どもたちに同社の明太子をプレゼントす る『明るく大きな子に育てキャンペーン』も展 開中だ。「ここ福岡で明太子が生まれて大きく 成長したように、福岡で生まれた子どもが、明るく(明)大きな(太)子ども(子)に育って ほしい」との想いを込めている。  そんな川原さんが何より情熱を注いでいる のは、やはり山笠。昭和二五年、生まれた年 に父に抱かれて参加して以来、毎年ずっと出 続けている彼にとって、山笠はまさにライフ ワークである。還暦を過ぎた現在も父譲りの 〝祭り好きの血〞は冷めることなく、社員ら と一丸となって伝統を守る一翼を担っている。

「私は山笠から多くを学んできました。そ してそれは仕事にも大いに役立っています。 入ったばかりの若い人間を褒めたり叱ったり しながら育てて、ある程度の年齢になったら 役職に就かせて、バトンを渡す。これって仕 事にも通じていますよね。また、山笠で一番 目立つのは台上がりや担ぎ手ですが、後押し する人間や水をかける人間など目立たない役 回りもたくさんある。そういう表に見えない 人間がたくさんいて成り立っているんです。 彼らがいないと山笠は動きません。それは会 社の組織も一緒。上に立つ人間は常に社員の 働きに目を配り、感謝しなくてはいけない。 私自身、いつも心掛けていることです」

川原さんが目指すのは、山笠が博多の人た ちにとって誇りであるように、すべての社員 が『ふくや』に勤めていることを誇りに思え るような会社にすること。さらに父から引き 継いだ会社を、そして山笠をはじめ地域の結 びつきを大切に守り続けること。粋な法被姿 には、そんな博多っ子の熱い心意気が表れている。

◎木村の視点

博多を代表する味として 愛されている辛子明太子。 そのルーツをたどれば現社 長の父、釜山から引き揚げ た川原俊夫氏が、韓国で ミョンテ(明太)いわれる スケトウダラの子に、日本 風の味付けをして売り出し たことに由来すると言われ る。一方で俊夫氏は「明太 子は惣菜だから、色んな味 があっていい」と製法を惜 しみなく広め、お陰で明太 子は全国区の商品に育った という。何と心の広いこと だろう。今でいう「オープ ンイノベーション」である。 品質へのこだわりも凄い。 ナンバーワンブランドとし ての使命感からか、今も直 販しかしない。お客様に届 くまで責任を持つというこ となのだ。また、引揚者を 温かく受け入れてくれた博 多の町への感謝も忘れない。 亡き父の志を受け継いだ正 孝現社長の柔和な表情の中 に、トップとしての確とし た覚悟がうかがえた。

西宮神社で行われる「えびす万燈籠」に合わせて「阪神西宮『福あかり』」を今年も開催~浴衣でご来場の方限定の新企画『ゆかたde福あかり』も開催~

2012-07-14

神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)は、7月20日に西宮神社で開催される「えびす万燈籠」に合わせ、同日、阪神西宮駅1階「エビスタスクエア」、西宮神社及びその周辺などで、「阪神西宮『福あかり』」を開催します。 <えびす万燈籠とは> 西宮神社で、毎年7月20日の夕刻に斎行されるもので、参拝者が見守る中、境内約330基の石燈籠と約4,000基のろうそくに御神火が次々と灯され、光の列を創ります。日が沈み、うす暗くなる中で、浮かび上がる幾千の光は、幻想的な風景で参拝者を魅了します。

当日は、恒例となりました「みんなでともそう 『福あかり』」や「みんなでともそう 『まちあかり』」などの催しに加え、新企画として、「ゆかたde福あかり」と題し、浴衣を着て会場にお越しいただいた方限定のスタンプラリー抽選会や、会場周辺店舗による特別サービスを実施するなど、西宮の夏の風物詩として、「えびす万燈籠」と共に地域を盛り上げます。このイベントは、より多くの方々に「えべっさん」の総本社である西宮神社とその界隈の良さを広くアピールし、当社沿線の活性化を図ることを目指して行われるもので、今年で5回目の開催となります。当社では今後も沿線の魅力アップにつながる様々な施策に取り組んでまいります。

【阪神西宮「福あかり」の概要】
1.日時 2012年7月20日(金)13:00~21:00頃※雨天決行(一部内容が変更される場合があります。)
2.場所 阪神西宮駅1階「エビスタスクエア」・西宮神社及びその周辺

詳しくはこちら 阪神電気鉄道HP → http://bit.ly/M31G1p

成安造形大学&滋賀県立近代美術館 連携推進事業 企画展「自然学|SHIZENGAKU ‐来るべき美学のために‐」 開催

2012-07-13

日英の大学による国際学術交流プロジェクトの中でも、大きな企画のひとつである滋賀県立近代美術館との連携推進事業がスタートします。大学間の国際学術交流+大学と美術館の連携事業という、国際交流・地域交流が立体的に結びついた、アートを通じた新しい文化交流のかたちといえるでしょう。

成安造形大学(所在地:滋賀県大津市、学長:牛尾 郁夫)と滋賀県立近代美術館は、連携推進事業として企画展「自然学|SHIZENGAKU ‐来るべき美学のために‐」を開催いたします。成安造形大学がパートナーシップを締結しているロンドン大学ゴールドスミスカレッジの協力も得て、大学と美術館が深く恊働した新たな文化創出の形を試行します。


今世紀の最も大きな課題は地球環境の問題です。自然は人間存在の基盤であり、生成の契機です。人間社会が自然の力を損なうようであれば、人類は存続できません。そのような価値観に貫かれた社会作りが国際的に急がれるのは、周知の事実です。この地球環境問題の時代において、「芸術」という枠組みが真にグローバルな平和的社会基盤として機能するためには、それにふさわしいテーマが必要となります。我々に提案できることは、「芸術」におけるテーマとして「自然」を語ることです。

滋賀県立近代美術館HP http://www.shiga-kinbi.jp/

(さらに…)

7/28(土)開催 KNS第38回定例会 in 京都リサーチパークのご案内

2012-07-12

関西ネットワークシステム(KNS)では、 「産学官民連携はコミュニケーションからはじまる」をテーマに、年4回開催する 定例会をはじめ、研究会活動、ミニ井戸端会議など、約9年間に590回以上の活動 を行い、様々な形で産学官民メンバーの交流を深めてきています。  今回は、株式会社京都リサーチパーク(KRP)様と協働し、KRP-WEEKの初日を飾る 一大交流イベントとして開催します。

ゲストスピーカーには、株式会社堀場製作所 最高顧問 堀場雅夫さんをお迎え し、 基調講演を頂くとともに、我が国有数のベンチャー企業が生まれる京都でならではの 活動紹介とINS、KNS、滋賀県での取り組みをご紹介いただきます。その後、恒例の 産学官民メンバー40人による大プレゼンテーション大会を行い、「顔の見える関係」 づくりのきっかけとなればと考えています。そして最後は“本番”の交流会。 参加者相互のコミュニケーションをさらに深めたいと思います。 どなたでも参加いただけますので、ぜひご来場下さい!!

□参加申込み

参加希望の方は、「7/28 第38回定例会inKRP参加」と明記の上、 下記サイトよりお申し込み下さい。     http://www.kns.gr.jp/entry.html  (詳細もこちら)

 

『日本ストーリーデザイン大賞』を開催 ~表現ジャンルを問わない「4000文字のあらすじ」を募集~

2012-07-11

日本ストーリーデザイン大賞実行委員会(本部:静岡県熱海市中央町、実行委員長:村山憲三)は、数々の小説・ドラマの舞台となってきた熱海市で、エンターテインメント作品の「あらすじ」を募集する『日本ストーリーデザイン大賞』コンテストを開催いたしますので、下記の通りお知らせいたします。 (募集期間: 2012年7月10日~11月10日)

小説、脚本、マンガからゲームシナリオに至るまで、あらゆるエンターテインメント・ストーリーの構造パターンを抽出し、壮大なドラマを俳句や短歌のように圧縮して創作に応用するための方法論がストーリーデザインです。

『日本ストーリーデザイン大賞』は、小説・映画・テレビドラマ・マンガ・アニメ・ゲームシナリオなど、ジャンルの枠にこだわらない『物語』の創作技能を高めることを目的に開催されます。  応募作品は、文章や漫画、演出、あるいはプログラミングなどの特定の表現技法に縛られず、ストーリーのみで勝負できる「あらすじ」の形で募集します。なおかつコンテンツ制作現場が本当に必要な『物語』を具体的に選出するため、大賞の審査員は作家やシナリオ関係者のみならず、大学の映像・CG部門の教授や、ネットで人気の物語創作法の研究者などを招いてマルチに構成します。

コンテストを地方自治体と共同開催することで、新たな地場産業の創出やPRに苦慮する自治体の宣伝に貢献することも重要な目的の一つです。第一回大会の主催地は熱海市。 シニア層にとって熱海といえば尾崎紅葉の『金色夜叉』を抜きにして語ることができませんが、『日本ストーリーデザイン大賞』は、歴史的な名作からその神髄を学び取りながら、しかも伝統だけに頼らない新しくて野心的な創造に挑戦します。  新旧カルチャーのマッシュアップを目標に、『平成の金色夜叉』及び『脱・金色夜叉』を掲げて、熱海市を舞台とした全く新しい切り口のストーリー創出を目指します。

詳しくは『日本ストーリーデザイン大賞』コンテスト: http://story-design.jp/award/

2012年度 東京財団週末学校 公開プログラム「全国自治体職員による『模擬事業仕分け』」

2012-07-10

東京財団では、地域の自立の担い手となる人材の育成に向け、全国基礎自治 体職員を対象に研修プログラム「週末学校」を実施しています。このたび、 行政の仕事やその範囲をそもそもから考える「事業仕分け」を公開プログラ ムとして取り上げます。

研修生は実際に担当する事業が仕分けられることで、担当事業のあり方や自 らの仕事の仕方について、改めてじっくりと見つめなおす機会を得ることが できます。当日は、一般参加者の皆様にも「市民判定人」として各事業の評価にご参加 いただき、行政への市民参加を体験していただきます。

自治体職員と市民が一堂に会し、日々の暮らしの基盤である基礎自治体につ いて考える機会にぜひご参加ください。

【日時】7月14日(土)13:00~16:30

【会場】日本財団ビル2階 大会議室(港区赤坂1-2-2)

【プログラム】

13:00~ 概要説明

13:30~14:30 模擬事業仕分け:1事業目

14:45~15:45 模擬事業仕分け:2事業目 ※4グループに分かれて、各グループ2事業ずつ実施します

16:00~16:30 講評、質疑応答

【参加研修生 所属自治体】

北海道滝川市/青森県八戸市・三沢市/岩手県宮古市/秋田県藤里町/宮  城県大崎市/福島県南会津町/茨城県桜川市/栃木県足利市/埼玉県草加  市/千葉県我孫子市・山武市/東京都足立区/新潟県胎内市/長野県伊那  市/静岡県富士市/愛知県蒲郡市・瀬戸市・豊田市/三重県津市・鳥羽市  /滋賀県長浜市/大阪府東大阪市/兵庫県神戸市・三田市・三木市/島根  県奥出雲町/福岡県久山町/大分県別府市/熊本県人吉市

【講師】構想日本 事業仕分けチーム

【参加費】無料

▼ お申し込みはこちら  http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=186

近畿日本ツーリストが東日本大震災復興支援財団と共同で、福島県の子ども向け保養プログラム「ふみだす探検隊」を実施

2012-07-09

近畿日本ツーリスト株式会社(以下、KNT)は、公益財団法人東日本大震災復興支援財団(所在地:東京都港区、代表:立石 勝義 以下、東日本復興支援財団)と共同で、福島県の子どもを対象にした保養プログラム「ふみだす探検隊2012夏」を企画し、販売を開始しますのでお知らせします。

東日本大震災発生以降、福島県に住む子どもたちは、放射線の影響で屋外活動が制限され、体力低下や精神的ストレス等の問題が指摘されています。適度な運動や遊びは、子どもの健全な成長や発達に不可欠であり、被災地の保護者や教育関係者の間では、子どもが安全に遊べる環境や場づくりへの高いニーズがあります。 こうした状況の中、今回、KNTでは、東日本復興支援財団と共同で、「ふみだす探検隊2012夏」 として、2つの体験ツアーを実施いたします。

詳細・申し込みはこちら

URL : http://ecc.knt.co.jp/tyoec/fmds/

(さらに…)

福岡 福岡市~燃える博多の夏~ 後編

2012-07-08

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援企画です

心地よい風を感じながら

二階建てオープンバスで福岡観光を楽しもう!

福岡のまち巡りには、市内観光・二階建て オープンバスがオススメです。都市高速で海 沿いの景色を眺めながら、ヤフードームや福 岡タワーなど都心部を巡る「シーサイドもも ち・福岡城址コース」、ベイサイドエリアから JR 博多シティ、櫛田神社など歴史ある博多地 区を中心に巡る「ベイサイド・博多街なかコー ス」、博多地区から福岡タワーまで夜の福岡を 満喫できる「福岡きらめき夜景コース」の3 コースがあり、いずれも所要時間は60 ~ 90 分。 屋根のない開放的な二階建てバスで、風を感 じながら、福岡のまち巡りが楽しめます。

FUKUOKA OPEN TOP BUS

今年3月に運行を開始して以来、わずか1カ月半 で利用者は1 万人を突破。バスアナウンサー (写真は大石まりさん)の丁寧な案内も好評です。

 

 

博多ポートタワー

観光でぜひ立ち寄りたいのが博多ポートタワー。 ミュージアムが併設され、地上70m の展望室 からは360 度のパノラマを満喫できます。

福岡市博多区築港本町14-1

 

 

 

日本有数の大漁港

新鮮な魚介類が集まる活況の福岡市鮮魚市場

昭和30 年に誕生した福岡市鮮魚市場は、およそ20 万 トンという全国第4位の取り扱い量を誇る全国でも有数 の鮮魚市場。海に開かれた福岡という地の利を生かし、 日本以外にも中国・韓国など海外からもたくさんの魚が 集まっています。新機能の導入による個性と活力ある“未 来型鮮魚魚市場” です。早朝になると、獲れたてのサバ やサワラやアジなど豊富な魚介類が並び、卸売業者、仲 卸業者、売買参加者たちが集結。威勢のよい掛け声が飛 び交う競りの風景は迫力満点! また敷地内に併設され た市場会館には、新鮮な魚料理を味わえるレストランな どが軒を連ね、食欲も満たしてくれます。

福岡市鮮魚市場をサポートする 福岡市農林水産局 立石匡志さん

福岡市中央区長浜3-11-3 (市場会館12F)

御食事処 福魚食堂

市場会館内にある人気の御 食事処、福魚食堂では、獲 れたて新鮮な魚介類が味わえ ます。海鮮丼、うに・いくら丼、 まぐろ山かけ丼などメニューも 豊富です。

福岡市中央区長浜3-11-3 (市場会館1F)

 

 

 

 

柳橋連合市場をぶらり

人情とぬくもりに溢れる博多の庶民の台所

1918 年に設立された柳橋連合市場 は、「博多の台所」と呼ばれる活気溢 れる市場。全長約100mのアーケードに、 鮮魚店など新鮮食材を扱った50 軒も の小売店が軒を連ねています。  毎年11 月第1 日曜日には、大アラ 鍋無料サービスや屋台などが立ち並ぶ 「うまかもん祭り」を開催。また、そ の場で生鮮品の選び方や値切り方を教 えてくれる参加費無料の買い物体験ツ アーも実施中です。(写真左から)鯨 肉の専門店・幸村英商店、和菓子屋と パン屋が併設する人気の高島屋、商店 街の最古参・76 歳のご主人が切り盛 りする吉田鮮魚店など、人情味豊かで 個性的な店がたくさんあります。

 

 

 

博多を代表する料亭と銘菓

壮大な生簀を囲む稚加榮と 銘菓「鶴乃子」・石村萬盛堂

博多グルメは、ラーメンやもつ鍋だけ ではありません。店内に日本最大級の生 簀が設置された博多料亭・稚加榮や、 100 年以上愛され続ける老舗・石村萬盛 堂など、美味しいものが目白押しです。

博多料亭「稚加榮」

四季折々の活魚が跳ねる 壮大な生簀を囲みながら、 手頃に絶品和定食ランチが 楽しめます。 福岡市中央区大名2-2-17

石村萬盛堂

風味のよい黄味餡をふくよ かなマシュマロで包んだ「鶴 乃子」。ホワイトデー発祥の 一品です。 福岡市博多区須崎町2番1 号

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2 月に続いて、再び福岡市へ。

もちろん、 飛行機は前回と同じJAL。前はまだ寒かっ た博多の街も、すっかり初夏の風情を漂わ せていた。

いよいよ博多祇園山笠の季節到来である。 街はすっかり祭り一色に染め上げられ、この間は商談 も一時中断するといわれるほどの盛り上がりを見せる そうだ。このところやや元気がないといわれる中、 男たちが躍動する姿を見て、博多の街が羨ましくなっ た。食べ物は美味いし、開放的な気質も気に入った。 できることなら、いっそ博多 に移住をしてみようかな?

木村政雄

地域活性化勉強会・ 意見交換会in北海道​(札幌市)

2012-07-07

産学公民金の地域活性を目指す皆さんが毎月1回集まり、学び、対話、意見交換の場として、『地域活性化勉強会・意見交換会in北海道(札幌市)』を開催します。今回のテーマは北海道白老町の新たな動き、全国の人財育成の動きについてです。

ぜひ参加してみてください!新たな気づきがあるかもしれません!

(開催概要)

日時:7月13日(金)18:30〜20:20

会場:札幌アスティ45の3階

テーマ・講師: 18:30〜19:20  北海道白老町の動き   白老町長、白老町議(予定)

19:20〜19:40  全国の人財育成の動き    木村俊昭

19:40〜20:20   講師、参加者による対話、意見交換

参加費:2,500円(資料代、軽飲食費、諸費ほか)

申込先:地域活性化総合研究会(主催) 代表  池田真紀

次のアドレスに、所属、氏名、連絡用アドレスと携帯番号をお願いします。

ikemaki.kitanpo@gmail.com 定員:20名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

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