セミナー・シンポジウム

ローカル鉄道・地域づくり大学 2014年度サマースクールを8月に実施決定!  ~ ひたちなか海浜鉄道の延伸計画を巡るワークショップなど ~

2014-07-11

昨年正式に発足した「ローカル鉄道・地域づくり大学」(代表理事・吉田 千秋:ひたちなか海浜鉄道株式会社 代表取締役・国土交通省任命 地域公共交通マイスター)は、2014年度サマースクールを茨城県・ひたちなか市にて実施いたします。
これまでの2年間で、100名ほどが参加したサマースクールは今回で3年目となります。今回は過去に参加経験のある方や鉄道経営希望者向けのスクール(第1回)と、初参加の方やライトな鉄道ファン向けのスクール(第2回)の2回に分けて実施いたします。

■サマースクール内容について
 今回のサマースクールでは、ローカル鉄道としては非常に珍しい、ひたちなか海浜鉄道の延伸計画の予定地を巡り、延伸案を検討する“ワークショップ”や、特徴的な取り組みが目立つ秋田県・由利高原鉄道と熊本県・熊本電気鉄道を取り上げた“ケーススタディ”、また写真家・米屋 こうじ氏による“カメラで残すローカル鉄道講座”(第2回のみ)などを実施予定です。

 また、ひたちなか海浜鉄道の地元自治体である、ひたちなか市・公共交通対策室の現役職員も出席するパネルディスカッションも予定しています。
本サマースクールは鉄道好きの方、将来の鉄道経営者を夢見る方をはじめ、ローカル鉄道を持つ地域行政のご担当者や住民の方など、ローカル鉄道と地域づくりにご関心のある様々な方々を対象にしています。


<2014年度サマースクール開催概要>
開催日程:第1回 8月23日(土)~8月24日(日)
     第2回 8月30日(土)~8月31日(日)

内容  :(第1回、第2回共通)
     ・地元の生の声を聞く!住民、行政によるパネルディスカッション
     ・ひたちなか海浜鉄道4つの延伸案を実地調査&徹底議論
     ・ひたちなか海浜鉄道のほか、由利高原鉄道、熊本電鉄を事例紹介
     (第1回のみ)
     ・鉄道経営を夢見る人へ
      公募社長・吉田による体験談と経営基礎知識
     ・数字で見る!全国ローカル鉄道の経営分析
     (第2回のみ)
     ・実際の車輌で教わる!鉄道車輌の構造・整備を学ぶ
     ・カメラで残すローカル鉄道!写真家・米屋 こうじ氏の写真講座

対象  :将来、鉄道の経営に関わりたいと思っている方
     鉄道が好きで、普段は経験できないこと学びたいと思っている方
     ローカル鉄道のある地域・行政関係者など

費用  :29,000円(税込)
     (ひたちなか海浜鉄道フリー乗車券、宿泊費、懇親会・食費込)

定員  :各回30名

場所  :茨城県ひたちなか市 勝田駅・那珂湊駅周辺など

■参考URL
・ローカル鉄道・地域づくり大学公式サイト
※イベント詳細、過去のサマースクールの模様はこちら
http://www.community-daigaku.jp/
・サマースクール申し込みページ
http://everevo.com/event/13594

■「ローカル鉄道・地域づくり大学」設立趣旨
震災後、各地で地域コミュニティの重要性が再考されています。地域コミュニティの在り方を考えるとき、ローカル鉄道を核とした地域づくりも有効な鍵のひとつであると我々は提案します。なぜならローカル鉄道は地域の人々が時間を越えて繋がるインフラであり、こころの拠り所、「故郷」とも呼べる存在だと考えるからです。全国でローカル鉄道廃止が進むなか、ローカル鉄道が地域とともに歩んでいくための知見や経験を集約し、地域コミュニティの活性化を目指すのが「ローカル鉄道・地域づくり大学」創設の目的です。

6月7日(土)戦略経営研究会/98thミーティング スポーツと地域コミュニティ ~チームビルディングを活かす~

2014-05-23

今回は、プロレスラーのはやてさんにお話しをいただきます。
http://hayate275.jugem.jp/

はやてさんは、大学時代に大学生プロレスのチャンピオンとなりましたが、卒業とともに、文房具メーカーに就職されました。
しかし、プロレスへの思いを捨てられず、20代後半のときに、単身、メキシコへプロレス修行に出ました。
帰国後、小柄ながら、スピーディーな展開のできるプロレスラーとして開花し、みちのくプロレスのトップレスラーとなりました。空を舞う感じです。この際に、後輩らを育てることを心かけて、実行していました。みちのくプロレスはお客様のために高いパフォーマンスを継続して提供できました。まさに、チームビルディングです。こちらのお話しをしていただきます。その後、プロレス団体を立ち上げ、経営者としての経験も積まれました。

現在、地域密着型(商店街や町内会を巻き込むとともに、地域住民と距離の近い)プロレス団体を立ち上げるために奔走されています。地域コミュニティにおけるスポーツの役割についてもお話しをしていただきます。親と子、商店とお客様をつなげることできます。また、発表、質疑応答の後にチームビルディングのワークショップも行います。

発表者 ルチャドール・はやてさん(プロレスラー。NPO法人チャレンジいたばし理事長)
http://challenge-itabashi.jimdo.com/

日 時 2014年6月7日(土曜日)
(13:45から受付開始) 14:00~16:50

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 5階 会議室503
地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込

下記のらくらく参加フォームからお申込みください。 「勉強会名」を「6/7戦略研」としてください。(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

4/9(水)開催 農業ビジネス研​「若手八百屋対談 ~八百屋を起業してお​客様に伝えたいこと~​」

2014-03-26

農業ビジネス研「若手八百屋対談 ~八百屋を起業してお客様に伝えたいこと~」のご案内です。
1次産業については、販路開拓、そして、お客様とのコミュニケーションをいかにするかはとても重要です。
また、商店街に、若手、あるいは新規開業者をいかに取り込んでいくかもとても重要です。
まったく新しく八百屋を始めたお二人から、それぞれのヒントになるお話しをいただきます。

テーマ:「若手八百屋対談 ~八百屋を起業してお客様に伝えたいこと~」

内 容: 野村知司さんは2004年より野菜ソムリエの店「エフ」の事業に参画しました。
現在は独立し、大田区雪谷の商店街に産地直送の八百屋「やさいやふうど」を経営しています。
千田弘和さんはITと農業をテーマとする会社を経営されています
2013年、三軒茶屋のエコー仲見世商店街に「三茶ファーム」を開業されました。
いずれも30代です。農家とお客様を野菜をとおしてつなげています。
お二人がなぜ八百屋を起業されたのか、八百屋の経営はどのようになっているか、また、野菜にこめた思い、お客様に伝えたいことについて対談形式にてご発表いただきます。

ご発表の後、質疑応答、参加者との意見交換を行います。

発表者

野村知司さん(合同会社新伸風土代表(やさいやふうど))
http://ameblo.jp/nom3-yukigaya/
千田弘和さん(株式会社アシタバ地球号代表取締役(三茶ファーム))
http://sanchafarm.com/

日 時 2014年4月9日(水曜日)
(18:45から受付開始) 19:00~20:50

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 5階 会議室501
地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込 下記のらくらく参加フォームからお申込みください。「勉強会名」を「4/9農業研」としてください。(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)

震災を風化させない いまわたしたちにできること  ~3年の月日からわたしたちが学ぶこと~  震災シンポジウム3月10日(月)開催 in東京

2014-03-06

日本で唯一の心理カウンセラーの業界団体である一般社団法人全国心理業連合会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:浮世 満理子、以下「全心連」)は、第3回震災シンポジウムを東京で開催いたします。
■背景■
一般社団法人全国心理業連合会は、2011年3月11日の東日本大震災以降、宮城県、岩手県の両県で心のケアの活動を行なってまいりました。
まもなく3年目を迎える東日本大震災の被災地では、いまも多くの方々が仮設住宅や県外での避難生活を余儀なくされています。この3年という歳月からわたしたちは何を学んだのでしょうか。この体験を被災地だけで終わらせないこと、震災の記憶を風化させないためにも、いま改めてわたしたち一人一人に何ができるのかを考える時間にしたいと思います。

今回のシンポジウムでは、被災地の方の“いま”の声をお届けいたします。その中では金メダリスト米田 功氏と子どもたちの出会いもお伝えしてまいります。震災後に全心連のボランティアチーム「TeamJapan300」の一員として避難所で体操教室を開催してきたアテネ五輪男子体操金メダリストの米田 功氏。その中には小学校の体育館で体操を教えた子どもたちがいました。3年の月日が経ったいま、当時の子どもたちに米田氏からのビデオレターを届けてまいりました。子供たちにとって金メダリスト米田氏との出会いがこの3年間をどのように支えてくれたのか。会場では子どもたちから米田氏へのメッセージを映像にてお届けいたします。ひとつの出会いが心に残すもの…その出会いの種は、その人の心の中で勇気や希望の光に育ち生きるエネルギーを与えてくれることを実感していただけると考えています。
また、基調講演では震災が起きた混乱状態の中で、地域や会社で心のコアリーダーとして大切な人たちを守るための災害カウンセラーのガイドラインをお伝えいたします。ここでしか聞くことができないノウハウをお伝えいたします。

■開催概要■
名称     :東日本大震災第3回心のケアシンポジウム
震災を風化させない いまわたしたちにできること
~3年の月日からわたしたちが学ぶこと~
主催     :一般社団法人全国心理業連合会
日時および場所:2014年3月10日(月)18:00~ 開場 19:00~ 開始
国立オリンピック記念青年総合センター国際会議室
参加費    :無料
申込方法   :参加ご希望の方は、お席のご用意を致しますので、
全心連(03-3400-3737)までお問い合わせください。
【締切:3月10日(月) 10:00まで】

■プログラム予定■
19:00~ 開始
19:10~ 代表理事 浮世 満理子 基調講演「災害が起きた時の心のケアとは」
19:50~ TeamJapan300 3年間のあゆみ(活動報告)
20:15~ 米田 功氏ビデオレター
20:30~ 被災地からのビデオレター
21:00~ 終了

【全心連について】
一般社団法人全国心理業連合会は、心理業の健全な発展と誰もが安心して心のケアサービスを受けられる文化の創造をめざして2010年12月16日に発足した心理カウンセラーの業界団体です。
産業・災害対策・福祉等、幅広い分野の第一線で活躍している心理カウンセラーや、プロと呼ぶに相応しい心理カウンセラーの育成に取り組んでいる養成スクールの経営者達によって運営され、心理カウンセラーの資質と技能の向上への取り組み、統一認定資格の制度構築、不適切な基準や表現を行っていると思われる団体への是正勧告等を行っています。
また2011年からは、東日本大震災の震災ケアのために「TeamJapan300」というボランティアプロジェクトを立ち上げ、2014年2月現在でも、被災地において自治体への協力の下、被災者に対する心のケアボランティア活動を継続して行っています。

【活動内容】
◇心理カウンセラーの資質向上のための活動
◇全国統一認定資格「プロフェッショナル心理カウンセラー」の制度構築と運営
◇職業としての心理カウンセラーの認知と社会的地位の確立
◇心理カウンセラー養成スクールへの質の向上支援
◇不適切な基準や表現を行っている企業/団体への是正勧告
◇心理カウンセリングの手法/システムの紹介
◇被災地支援等ボランティアプロジェクト

団体名 : 一般社団法人全国心理業連合会
代表理事: 浮世 満理子
所在地 : 東京都渋谷区渋谷1丁目19番18号-1505
URL   : http://www.mhea.or.jp

2月11日(火・祝) 地方出身U-30ACTIONDAY参加者募集中

2014-02-04
地方出身U-30ACTIONDAYを2月11日 (火・祝)に開催いたします。
・地方出身でなくても、地域・地方が気になる人
・地元に何かしら貢献したい人
・U-30でなくても、アクティブに活動したい方
東日本大震災の月命日である2014/2/11は地域と地元を考え、アクションを起こす若者の日にしましょう。
防災をオシャレで分かりやすく伝える「防災ガール★」過去300名以上集めている出身地Dayを企画する「日本財団 CANPAN」地域×クラウドファンディング「FAAVO」地域を考える3団体のコラボ企画です。
いま進学や就職で地元を離れて東京で暮らす若者が増えています。離れて気づく「出身地の良さ」欲しいけどあまりない「出身地同士のつながり」なんとかしなくちゃという「出身地への危機感」
「何かしたい!」って思っている人も増えているけど、「ボク、ワタシは何が出来るんだろう?」って思っていませんか?
同じような思いをもつ若者が集まって、出身地について話し、行動する。ひとりじゃ出来ることは少ないかもしれないけど、同じような仲間がいれば何か出来ると思いませんか?
東日本大震災からもうすぐ3年が経つ月命日に、
地域と地元を愛する若者たちでこれからの地域や地元の課題解決をするアクションをおこすためのきっかけをつくるイベントを企画しました。
▼参加申し込みはこちらから
【イベント概要】
・日時:2014年2月11日(火・祝) 13:00~16:00(開場12:30)
・場所:日本財団ビル1階フロア
・参加費:2,000円(ドリンク、軽食を含む)
・定員:60名
<コンテンツ>
1、 イベントの説明、各団体の紹介
2、【CHECK IN】グループ内で自己紹介
3、【ブレスト&ワークショップ】地域の平時・緊急時の災害、防災の課題
4、【現状を知る】地域の課題、これからくる災害について知る
   ・地域の現状と課題と動き:FAAVO
   ・これからくる災害について:防災ガール★
5、 【地域の課題解決を行うU-30による対談】
   ・四国若者1000人会議2013社会人リーダー 冨浪 真樹さん     http://shikoku1000.jp/
   ・トリクミ 古田 琢也さん http://torikumi.org
   ・チャリティーサンタ岡山支部 渡辺 泉さん       http://www.charity-santa.com/
   ・地元カンパニー 神宮司さん http://www.jimo.co.jp/
6、 【ワークショップ】地域の平時・緊急時の課題を考える
7、 【交流会】告知TIMEもご用意しています
また、当日は日本財団・FAAVO・防災ガール★メンバーがアイデアを実現するためのサポートを。そして、当日のワークショップで生まれたアイデアをFAAVOがカタチにするお手伝いをします。
語るだけで終わらない、仲間をつくり、動き出すきっかけとなる日に。ボク・ワタシ達から始める出身地へのムーブメントを。
<主催>
 防災ガール★ http://bosai-girl.com/
<共催>
 日本財団CANPAN  http://fields.canpan.info/
 FAAVO  https://faavo.jp/

1月25日(土) 平成25年度 防災とボランティアのつどい

2014-01-15

1月25日(土)防災ボランティア活動を実践されている方、関心のある方を対象にしたイベントを都内で開催致します。

阪神・淡路大震災以降、各地で活動した防災ボランティア活動の実践者や、東日本大震災で活動した人たちなど幅広い参加を求め、交流をすることで、これからの防災ボランティア活動、次のステージを考え、活動の輪を広げる機会にします。

【日時】平成26年1月25日(土)10:00~16:30(予定)

【会場】TKPカーデンシティ竹橋(東京都千代田区)
http://tkptakebashi.net/access.shtml
・東京メトロ東西線「竹橋」駅1b出口徒歩1分
・都営新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅A9出口徒歩5分
・都営新宿線、東京メトロ東西線・半蔵門線「九段下」駅6番出口徒歩8分

【主催】内閣府(防災担当)

【プログラム】(予定) 以下敬称略━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

10:00- 開会・挨拶

10:15- パネルディスカッション
『防災ボランティア活動、次のステージに向けて』

◯コーディネーター
鍵屋一(特定非営利活動法人 東京いのちのポータルサイト 副理事長、
板橋区議会事務局長)

◯パネリスト(五十音順)
兼田奈津子(特定非営利活動法人 さくらネット)
長沢恵美子(一般社団法人 経団連事業サービス 総合企画・事業支援室長)
福田信章(東京災害ボランティアネットワーク 事務局長)
山本隆(一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター 代表理事)
12:00- 休憩・昼食
13:00- ワークショップ
グループ1「被災地を支える」
グループ2「防災の担い手を育む」
グループ3「多様な主体がつながる」
少人数のグループにわかれて、ワールドカフェ形式で
「防災ボランティア活動の次のステージに向けた取組、アイデア」について
参加者同士で話し合います
15:00- 休憩
15:30- 全体での共有
ワークショップの報告と全体での意見交換
16:30  閉会

※当日の模様は、ホームページでインターネット録画放送する予定です。参加者の写真及び映像が配信・報道される可能性があることをあらかじめご了承ください。

▼イベントチラシ
http://www.bousai-vol.go.jp/h25_tsudoi/poster1.pdf

▼参加お申し込み
【平成25年度 防災とボランティアのつどい申込フォーム】
http://www.bousai-vol.go.jp/h25_tsudoi/form/index.html

12月21日(土)復興支援特別研究会「復興支援型社会起業事例からみた、持続的な地域コミュニティ経営モデル」

2013-12-10

マスコミが勝手にいうような「風化」をものともせず、 被災地にて根をしっかりはって復興支援活動をする人々はたくさんいます。 今回は、細川甚孝さん(公共経営コンサルタント)、坪田哲司さん(地域・社会共創プロデューサー)から、 内閣府復興支援型地域社会雇用創造事業「SEEDx 地域未来塾」を通して見えた被災地である福島県が抱える社会課題の現状、これに対して生み出されている社会課題解決の担い手、コミュニティのあり方、そして、被災地での起業支援事例から得られた教訓をご発表いただきます。 また、福島県における社会起業の具体的な活動紹介も行います。ご発表、ご紹介のあと、参加者との意見交換も行います。

発表者 基調講演 細川甚孝さん(合同会社次世代創造共同代表、公共経営コンサルタント)

坪田哲司さん(合同会社次世代創造共同代表、地域・社会共創プロデューサー) 活動紹介 五十嵐淳さん(被災地テレワーク就業支援協議会 Telework1000project)

日 時 2013年12月21日(土曜日) (14:45から受付開始)

15:00~18:00

場 所 東京/竹橋、ちよだプラットフォームスクウェア 地下1階 ミーティングルーム003、004

地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 2000円 / 学生 無料

お申込み・詳細はこちら https://form.os7.biz/f/4da7401d/

12月4日(水)「規制緩和」とNPO~公共サービスへの参入障壁と「必要な規制」~シンポジウム開催

2013-12-03

特定非営利活動促進法(NPO法)の施行から、12月1日で15年が経過します。社会のニーズに行政と企業だけが対応する時代から、市民がNPOというツールを通じて、公益活動の参入していく時代へと転換することを告げたものでした。この歴史的ともいえる、NPO法施行以降、行政からは補助金や事業委託が拡大する一方で、NPO法人の参加が認められない事業分野、いわゆる公共サービスの参入障壁の存在が問題視されています。こうした状況を踏まえ、行政や企業との「協働」を通じて、NPOが到達した地点と残された課題を踏まえ、今後のNPOと行政の「協働」のあり方について考えるシンポジウムを開催することにしました。

参加は無料、予約も不要です。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越し
下さい。なお、このシンポジウムは、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野の入試広報の一環として実施するため、終了後、簡単な入試説明会を行います。

・日時 2013年12月4日(水)
午後6時30分から9時30分
・場所 大阪市立大学大学院
梅田サテライト101教室
大阪駅前第2ビル6階 JR大阪駅徒歩5分、JR北新地駅真上
・講師 藤岡喜美子さん(NPO法人日本サードセクター経営者協会・事務局長)
安孫子浩子さん(NPO法人Cha-cha House・事務局長)
・司会 大阪市立大学大学院・教授 柏木宏
・参加 無料
・予約 不要

詳細はこちら

http://www.co-existing.com/forum/20131204.pdf

12月12日(木)第4回「うわじまじかん」開催

2013-11-27

みなさんは、「クリスマスオレンジ」という言葉をご存知でしょうか?

カナダではクリスマスの時期に大切な人に日本の温州ミカンを贈りあう風習があります。クリスマスの時期に果物がないカナダに、日本の商社マンが温州ミカンを輸入したのがはじまりだとか。

みかんと聞けば「こたつでみかん」のイメージがありますが、みかんの消費が減っているなかで、愛媛県では市民活動としてこの「クリスマスオレンジ」をPRしながら、みかんの消費拡大につとめています。

今回はそんな「みかん」をテーマに、みかんづくりの名人ともいわれる農業生産法人の代表者をお招きして、「みかん」の奥深さを楽しく知って、感じて、美味しく食べるイベントを開催したいと思っております。
ぜひぜひご参加いただければ幸いです。

第4回「うわじまじかん」概要
1.と き 平成25年12月12日(木)19:00~21:20(受付18:30~)
2.ところ ファルチガーデンテラス(品川区大崎1-11-1)
※JR大崎駅南改札口より徒歩1分
3.内 容 仙台と宇和島の練製品とその未来について
4.ゲスト (有)南四国ファーム 代表取締役 清家久万夫 氏
5.会 費 4,500円(食事代:会場で集めさせていただきます)
6.定 員 先着60名様
7.内 容 第1部 ゲストトーク「宇和島のみかんについて」
第2部 うわじま食の交流会
・途中、宇和島の特産品が当たるアトラクションあり!
8.締 切 平成25年12月4日(木)までにお申込下さい。
9.その他 第1部のみ、第2部のみという参加はできません

詳細・お申込みは以下のページまで
http://www.city.uwajima.ehime.jp/www/contents/1382324089191/index.html

12月14日(土) 開催 、「産学官民連携はコミュニケーションからはじまる」 第43回関西ネットワークシステム(KNS)定例会inATC

2013-11-12

関西ネットワークシステム(KNS)では、「産学官民連携はコミュニケーション からはじまる」をテーマに、年4回開催する定例会をはじめ、研究会活動、ミニ井戸端会議など、約10年の間に680回にも及ぶ活発な活動を行い、様々な形で産学官民メンバーの交流を深めてきています。

今回は、第13回岩手ネットワークシステムin関西として、アジア太平洋トレー ドセンター株式会社様、株式会社フェリーさんふらわあ様の多大なご協力のもと、 大阪市経済戦略局様と共催にて、大阪南港ATCで盛大に開催することになりました。

基調講演では、国土交通省 観光庁 観光地域振興部長 吉田雅彦様にお越し頂き、これからの観光と地域振興についてお話しいただくとともに、大阪市の持つ地域 資源のポテンシャルや大阪南港に集積する様々な施設機能をご紹介いただきます。また、岩手などから東日本大震災被災からの現状報告も行います。

その後、恒例の産学官民メンバー60組による大プレゼンテーション大会を行い ます。

そして最後は“本番”の交流会。今回は一次会は陸上(ATC)で、二次会は陸上 (ATC)と船上(さんふらわあ船室)に分かれて開催します。船上での二次会に参加いただく皆様は、翌朝目が覚めれば大分県別府に到着。終日九州の仲間と交流を深めた後、その夜の大阪南港行さんふらわあで帰阪する「大阪-九州弾丸ツアー」を楽しんでいただきます。

多様多彩な顔ぶれ、手法で参加者相互の異分野コミュニケーションを楽しみたい と思いますので、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。メンバーの有無にかか わらず、どなたでも参加いただけますので、ぜひご来場下さい!!

□開催日時:2013年12月14日(土) 12:30~19:30
□場所:アジア太平洋トレードセンター(ATC)/さんふらわあ船内
大阪市住之江区南港北2-1-10 http://www.atc-co.com/corp/access/
□スケジュール
12:00 受付開始

ハーバーアトリウム(ATC ITM棟2階)

受付場所案内 http://www.atc-co.com/guide/floor.php

□参加費等
参加費1,000円
交流会費3,000円(二次会費は別途)

学生・院生は半額

大阪-九州弾丸ツアー 往復10,000円、飲食費、九州島内バス代は別途
詳細は参加者に直接ご連絡します。

□主催・共催
主催:関西ネットワークシステム(KNS)、
岩手ネットワークシステム(INS)関西支部
共催:大阪市経済戦略局
協力:アジア太平洋トレードセンター株式会社、
株式会社フェリーさんふらわあ

□参加申込み

参加ご希望の方は、イベント名欄に「12/14 第43回定例会参加」と明記の上、
下記サイトよりお申し込み下さい。
http://www.kns.gr.jp/entry.html

 

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