2011年6月

被災地で‘追悼’と‘復興’の花火大会 8/11「LIGHT UP NIPPON(ライトアップニッポン)」

2011-06-28

 

東日本大震災による津波の被害が大きかった太平洋沿岸の各被災地で「追悼」と「復興」の意味を込めた花火大会「LIGHT UP NIPPON(ライトアップニッポン)」を8月11日(木)に実施。

 

 

 

花火大会は、8月11日(木)19時から、岩手県山田町、大槌町、釜石市、大船渡市三陸町、陸前高田市、福島県いわき市で一斉に打ち上げられる。

震災発生後、つぎつぎと花火大会の自粛が決定するなかで、被災地をはじめ、日本全体を元気にするためなにかできることはないだろうか と、都内で働く20〜30代の有志が企画。

実行委員会では、被災地の人びとがふたたび未来へと歩みはじめるきっかけをつくり、「生きること」「生きつづけ ること」の先にあるよろこびや希望を感じる機会にしてほしいと、被災地の地元有志らとともに開催地を広げてきた。

花火大会は、協賛企業と個人の募金によって開催する予定で、現在、公式ホームページでは1口1000円から個人の募金を7月31日まで受け付けている。

高度120メートルで直径100メートルの3号玉を打ち上げるのに3000円、高度300メートルで、直径280メートル開く「尺玉」と呼ばれる 10号玉には5万円が必要になる。

 

○日程│8月11日(木)
スタート|19:00予定(雨天決行、荒天中止)
○開催予定地│岩手県山田町、大槌町、釜石市、大船渡市三陸町、陸前高田市、福島県いわき市(計10ヵ所以上での開催を目指し調整中)
○主催│LIGHT UP NIPPON実行委員会
○協力│公益社団法人日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会、福島ブロック協議会、宮城ブロック協議会
○後援│観光庁、駐日アメリカ大使館、駐日韓国大使館韓国文化院

 

募金・詳細HP→http://lightupnippon.jp/

7/2,3 アースガーデン“夏” @代々木公園

2011-06-28

 

代々木公園で7月2日・3日、複合フェスティバル「アースガーデン“夏”」が開催される。

 

同フェスは、イベント企画・制作の「アースガーデン」(渋谷区渋谷3)が2001年から始めたコミュニティーイベント。
季節ごとに年4回開催(冬は浅草の み開催)し、最大300店以上が出展するほか、音楽ライブなどを展開。
今回は「フェスティバルforフクシマ」をテーマに据えた。

 

岩手県の製菓店、海産物加工所などの商品の販売する「銀河m∞vement」、オーガニックコットンやリネン、自然染色などを使った服を販売する 「LITTLE EAGLE」、国産材料と天然塗料を使った手作り箸工房「箸 factory 宮 bow」などのマーケットをはじめ、フェアトレードショップ「ぐらするーつ」がプロデュースする「フェアトレードビレッジ」、クラフト作品を集積したマー ケット「クラフトガーデン@オーガニックライフ」、エコロジーとライフスタイルをテーマにした生活雑貨を販売するブースで成る「エコ雑貨倶楽部」を展開す るほか、フリーマーケットなども開く。

 

開催時間は10時〜17時。

入場無料。

雨天決行。

 

詳細HP→earth garden

羽田空港沖でクルージングツアー

2011-06-28

大田観光協会(大田区南蒲田1)は8月6日、

海上から羽田空港海上滑走路などを見学し写真撮影ができるクルーズを実施する。

 

一般の人々に昨年10月に供用を開始した羽田空港D滑走路や東京湾の水辺の魅力を身近に感じてもらおうと、同協会が「大田区・いきいき写真コンクール』 の関連事業として企画した。

 

クルーズには釣り船を使用し、海苔のふるさと館(大田区平和の森公園2)前から乗船。海老取川・多摩川・羽田空港・東京湾など の「釣リ船ならでは」(同協会)の写真撮影スポットを巡る。クルーズの時間は約3時間を予定。

対象は小学5年生以上。

 

参加費用は、大人=2,000円、小中学生=1,000円(乗船料・保健代・資料代含む)。定員は20人で、希望者多数の場合は抽選。参加希望は同協会まで、往復はがきかファクスで申し込む。

締め切りは7月25日(必着)。

 

同協会はこれまでにも屋形船や観光船による羽田沖クルーズを企画。海上滑走路や沿岸のビル群・橋・港湾施設を船上から見学できるクルーズとして人気を集めた。

7/17~19「有機元気塾」開催参加者募集

2011-06-28

元気で幸せな地域づくりに参画する
「有機元気塾」開催(7/17〜19 埼玉県小川町)参加者募集中
日本一の有機の里に学んでみませんか!

 

■日時(原則:前後期参加 ※メンバー変更可)
・前期 2011年7月17日(日)・18日(月・祝)・19日(火) 2泊3日
・後期 2011年10月12日(水)・13日(木)・14日(金) 2泊3日

 

 

■場所
・前期 埼玉県比企郡小川町(宿泊は国立教育女性会館を予定)
・後期 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都新宿区)

 

■定員 原則グループ参加:15グループ 50名 ※1グループ3名程度
※個人参加を希望する方もご相談下さい

 

■費用:1人30,000円(宿泊費・食事代一部、前後期受講料含む)

▼ 詳細はこちら ▼
http://www.yuki-hirogaru.net/news_list/8097.html

 

■申し込み締め切り 6月30日

(さらに…)

地域活性学会 第3回研究大会

2011-06-28

■地域活性学会 第3回研究大会
2011年7月16日(土)〜17日(日)  於:獨協大学(埼玉県草加市学園町1-1)
「地域再生への道 -3.11大震災後の地域づくり-」


東日本に未曾有の大被害をもたらした大震災は、被災地の復興という直接的な課題のみならず、今後のわが国の地域づくりに多大な影響を及ぼすことが予想されます。
地域活性学会としては、今こそあらためて地域の再生ないし、活性化について、原点に立ち戻って議論すべき時と考え、大会テーマを変更することにいたしました。

※基調講演、シンポジウムは大会テーマに沿ったものを検討しております。
※震災関連特別セッションを設置します。詳細は下記をご覧ください。
※通常の一般研究発表は予定通り行います。


 

【1】研究大会開催日程・会場
○日 時 : 2011年7月16日(土)〜17日(日)
○会 場 : 獨協大学(東棟)
東武伊勢崎線「松原団地駅」下車徒歩5分
(東京メトロ日比谷線・半蔵門線より直通運転)
東京駅より・・・上野駅で日比谷線に乗り換え。(所要約40分)
新宿駅より・・・秋葉原駅で日比谷線に乗り換え。(所要約50分)
<大学住所>
埼玉県草加市学園町1-1 >>交通アクセス
【2】研究大会プログラム概要
7/16日(土)9:30〜19:00 基調講演、一般研究発表、震災特別セッション、総会、交流懇親会
7/17日(日)9:30〜15:30 一般研究発表、シンポジウム

 

 

プログラムはこちら

 

【3】一般研究発表の募集について ※締切りました
>>募集要項
【4】基調講演について
清成 忠男(本学会会長、法政大学学事顧問・元総長)
【5】シンポジウムについて
「広域巨大複合災害と地域活性」-いま地域で何をすべきか-

 

 

○基調講演
中林 一樹氏(明治大学大学院特任教授・中央防災会議専門委員・

東京都火災予防審議会地震部会長・本学会防災研究部会長)

○パネリスト
皆川 治氏 (農水省篠原副大臣秘書官)
今瀬 政司氏((特活)市民活動情報センター代表理事)
山崎 泰央氏(石巻専修大学)
○ファシリテーター
関 幸子氏(ローカルファースト研究所代表・内閣府経済社会総合研究所客員研究員)
○会場(E-102教室)

【6】交流懇親会について
1日目(7月16日(土) )獨協大学にて開催します。
参加費は3,000円です。
【7】研究大会への参加申込みについて
◆参加費 :
懇親会あり 懇親会なし
■会員(団体会員を含む) 9,000円 6,000円
■非会員 11,000円 8,000円

7/16(土)はランチ・オンセッション実施のため、参加者全員に
昼食(弁当)をご用意しております。

・入会申込中の方も会員価格で参加できます。
・団体会員の方は1団体5名まで会員価格で参加できます。
・役員、発表者の方も参加申込をの上、参加費を納入してください。

◆申込方法 : *申込はWebで受付します。
下記リンク先の申込フォームへ必要事項を入力、送信してください。
*申込後、学会口座へ参加費をお振り込みください。
・領収書、請求書が必要な場合は、申込フォームの該当欄に
チェックしてください。
・参加者ご本人以外の名義(会社名、大学名、団体名)で
お振り込みされる場合は、必ず申込フォームの該当欄に
明記してください。

 

 

●振込先  三菱東京UFJ銀行
市ヶ谷支店 普通 0023367
地域活性学会(チイキカッセイガッカイ)
◆申込フォーム :
【8】宿泊・往復航空券の手配
宿泊・交通の手配はご自身でお願いします。なお、会場近隣の宿泊先は下記の通りです。
■東横イン 草加駅西口 東武伊勢崎線草加駅西口徒歩1分
埼玉県草加市氷川町2124 TEL.048-920-1045
■ドーミーイン 秋葉原 JR秋葉原駅電気街口徒歩5分
東京都千代田区外神田4-12-5 TEL.03-5295-0012
■ホテル ココ・グラン 北千住 北千住駅西口徒歩2分
東京都足立区千住 3丁目40-2 TEL.03-5284-1155

 


【お問い合わせ】
■ 地域活性学会事務局
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学富士見坂校舎1階
株式会社エイチ・ユー(法政大学関連会社)教育事業部内
TEL: 03-3264-9541  FAX: 03-3264-9568
E-mail:chiiki@hosei-web.jp

「ふるさとがたりVol.1 from北区」

2011-06-28

映画「ふるさとがえり」を観て、語って、つながる1日!
いよいよ、「ふるさと『がたり』」第一弾!
ここから、北区から、全国へ。夢、始まります!

 

⇒お申込みはこちらから!
http://p.tl/n7Bm
※申込期限:7月21日(木)

 

定員:100名

 

○日時
7月23日(土)
12:00 受付開始
12:30〜16:45 ふるさとがたりvol.1
17:00〜 会場周辺で懇親会

 

○場所
東京都北区 北とぴあスカイホール
JR・南北線王子駅から徒歩1分

 

○参加費:1,500円

(さらに…)

夕張映画祭2011

2011-06-27

 7月24日、北海道 夕張市で<夕張映画祭2011>が行われます。

この時期の夕張は、とてもメロンのおいしい時期ですね。ぜひ、映画祭にあわせてメロン三昧と

いきたいものです。

 この夕張映画祭は、 

 1989年当時、時の竹下内閣のふるさと創生資金1億円を元手に、夕張の観光の目玉として、

<幸せの黄色いハンカチ>などのロケ地として、映画と関係の深かった夕張市が主催した、

 <ゆうばり国際冒険ファンタステイック映画祭>が、10周年の節目を迎えるにあたり、

特別協賛企画としてはじまった、<JCF学生映画祭>が発展したものです。

 2007年、当時17回続いていた、ゆうばり国際ファンタステック映画祭が夕張市の財政破綻により、

中止が決定し、その報を、JCF学生映画祭関係者が聞きつけ、学生とその学生映画祭関係者が、夕張にエールを

おくろうと、<夕張国際学生映画祭>いう名称で、2007年、夕張で映画祭を開催し、夕張での映画祭の歴史を継続しました。

その後、、2010年には学生の枠を超えた、<夕張映画祭>として夏開催の映画祭として発展したそうです。

 現在、冬に開催されている、かつて夕張市が主催していた映画祭と同名ながら、NPO団体が主催している

冬のゆうばり国際ファンタステック映画祭とは、別の夏の開催の映画祭です。

 今年のテーマは、アニメを中心とした、日中交流で、<COOLJAPAN MEETS COOLCHINA>を、合言葉に開催されます。 

 7月24日の夕張では、COOLCHINAをテーマとして、中国のアニメ作品を紹介し、

 逆に、7月14日から18日中国の湖南省の長沙市においては、2011長沙国際動漫遊戯展(長沙国際アニメ博覧会)で、COOLJAPANをテーマに日本のアニメ作品を紹介するブース企画を展開するそうです。

 また、秋には、東京で日中のアニメ関係者によるフォーラムも予定されているそうで、日本の誇るべきアニメを

通じての交流は、非常に興味深いものです。

   夕張映画祭 公式サイトは、 www.yubarifilm.com/2011

 

小笠原!平泉! 世界遺産登録!

2011-06-26

24日 東京都の小笠原諸島が、<世界遺産の自然遺産>に、

26日 岩手県の中尊寺を含む平泉の文化遺産を、<世界遺産の文化遺産>に

登録が決定されました! この時期のダブル受賞は、とても嬉しことです!

 世界遺産には、このたびの小笠原が登録された、<自然遺産>、平泉が登録された、<文化遺産>と

<複合遺産>と呼ばれる3つの遺産のジャンルがあります。

世界遺産は、フランスに本部を置く、ユネスコ

(UNESCO:正式名称はUnited Nations Educational, scientific and cultural Organizationの略で国際連合教育科学文化機関という、約ア1907カ国が加盟している、1946年に設立された国連の機関です。)

 が、世界遺産条約に基づき、認定しています。

 2010年8月の時点で、文化遺産704、自然遺産180、複合遺産27の合計911が登録されているおり、  日本では、世界遺産は、このたび2か所を加えて、16か所となりました。

 <世界遺産の資産遺産>は、12か所です。
1.奈良県             法隆寺地域の仏教建造物 – (1993年12月)
2.兵庫県             姫路城 – (1993年12月)
3.京都府             古都京都の文化財 – (1994年12月)
4.岐阜県・富山県の       白川郷・五箇山の合掌造り集落 – (1995年12月)
5.広島県・             原爆ドーム – (1996年12月)
6.広島県・             厳島神社 – (1996年12月)
7.奈良県・             古都奈良の文化財 – (1998年12月)
8.栃木県・             日光の社寺 – (1999年12月)
9.沖縄県・             琉球王国のグスク及び関連遺産群 – (2000年12月)
10.和歌山県・奈良県・三重県 紀伊山地の霊場と参詣道 – (2004年7月)
11.島根県・            石見銀山遺跡とその文化的景観 – (2007年6月)
12.岩手県・            平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 – (2011年6月)

<世界遺産の文化遺産>は4つとなりました。

1.鹿児島県             屋久島 – (1993年12月)
2.秋田県・青森県         白神山地 – (1993年12月)
3.北海道              知床 – (2005年7月)
4.東京都              小笠原諸島 – (2011年6月)

  このたびの小笠原および平泉の登録は、、東北・日本の元気に、大きくつながることが期待されます。

 

鳥取県で学生映画祭 決定。学生観光CM部門で鳥取をPR!

2011-06-24

  大学生の映画の甲子園と言われる、JCF学生映画祭の記念の10回目開催となる次回の開催が、 鳥取県の米子市の米子コンベンションホールで、2011年11月19日土曜日、20日日曜日に開催されることが 正式に決定され発表された。 

  JCF学生映画祭は、1999年2月に北海道の夕張市が地域振興を目指して主催した、ゆうばり国際ファンタステック映画祭 の特別協賛企画として、はじまった学生映画祭で、第一回から3回目までは、夕張市で開催し、その後、沖縄、東京、愛知、東京と第4回から第7回までは、全国各地で開催し、2007年の夕張市の財政破綻を受け、<夕張にエールを!>と、夕張国際学生映画祭という名称で、第8、9回を行い、このたびの第10回目の記念開催が、鳥取県開催となったようです。

 鳥取は、NHKで昨年大きく注目された、<ゲゲゲの鬼太郎>の水木しげる氏で有名な 境湊(さかいみなと)をはじめ、

 多くのクリエーターを輩出しており、学生の映画祭の開催を通じて、鳥取県の魅力を、国内外にPRすることを目指しており、学生監督の表現する鳥取観光CM部門も開催されます。 

   → <JCF学生映画祭 IN TOTTORI>公式web  www.jcf.jpn.com

  

 

「えひめスイーツコンテスト2011」7/1〜作品募集開始

2011-06-22

【昨年プロ部門グランプリ:ひめちゃん】

 

えひめ愛フード推進機構(松山市一番町4)は7月1日から、「えひめスイーツコンテスト2011」 の作品募集を始める。

 

今年で3回目を迎える「えひめスイーツコンテスト」は、県産農産物を使ったスイーツを「えひめスイーツ」として県内外へ情報発信し、その認知向上を農産物そのもののブランド化や消費拡大につなげることを狙いとしている。

 

 

 

 

【昨年アマチュア部門金賞:ヴェリーヌ・オ・ボッチャン】

 

 

今年は新たに学生部門を設立。

 

 

 

 

(さらに…)

« Older Entries Newer Entries »

イベントカレンダー

最新のお知らせ一覧

過去のお知らせ一覧

twitter
Copyright(c) 2011 地活NEWS All Rights Reserved.