2012年6月

2012年度第5回都市環境デザインセミナー

2012-06-30

第5回都市環境デザインセミナー、北加賀屋クリエィティブ・ビレッジ構想 −空き家、空き工場を創造活動の場に−を開催します。

千島土地株式会社が北加賀屋で所有する名村造船所大阪工場の遺構や空き家 などを、アーティストやクリエイターに提供し、地域全体を芸術・文化の創 造・発信の拠点にすることによって、地域の価値を上げようという取り組み が広がっています。今回のセミナーは、この取り組みを引っ張ってこられた千島土地株式会社社 長・芝川能一氏に名村造船所大阪工場跡でご講演いただきます。 人口減少と都市縮小の時代、建替えや駐車場化では収益が上げられない土地 がますます増えてきます。そのような地域を再生するにはどうすれば良いの か。主体である地主さんの役割を考え、都市環境デザイナーやまちづくりサ ポーターができることも考えたいと思います。

日程

○まち歩き(オプション)

・2012年7月28日(土曜日)2時〜3時過ぎ

・午後1時45分、ク・ビレ邸前集合(北加賀屋駅 4番出口より)

・500円

○セミナー

・2012年7月28日(土曜日)4時〜6時頃

・講師:芝川能一氏 ・開場:3時45分

・会場:名村造船所大阪工場跡(近代化産業遺産)内 Bridges ・終了後、同じ場所で懇親会(当日実費精算)

・都市環境デザイン会議会員500円/会員外1000円/学生500円

○主  催  都市環境デザイン会議関西ブロック

詳細&申込み http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/s1207/index.htm

7/20 京都にて「まち歩き」の考え方​、しかけ方のセミナー開催

2012-06-29

■「まち歩き」をしかける~コミュニティ・ツーリズムの手ほどき

「長崎さるく博」「大阪あそ歩」プロデューサーの茶谷幸治さんが、どう したらまち歩きはうまくいくのかを語り、また議論します。せっかく「まち歩き」をしかけたにもかかわらず、期待通りの効果が得られ ずに失望している人はいませんか。失敗には原因があります。一連の作業を 業者さんに丸投げしたり、自分たちの思いだけで進めても、うまくいくはず はありません。 それではどうすれば良いのか、そのことを『「まち歩き」をしかける』とい う本を茶谷幸治さんが書かれました。 今回のセミナーでは出来たての本をお披露目させていただくとともに、まち への集客や市民のまちへの関心の高揚をめざして「まち歩き」に取り組んで おられる皆さまやガイドさんと議論したいと思います。奮ってご参加くださ い。

○プログラム

講 師  茶谷幸治さん  「長崎さるく博」「大阪あそ歩」プロデューサー

コメント&質問  佐藤隆芳さん(交渉中)

(一財)京都ユースホステル協会/    京都のまち歩きイベント「まいまい京都」事務局

○日時・場所・会費

・12年7月20日(金曜日)18時00分開場、18時30分開演~20時30分頃まで

・京 都/学芸出版社3階

・会 費 1000円   定 員 70名(先着順) ○交流会(終了後、同会場にて予定)

○詳細&申込み http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1207tya/index.htm

 

第4回 大田区ビジネスプランコンテスト募集のお知らせ

2012-06-28

大田区では、区内外から優秀な起業者を発掘するため、「大田区の地域資源を活かして創業するビジネスプラン」をテーマにした、オリジナルなビジネスプランコンテストを実施します。募集期間は平成24年7月2日から8月31日までです。

大田区は、4,000社を越える工場が集積し、高度な技術を擁する企業が集積しております。また、羽田空港の再国際化に伴い、商業・観光にも積極的に取り組んでおり、大田区の持つネットワークのポテンシャルは非常に高いものがあります。 さらには、大田区・大田区産業振興協会による豊富な創業者支援のメニューが用意されているため、新規創業や既存企業の新分野進出にとって、好適な大田区に飛び込んで、さまざまな資源を使いこなすことができれば、ビジネスチャンスも大きく広がります。 過去の受賞者も入賞をきっかけに、大田区内企業と連携を進めたり、後援団体との繋がりの中からビジネスプランを具体化させるなど実現に向けて取り組んでいます。

詳細URL: http://www.pio-ota.jp/news/information/2012_business.html

【コンテスト概要】

■募集期間  平成24年7月2日~8月31日(必着)
■分野テーマ(いずれかのテーマで応募できます)「モノづくり」「観光、商業・サービス」「コミュニティビジネス」
■応募資格  個人または中小企業者
■応募方法  所定の応募申込書に必要事項を記入し、当協会へ郵送もしくは持参  ※郵送の場合は消印ではなく、8月31日必着(お越しになられる際は、   お手数ですが必ず電話予約をお願いします)。
■審査ポイント  書類審査は、独創性、市場性・採算性、熱意、実現可能性、知識・能力、  計画性、地域貢献性の各々について評価します。
■審査委員長  マイケル・コーバー氏(一橋大学大学院国際戦略研究科教授(ICS)、  米国ニューヨーク州・カリフォルニア州弁護士)

岩手県「雫石町観光大使フォーラム2012」開催

2012-06-27

岩手県雫石町では今年度「雫石町観光大使制度 」を設け、制度発足の1年目である今年度、観光大使の委嘱と共に、 それぞれの立場から雫石町の観光の活性化を通じたまちづくりにつ いて意見交換をしていただく「雫石町観光大使フォーラム2012」を 下記のとおり開催します。

当日は様々な角度から町の活性化に資する有意義な意見交換の場に なると思います。

ぜひご参加ください!

1.      日 時  平成24年7月8日(日)午後1時〜5時

2.      場 所  雫石町中央公民館「野菊ホール」

3.      入場料  無料

岩手県雫石町HP: http://www.town.shizukuishi.iwate.jp/

◎雫石オンラインショップいわてやまhttp://www.iwateyama.net/

◎雫石の旬な情報満載「雫石まちのたね通信」http://shizukuishi.machitane.net/

◎雫石町の特徴をつぶやくtwitter_botアカウント「Machitane_Shizu」

静岡市の産業振興支援に公式ホームページ上で多目的ビデオ会話サービスを開始

2012-06-26

静岡市清水産業・情報プラザ(指定管理者:静岡商工会議所)は、公式ホームページ上で音声と映像による多目的ビデオ会話サービスを5月11日より開始しました。 公式ホームページには次世代のWebコミュニケーション技術(クラウド対応Webサイト双方向コミュニケーションフレーム)を実装し、中小企業の情報化による同業種・異業種間のネットワークづくりや経営の合理化、創業者を支援するインキュベート施設の整備による新たな産業の創出、大学等研究機関の持つシーズと中小企業の持つニーズとの交流やマッチングによる新産業の開発など、地域産業の振興と地域情報化の推進を積極的かつ強力に支援するというものです。

ホームページ利用者は、閲覧するホームページからスタッフを呼び出し、各種問い合わせや相談を音声通話、ビデオ通話、チャットで会話でき、スタッフは利用者の目的とするページを開いてお見せしながら相談に乗ることができます。また、ホームページ運営者は閲覧する利用者に対して音声アナウンスできるWebアナウンス機能もあり、イベントの案内などをホームページ上から音声で一斉発信できます。 また、本サービスはWebの特性を生かし、東日本大震災のような有事の際に衛星電話や非常時専用電話に次ぐもう一つの強力な通話手段として、また情報発信手段としてBCP(事業継続計画)の強力なバックアップとしても機能します。 例えば、住民に向けての情報発信手段である防災無線の通信インフラが被災破損し情報伝達手段が寸断されると言った想定外の場合でも、Webアナウンス機能により全てのホームページ閲覧者にホームページ上から防災無線やCATV放送と同様に音声による情報発信が可能で、県外など防災無線が届かない地域に避難した被災者の方にも情報を送り届けられる心強い情報受発信手段として活用できるのです。

今回公式ホームページに実装したサービスには、SKY-NETWORK社のクラウドサービス「POP&GO」を採用しました。利用者は専用ソフトをダウンロードやインストールすることなく普段通り検索からホームページに入っていただき誰もが簡単に音声通話できる完全バリアフリー。ホームページ上で利用者と会話できるだけでなく、ラジオ放送さながらにWeb放送をオンエアできるなど、従来の閲覧利用するだけのホームページの時代は終わり、Web放送を視聴しながら双方向でコミュニケーションが取れる時代に入りました。

★静岡市清水産業・情報プラザ  PAG-URL:http://www.siip.jp/ (音声通話対応)

7/11〔水〕19時〜都市生活者には、もっと農力が必要だ!出版披露交流会@ちよプラ【参加受付開始!】

2012-06-25

このたび、都市生活者の農力向上委員会は、豪華な執筆陣を揃え 出版社コモンズより、『農力向上テキスト』を刊行することになりました。つきましては、著者の金子美登さんや塩見直紀さんをお招きし、 また多くの賛同者を一堂に集めて、出版披露交流会を開催します。社会に漠とした閉塞感が漂うなかで、ご自身の、地域の、そして 日本の農力向上へ一歩踏み出すため、ぜひご参加ください。

なお17:30からは別途、『農力検定』特設講座を併催します。

□催名:『農力検定』出版披露交流会 □主催:一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会

□日時:7月11日(水)19:00〜21:00

□場所:ちよだプラットフォームスクエア(竹橋)1階デリカフフェ&ロビー (千代田区神田錦町3‐21 TEL:03-3233-1511)http://yamori.jp/access

*定員:申し込み先着70名 *参加費:3000円(もれなく『農力検定テキスト』¥1700+税プレゼント)

*備考: ・新規就農有機農場の野菜もご紹介する立食パーティです。

・関係者を集めた交流会なので、名刺を多めに持参ください。

申込:http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/06/post_55.html

詳細:http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/06/post_54.html

梅田にゆかたでおでかけ。「~小粋な街あそび~梅田ゆかた祭」を初開催!

2012-06-23

梅田地区エリアマネジメント実践連絡会では、梅田地区の新たな魅力づくりを企図して取り組んでいる梅田コネクト・プロジェクトの一環として、クリスマス時期に合わせて2010年より毎年実施している「梅田スノーマンフェスティバル」に加え、今夏新たに梅田ゆかた祭実行委員会を立ち上げ、「~小粋な街あそび~梅田ゆかた祭」と題したエリアイベントを開催いたします。“ゆかた”という日本が世界に誇る文化と“打ち水”という日本特有のエコ活動をテーマとし、行政や民間事業者、地域活動団体、梅田地区を訪れる方々など梅田地区と関わる方々との連携を深めながら、“小粋な街あそび”を展開することで、梅田 地区の賑わい創出、回遊性の向上及び環境意識の向上を図ります。また、この取り組みを継続して実施することで、梅田地区の夏の風物詩となることを目指します。

◆【梅田に広がるゆかたdeサービス】ゆかたでお出かけすると素敵な特典満載! 1)ゆかたdeおとく(約30施設・約260店舗参加) 梅田地区の商業施設と連携し、ゆかたでお越しのお客様に割引やクーポンの発行、またはノベルティの提供をいたします。店頭のシールがサービスを受けられる目印となります。
開催日:2012年7月21日(土)・22日(日) 開催時間:各施設、各店舗により異なる
※詳細はWEBで → 「UMEDA CONNECT」http://bit.ly/MC3EG2 (7月2日に開設予定)
イベントに関するお問い合わせ先 梅田ゆかた祭実行委員会事務局カクタス
06-6533-2722  平日10:00~17:00

ボッシュ・グループの被災地復興支援活動 世界に羽ばたこう!サッカー教室 in 東松島 ドイツ・ブンデスリーガVfBシュトゥットガルトの 岡崎 慎司、酒井 高徳両選手が協力

2012-06-22

東松島発:ボッシュ・グループは、東日本大震災以降継続している宮城県東松島市への復興支援活動の一環として、2012年6月20日、VfBシュトゥットガルトで活躍中のサッカー選手、岡崎慎司選手と酒井高徳選手に参加いただき、同市内にある小野小学校全校生徒126人および矢本第二中学校のサッカー部員37人を対象に「世界に羽ばたこう!サッカー教室in 東松島」を実施しました。 東松島市と東京横浜独逸学園の全面的な協力で実現したこのイベントで岡崎選手と酒井選手は、サッカーを教えるだけでなく、「困難を乗り越えて、夢に向かって頑張ろう」と話し、子供たちを励ましました。

岡崎選手、酒井選手が所属するブンデスリーガの名門チームVfBシュトゥットガルトは、ボッシュ・グループが本社を置くドイツ・シュトゥットガルトを拠点に活動するチームです。 岡崎選手は出身地が兵庫県宝塚市で、1995年に起きた阪神大震災の経験者でもあり、このイベントの主旨に、チームメイトである酒井選手とともに積極的に賛同を表明しました。当日集まった子供たちを前に両選手は「夢を実現するために」をテーマに語りかけ、将来の可能性を秘めた子供たちにエールを送りました。 「現地の子供たちにとって、グローバルプレーヤーとして世界で活躍する両選手との対話や、ミニゲームで一緒にプレーするなど直接コミュニケーションをとった経験が、自分の夢を形にするための活力のひとつになることを期待しています」とボッシュ株式会社代表取締役社長のヘルベルト・ヘミングは話しました。

イベント終了後、東松島市の阿部秀保市長は、「子供たちにとっては憧れのサッカー選手ですので、両選手から元気と希望と勇気をいただきました」とコメントを述べられました。

日本のボッシュ・グループ WEB および facebook: http://www.bosch.co.jp https://www.facebook.com/bosch.co.jp

「阪急・のせでん」でお馴染みのぴょんちゃん&のんちゃんの着ぐるみが登場!― お披露目イベントを開催 ―

2012-06-21

能勢電鉄では、「能勢妙見・里山ぐるっとパス」でお馴染みの「ぴょんちゃん&のんちゃん」の着ぐるみを制作し、着ぐるみを通してお客様とのコミュニケーションの機会を設け、沿線価値向上と地域の活性化を図ります。

つきましては、着ぐるみを制作したことを記念してお披露目イベントを開催します。イベント当日は先着200名様の方に、ぴょんちゃん&のんちゃんのポストカード型ステッカーをプレゼントします。また、ぴょんちゃん&のんちゃんグッズの販売も併せて行います。

1.タイトル 「ぴょんちゃん&のんちゃん着ぐるみお披露目イベント」
2.開催日時 2012年7月8日(日) 10時~12時 雨天決行
3.開催場所 阪急・能勢電鉄 川西能勢口駅 西改札口外コンコース

お客様からのお問い合わせ先

能勢電鉄株式会社 鉄道事業部鉄道営業課 TEL072-792-7716(9:00~17:30・平日)

このお知らせに関するお問い合わせ先

能勢電鉄株式会社 総務部総務人事課(広報担当) TEL072-792-7200(9:00~17:30・平日)
能勢電鉄HP → http://bit.ly/Mpa81j

6月 ヤマナシ良品、「身延・南部フェア」を開催中

2012-06-20

ヤマナシ良品 クロスオーバーカフェ甲府駅前店(山梨県甲府市)・eveやまなし(神奈川県横浜市)にて、「身延・南部フェア」が6月1日より6月30日まで開催されています。身延町からは、「ゆば」と「竹炭」の商品が出品。ゆば工房五大」から身延の天然水と、国産大豆を使用した個性豊かな商品が提供されています。また、食材としても注目を集める竹炭は、「竹炭ロール」やイートインコーナーの「黒冷麺」「黒カレー」をご賞味いただけます。

【身延ゆば】  日蓮宗総本山、久遠寺の門前町である身延町は、京都、日光に並ぶゆばの産地です。そのルーツは約700年前、日蓮聖人が身延山に在山している間に、弟子が「栄養食に」と上人に差し出したことによると言われています。  以来、ゆばは滋味豊かな精進料理として町民に愛されるとともに、身延町が日本有数のゆばの産地であることは、町民にとって大きな誇りとなっています。  町内にはゆば料理を提供する飲食店が数多くあり、地元で製造されるゆばを使用して、日々、個性あふれる味わいが探求されています。
【竹炭】  身延駅を南に進むと、竹林に囲まれた和田峠があります。20年ほど前、豊富な資源を利用して何かをしようと地域の高齢者を中心に、竹炭の製造が始まりました。  竹炭には、脱臭や除湿の効果があり注目が集まっています。  最近は、腸内環境の活性化やデトックス効果もあることから食材としても利用され、竹炭を使ったスイーツ「竹炭ロール」などアイディアの詰まった商品が続々と発売されています。

【ヤマナシ良品】

山梨県の優れた県産品の中から厳選した逸品を集めています。山梨県の地域ブランディングを目指した商品展開です。地域の逸品を集め、テスト販売からスタート。消費者に県産品の良さを肌で感じてもらう中で、山梨の地域ブランディングの向上を目指しています。

【お問い合わせ】

株式会社 Rolling-C「ヤマナシ良品」事務局

TEL  :055-228-4125 所在地:山梨県甲府市下石田2-29-14

▼ヤマナシ良品 http://yamanashi-ryohin.com

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