2012年6月

発掘!!いたばしの新製品・新技術!!「板橋製品技術大賞」募集開始

2012-06-19

財団法人 板橋区中小企業振興公社では「企業の創意工夫の促進」「生活と産業が調和したまちづくり」「地域資源を活用した価値創造」「区民と区が一体となった産業活性化」を目指し、その主要事業として【板橋製品技術大賞】を実施しています。今年度の募集が始まりましたので下記の通りご案内いたします。 【板橋製品技術大賞】は毎年多数の応募があり、企業の開発力や技術力を国内・海外にPRする絶好の機会となっています。製品技術大賞に選ばれた受賞企業はもとより、応募企業に対しては、中小企業基盤整備機構、東京都中小企業振興公社、東京都立産業技術研究センター、首都大学東京など官公機関の支援に加え、みずほ銀行、りそな銀行、城北信用金庫、巣鴨信用金庫、東京信用金庫、西京信用金庫、瀧野川信用金庫といった金融機関からのバックアップの道が開かれます。 また、受賞の有無に関わらず、様々なフォローアップを行っていきます。

■募集期間  6月1日(金)~7月31日(火)
■対象企業  (1) 板橋区に本社または事業所を有し、1年以上製造業を営んでいる個人、中小企業者  (2) (1)で構成されている中小企業グループ (ただし、構成メンバーの2分の1以上が板橋区に本社または事業所を持ち、代表者が板橋区内で事業を営んでいること)
■対象新製品・新技術  (1) 原則として市場発表または販売してから3年以内の新製品・新技術  (平成21年4月1日~平成24年3月31までに市場に供給されている新製品・新技術)  (2) 中小企業または中小企業グループ自ら開発したもの
■表彰  ●最優秀賞20万円(1社) ●優秀賞5万円(4社) ●奨励賞、会長賞3万円(3社)  ●環境賞10万円(1社) ●審査委員長賞(予定) ●審査委員賞(予定)
■表彰式  11月15日(木)いたばし産業見本市会場
■フォローアップ事業  セミナーの開催等
■平成23年度受賞製品 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/040/040597.html
■詳細URL 財団法人 板橋区中小企業振興公社: http://www.itabashi-kohsha.com/

6月26日開催「ふるさとデー・新潟の集い」

2012-06-18

6月26日に「ふるさとデー・新潟の集い」が開かれます。今回は山形、山口に続く「ふるさとデー」の第3弾です。郷土の酒・料理を味わいながらご当地の話題を楽しむ気軽な集まりです。新潟にゆかりのある方、関心のある方、関心はなくても新潟の地酒を楽しみたい方、ぜひご参加ください。会場も新潟県のアンテナショップで新潟づくしの時間をご用意しています。集いは午後6時半からですが、5時から新潟の観光などを紹介するビデオ上映などで新潟のとっておき情報もご提供します。どちらか一方だけのご参加もOKです。

下記宛てお早めにお申し込みください。

FAX 048-985-2170  E-MAIL ;ksouko@io.ocn.ne.jp

 

開催日時: 2012年6月26日(火) 午後6時30分〜9時

開催場所: 「ネスパス新潟館」地下1階「食楽園」

(午後5時〜新潟のご紹介=2階「新潟県東京観光センター」)

◇東京都渋谷区神宮前4−11−7  TEL 03−5775−4322

◇地下鉄表参道駅A2出口から徒歩1分(表参道ヒルズ横)

◇JR原宿駅から徒歩10分

会 費:   5,000円(当日会場受付にて)

飲み物等:  地酒・特産品などの持ち込みは大歓迎です

 

地域づくりの拠点として 神石高原町にローソンファームが設立

2012-06-16

㈱ローソンと神石高原町の連携事業の一つとして 神石高原町にローソンファームが設立されました。「農業生産法人 ㈱ローソンファーム広島神石高原町」です。これは有機無農薬栽培のファームであり、 ロー​ソンファーム(現在全国で6か所)の中でも有機栽培は 初めての取り組みです。7月下旬から新鮮なトマト,ピーマンなど を中四​国地区のローソン店舗へ出荷予定です。 安心安全な神石高原町野菜を是非お買い求めください。 ローソン神石高原町店でも販売します。

また,一つ地域づくりの拠点が生まれました。

広島県神石郡 神石高原町HP:http://www.jinsekigun.jp/

ローソングループでは、ハイブリッド型店舗(約4,000店)と、生鮮コンビニ「ローソンストア100」(1,180店舗/5月末現在)の約5,180店舗で生鮮を取り扱っています。ローソンは、今年度中に「ローソンファーム」を新たに10箇所程度設立し、2012年度末までにこれらの店舗で販売する野菜全体の約1割を「ローソンファーム」で生産することを目指しています。

ローソン(HP) http://www.lawson.co.jp/company/news/062305/

地域連帯を目指して 「第4の革命エネル​ギー・デモクラシー」​上映会

2012-06-15

埼玉県小川町「原発のない未来の会」は埼玉県小川町で有機農業を基盤とした地域自給の「食」と「エネルギー」小規模分散型の町づくりを目指してきました。昨年3・11の福島原発事故は私たちに深い後悔の念を抱かせました。そこで、未来に向けての新しい価値観の創造を共有したく毎月映画会などを開き、地域連帯のネットワークが築けないかと考え6月は、ドイツの脱原発に一定の影響を与えたと言われる「第4の革命エネルギー・デモクラシー」を見たいと上映会を企画しました。ぜひ足をお運びください。

映画「第4の革命エネルギー・デモクラシー」上映会 http://blog.goo.ne.jp/mamkr2012

時:6月21日(木)1回目ー13:30~ 2回目ー15:30~ 3回目ー19:00~

所:NWEC(国立女性教育会館) 大会議室(2階一番奥160人収容)

東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分 〒355-0292 比企郡嵐山町菅谷728番地

電話 0493-62-6719

地図・会場アクセス↓

http://www.nwec.jp/jp/about/access.html

会費:500円  当日参加でもOK

映画内容:4年の歳月をかけて製作され、ドイツで13万人を動員。

2010年ドイツで最も観られたドキュメンタ リーとなる。3.11東日本大震災以後、 5月3日にアルテ(ドイツ・フランス共同テレビチャンネル)、5月19日にARDで放映され、200万人以上が視聴。ドイツの脱原発に一定の影響を与えた映画となる。

映画詳細→http://www.4revo.org/

6月6日、ドイツ・メルケル首相は2022年までの「脱原発」を閣議決定している。

事前に申込みメールを頂ければ幸甚です。

主催・問合せ:原発のない未来の会 090-4453-6355(高橋)ogawamap@tubasa-u.com

上映詳細は→http://blog.goo.ne.jp/mamkr2012

 

 

「〜地域と社会を元気にする事業を応援します〜千葉県旭市コミュニティビジネス起業プランコンペ 2012」開催

2012-06-14

一般社団法人地域再生コミュニテイビジネス推進協会(代表理事 永沢 映)は、旭市 において、東日本大震災復興策として地域に根ざしたソーシャルビジネスである「コミ ュニティビジネス」の新規起業を目指す方を対象に起業プランコンペを実施し、新たな 事業担い手を応援します。

コンペを通過した方には、地域に根ざした支援活動を行なう専門家が担当につき、起業 ノウハウの提供だけでなく、地域の「人・モノ・カネ・情報」の有効活用や、地域に受 け 入れられて継続的発展ができる事業にするための「地域力」「バックアップ体制」の強 化を ハンズオンで支援します。 またプラン実現のために必要とされる金額「起業支援金(1件50万円〜100万円) 」を 提供します。地域の社会的課題解決を目指して起業を考えている方、コミュニティビジ ネ スの事業計画をブラッシュアップして実現に結びつけたい方、地域のさまざまな協力者 と のネットワークや、コミュニティビジネス/ソーシャルビジネス事業者とのつながりを 持ち ながら事業を展開したい方などからの募集をします。対象は、各地でコミュニティビジ ネ スの主役を担う、主婦・学生・シニアの方など起業未経験者も大歓迎です。

■事業説明会 平成24年6月21日(木)13:30〜15:30

旭市働く婦人の家(旭市二の5127)」2階第3会議室

電話 0479-63-8755

応募要項・詳細は、右記をご覧下さい。 → http://chiikicb.client.jp/jigyou_2012asahi.html

東北まちづくりオフサイトミーティング第1回出張勉強会 in うどん県 7月14日、15日に開催

2012-06-13

東北まちづくりオフサイトミーティング(東北OM)が7月14日に高松市で「第1回出張勉強会 in うどん県」を開催することになりました。東北OMとしては初めての東北地方以外での勉強会です。「四国」と「東北」とは,距離的には遠く離れておりますが,地域経済の停滞や過疎,少子高齢化など,抱えている課題は類似しています。そして,そのような課題に対して真正面から取り組んでいる数多くの志高き人財が存在していることも共通しているでしょう。そのような方々の中から今回は選りすぐりの人財を四国4県からゲストスピーカーとしてお迎えし,「四国を元気にする海の幸山の幸」と称して事例報告を行います。

また,事例報告に加え、「地域力再生マネージャー」として,高知県本山町や土佐市などで住民と共に地域を元気にするための様々な取組みを実践していらっしゃる斉藤俊幸さんをスペシャルゲストにお迎えし,事例報告に対する総括という意味で、「四国を元気にする4つの幸から見えてくる地域活性化のヒント」と題して貴重なお話をしていただきます。そして,最後にゆずを活用した商品開発で全国的にも有名な高知県馬路村の経済産業課長であります木下彰二さんのコーディネートのもと,「四国・東北の元気のタネ再発見」と題して,地域が元気になるためには何が必要かをみんなで考えるワークショップを行います。

(さらに…)

6/30(土)ローカル鉄道応援酒「鐵の道」フォーラム開催

2012-06-12

ローカル鉄道応援酒「鐵の道」は、全国のローカル鉄道とその沿線の歴史ある日本酒酒蔵の コラボレーションで、地域資源のローカル鉄道と日本酒をネットワーク化し、 ローカル鉄道沿線の酒蔵から、銘柄(名前)を共通にして、自慢の地酒を、 ローカル鉄道応援酒「鐵の道」として、商品開発された地域活性化商品・ ツールです。http://www.tetsunomichi.net/

このフォーラムでは、「鐵の道」について、その概要とともに、鉄道会社による 事例紹介、伝統に根ざした日本酒の魅力、鐵の道ラベルの揮毫制作に地元 高校の関わりについてご報告し、さらには試飲なども行い、「鉄の道プロジェクト」 の現状と将来に、ついて、皆様と意見交換いたします。

(さらに…)

群馬所縁の企業の協賛により実現 映画『からっぽ』による地域活性化の取り組み

2012-06-11

映画製作会社の合同会社ガフ(本社:東京都板橋区)は、劇場用長編映画『からっぽ』( http://karappo.me/ )を制作し、6月16日(土)より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開されます。映画『からっぽ』は、群馬県桐生市出身の監督が、同市を舞台にオール群馬ロケにて撮影、さらに群馬県出身のキャストが多く出演しており、まさにオール群馬で望む「地域発」の映画となります。現在の群馬県桐生市は、シャッター通りも多く、若者の地域離れや、産業・商業の縮小など、地方衰退の進む地域であり、その桐生市に対し、映画監督・草野翔吾の、“映画”を地域活性化のために役立てたいという想いから本企画は始まりました。  桐生市出身企業である株式会社ホットランド(本社:宮城県石巻市、代表取締役:佐瀬 守男)を始め、株式会社コシダカ、桐生ガス株式会社の3社にご賛同頂き、会社の地域還元事業の一環として、協賛応援を頂くこととなりました。一般的な映画製作とは異なり、地域と映画が一体になって進む新しい形のプロジェクトとなります。

(さらに…)

7月28日(土)、29日(日)地域活性学会 第4回研究大会 開催

2012-06-09

地域活性学会(会長:清成忠男・法政大学学事顧問)は、2012年7月28日(土)、 29日(日)、学術研究者の分析や地域で実際活動をおこなっている民間団体、 自治体の取り組みなどを発表する研究大会と特別講演、シンポジウムを高知 工科大学(高知県香美市)で開催します。 地域活性に携わる全国のキーパーソンが集結するまたとない機会ですので、 ぜひご参加ください。地域の活性化に関心のある方はどなたでも参加できます。

今回の大会では、全国の自治体や団体での取り組み事例を情報発信するセッ ションを設けています。特に今回は、開催地の高知県はじめ四国各県の自治 体職員等にも積極的に参加を呼びかけています。 また、高知県内の先進的な取り組みも紹介いたしますので、ぜひ積極的な ご参加をお願い申し上げます。 くわしい募集要項は、地域活性学会ホームページ (http://www.hosei-web.jp/chiiki/)に掲載しておりますので、ご覧のうえ、 ご応募ください。

(さらに…)

居楽屋「笑笑」で地産地消メニューの販売開始

2012-06-08

「白木屋」「魚民」「笑笑」などを展開する株式会社モンテローザ(本社 東京都武蔵野市 代表取締役 大神輝博)は、平成24年6月5日から平成24年9月4日まで全国の「笑笑」約300店舗で、「地産地消メニュー」の販売を開始します。

全国の「笑笑」を「北海道」「東北」「関東」「東海」「関西・中四国」「九州」の6つのエリアに分け、「十和田の長芋」を使用したメニューを「東北」のエリアで、「泉州水なす」を使用したメニューを「関西・中四国」のエリアで、地産の「桃太郎トマト」を使用したメニューを「北海道」「関東」「東海」「九州」のそれぞれのエリアで販売します。 「十和田の長芋」は、甘みと美味しさが特徴でみずみずしく、生でも揚げても美味しい長芋です。「泉州水なす」は、果皮、果肉ともに柔らかく、多汁質で甘味があります。「桃太郎トマト」は、トマトの中でも最も有名な品種のひとつですっきりとした酸味と甘みが特徴です。

株式会社モンテローザは、これらの新鮮な産地野菜の特徴を活かした季節のメニューを開発し、その産地にお住まいの皆様にお楽しみいただきたいと思っています。また、このような「地産地消」メニューの販売により、①地域の「生産者」と「消費者」の結びつきの強化 ②地域の活性化 ③輸送短縮による地球温暖化の防止に繋げたいと考えています。  株式会社モンテローザは、食の「安全」「安心」「良質」にこだわり、常にお客様のご要望にお応えできるよう商品とサービスの向上に努めてまいります。

« Older Entries Newer Entries »

イベントカレンダー

最新のお知らせ一覧

過去のお知らせ一覧

twitter
Copyright(c) 2011 地活NEWS All Rights Reserved.