その他

【日本観光振興協会】第64回 日本観光ポスターコンクール  オンライン投票キャンペーン締切迫る!! 3月7日(月)12時まで

2016-02-26

日本観光振興協会(所在地:東京都港区、会長:山口 範雄)において、現在実施している第64回 日本観光ポスターコンクールのオンライン投票キャンペーン締切がいよいよ3月7日(月)に迫りました。

キャンペーンバナー
キャンペーンバナー

このキャンペーンでは、第一次審査を通過したポスター48作品から、魅力的に感じた作品を1人3点まで選んで投票していただきます。投票された方のなかから、抽選で地域特産品(「賞品」参照)をプレゼントいたしますので、皆様のご投票をお待ちしております。

■投票キャンペーンサイト: https://www.kankou-poster.com
(PC、※スマートフォン対応)
(注意事項)
※トップページにキャンペーンバナーがございますので、そちらをクリックすると投票ページに移ります。
※スマートフォンからも投票可能ですが、一部の端末で正常に動作しない場合、対応していない場合がございますので、予めご了承願います。

■投票キャンペーン締切:3月7日(月)12時まで
なお、投票結果は、3月に実施する最終審査会で「国土交通大臣賞(1点)」・「総務大臣賞(1点)」・「観光庁長官賞(1点)」・「日本観光振興協会会長賞」とともに決定し、日本観光振興協会のWEBサイトで発表いたします。

≪投票キャンペーンの概要≫
・名称
平成27年度(第64回)日本観光ポスターコンクール オンライン投票キャンペーン
投票サイト https://www.kankou-poster.com

・実施期間
平成28年(2016年)2月9日(火)~3月7日(月)12時

・主催
公益社団法人 日本観光振興協会

・投票方法
ご当地の魅力をアピールする48作品のなかから、「この地を訪れてみたい」「魅力的な旅行先」と感じたポスターを1人3点まで選んで投票。
(重複はエラー。なお投票の際、個人情報提供許諾を得たうえで投票していただきます。)

*賞品
A賞(1万円相当)5名様
・三重県/松坂牛の高級上ロース
・九州/国産特大うなぎのかば焼き4尾セット
・山陰/高級国産ふぐちりセット

B賞(5千円相当)10名様
・北海道/花咲ガニ
・博多/最上級ブランドのいちご「あまおう」
・北海道富良野/ポークしゃぶしゃぶセット

C賞(5百円相当)200名様
・クオカード

※A賞・B賞はお好きな賞品を一点お選びいただきます。

*賞品は変更される場合があります。
*プレゼント抽選は、キャンペーン終了後厳正に実施し、当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

≪日本観光ポスターコンクールの概要≫
・名称
第64回 日本観光ポスターコンクール

・主催
公益社団法人 日本観光振興協会

・後援
国土交通省、総務省、観光庁、日本政府観光局(JNTO)、一般社団法人日本旅行業協会、一般社団法人全国旅行業協会、一般社団法人日本旅館協会、公益財団法人日本交通公社、公益財団法人日本交通文化協会、公益財団法人日本ナショナルトラスト、一般社団法人日本民営鉄道協会、定期航空協会、一般社団法人日本旅客船協会、公益社団法人日本バス協会、北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、四国旅客鉄道株式会社(JR四国)、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)

・各賞
国土交通大臣賞(1点)、総務大臣賞(1点)、観光庁長官賞(1点)、日本観光振興協会会長賞、特別賞(該当作品がある場合)、入賞(日本観光振興協会より授賞予定)

・審査員
宮澤正明(写真家)、ナガオカケンメイ(デザイン活動家)、左合ひとみ(グラフィックデザイナー)
他に主催者・後援者による審査員

・審査会
平成28年1月下旬(第一次審査)
平成28年2月9日~3月7日(投票キャンペーン実施期間)
平成28年3月(最終審査会の開催)

・結果発表
平成28年3月下旬(予定)、日本観光振興協会WEBサイトにて審査結果を発表するとともに、受賞作品は、日本観光振興協会発行の季刊誌『観光とまちづくり』に講評を添えて掲載します。

・問合せ
公益社団法人 日本観光振興協会 事業推進本部 観光地域づくり部門
(担当:岩本・関場)
[電話]  03-6435-8336
[FAX]  03-6435-6921

第64回 日本観光ポスターコンクール オンライン投票キャンペーンサイトトップページ
https://www.kankou-poster.com
(さらに…)

「灘五郷 御酒印めぐり~挑戦!日本酒の謎~」を開催します ~外国人旅行者向けのリーフレットも配布~

2016-02-25

灘五郷の8つの酒蔵と阪神電気鉄道株式会社は共同で、3月1日(火)から5月5日(木・祝)までの間、それぞれの酒蔵が運営する酒造記念館等を巡りながら「日本酒」の魅力を存分に楽しんでいただけるスタンプラリー『「灘五郷 御酒印めぐり」~挑戦!日本酒の謎~』を開催します。

スタンプラリー台紙「御酒印帳」
スタンプラリー台紙「御酒印帳」

このイベントでは、「御“酒”印帳」(※1)と名付けた台紙付きのリーフレットを阪神電車の各駅で入手して、灘五郷(※2)にある酒造会社の記念館や資料館を巡り、新たな日本酒の魅力を発見していただきながら、日本酒にはつきものの“おちょこ”を集めることができます。更に、8施設を完全制覇し、専用はがきで応募された方から抽選で、銘酒セットが当たります。

※1 朱印は、神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章のことで、朱印を押印し、集印するための専用の帳面のことを御朱印帳ということから、今回のスタンプラリーの台紙を「御“酒”印帳」と名付けました。
※2 阪神本線の浜側に点在し、多くの酒蔵が集まる5つの地域。東から、今津郷・西宮郷(以上、西宮市)・魚崎郷・御影郷(以上、神戸市東灘区)・西郷(神戸市灘区)の5つがあります。

なお、「御“酒”印帳」は、訪日旅行の方にもご参加いただきやすいように、英語、韓国語、中国語(繁体字)の3言語で記載した外国語版も用意し、阪神電車サービスセンター(神戸三宮)、阪急ツーリストセンター(大阪梅田)で配布します。

「灘五郷 御酒印めぐり」の概要
1.実施期間
2016年3月1日(火)~5月5日(木・祝)

2.参加方法・賞品
(1)御酒印帳(スタンプ台紙)の受取り
日本語版:阪神電車各駅
外国語版:阪神電車サービスセンター(神戸三宮)、阪急ツーリストセンター(大阪梅田)で御酒印帳を配布します。
※外国語版は、英語、韓国語、中国語(繁体字)を表記

(2)対象施設(計8か所)
「灘五郷 御酒印めぐり」対象施設
〔今津郷〕大関・甘辛の関寿庵
〔西宮郷〕日本盛・酒蔵通り煉瓦館
白鹿記念酒造博物館(※入館有料)
〔魚崎郷〕櫻正宗記念館「櫻宴」
〔御影郷〕白鶴酒造資料館
菊正宗酒造記念館
福寿・神戸酒心館
〔西 郷〕沢の鶴資料館

(3)オリジナルの『おちょこ』のプレゼント(先着1,000名さま全員にプレゼント)
スタンプを押印した御酒印帳と、スタンプを押印した施設でお買い物をしていただいたときのレシートを、各施設の引換所へお持ちください。施設ごとに、先着1,000名の方(8つの施設で、合計8,000名の方)に、各酒蔵オリジナルの『おちょこ』をプレゼントします。

(4)Wチャンス賞
8か所全ての酒蔵を巡り、各酒蔵に掲示されている「酒蔵クイズ」の回答を、御酒印帳に付いている「Wチャンス応募はがき」に記入してご応募ください。全問正解者の中から、抽選で24名さまに、3,000円相当の日本酒セット(720mlビンの2本セット)をプレゼントします。

※応募締切りは、2016年5月13日(金)必着です。
※当選の発表は、賞品の発送(6月中)をもって、代えさせていただきます。
※賞品の発送は、国内のみとします。

阪神電気鉄道 http://www.hanshin.co.jp/
リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/3969.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

現場見学ツアー「荒川水門探訪 ―水門施設見学と荒川の歴史―」 2016年2月27日(土)開催!

2016-02-10

荒川知水資料館(所在地:東京都北区、管理・運営:国土交通省 荒川下流河川事務所)は、2016年2月27日(土)開催の「荒川ライトアップ」(開催時間:10時~20時)イベントの一環として、現場見学ツアー「荒川水門探訪 ―水門施設見学と荒川の歴史―」を実施いたします。
この見学ツアーでは、北区荒川知水資料館及び岩淵水門の見学、足立区芝川水門の耐震工事現場と水門内部を見学し、荒川の歴史を知り、現在の治水対策を見ていただきます。また、防災教育の一環として、ソーラーライトを組み立て荒川河川敷へ飾り、荒川を照らしていただきます。
荒川下流部の水門や荒川の歴史を探訪し、夜にはライトアップされた荒川をご覧いただけます。

現場見学会チラシ
現場見学会チラシ

<日時>
2016年2月27日(土) 全3便 ※荒天の場合2月28日(日)に順延
第1便 12:00~ 第2便 12:30~ 第3便 13:40~ ※各回、3時間程度
※見学ツアーの内容には、荒川ライトアップイベントは含まれません。ツアー外の時間にお楽しみください。

<集合場所>
第1・3便/荒川知水資料館
第2便/足立区 都市農業公園前河川敷 荒川ライトアップイベント会場内
※第1・3便は都市農業公園、第2便は荒川知水資料館で解散となりますのでご注意ください。
※集合場所に戻る際には、「荒川ライトアップ」の荒川クルーズ運航便(有料)がご利用いただけます。

<定員>
各回先着25名/事前申し込み制
※当日、参加枠に空きがある場合は、現地(各便受付場所)にてお申し込みいただけます。

<対象>
どなたでも ※水門内部見学は健脚な方に限らせていただきます。

<料金>
無料

<お申し込みについて>
メールもしくはFAXにて(1)希望便 (2)氏名 (3)年齢 (4)電話番号 (5)参加人数 (6)住所(市区町村)をお知らせください。

メール: shp_amoa@shopro.co.jp
FAX  : 03-3902-3670(現場見学ツアー受付事務局)

<申し込み期間>2月4日(木)~2月24日(水)
イベント詳細は別紙チラシ及び荒川下流河川事務所ホームページをご覧ください。

<主催>国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所

<荒川ライトアップ>
荒川ライトアップ詳細はホームページをご覧ください。
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/

<荒川知水資料館URL>
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage_index007.html

京都府南丹市が、山崎 亮氏とともに空き家活用アイデアを考える オープンイベントを開催  ~ 他府県からの一般参加も可能 ~

2016-02-06

京都府南丹市は、studio-L代表の山崎 亮氏を迎え、事前に企業から募集した空き家活用のビジネスアイデアについて、地域住民らとともに検討するオープンイベントを実施いたします。イベントには他府県からの一般参加も可能。当日は、山崎氏により、地域活性化事業に取り組む方を対象とした講演会も開催し、各地での体験談から、地域活性化に有効な情報を提供します。

山崎 亮×南丹市 1
山崎 亮×南丹市 1

特設サイト
http://nantan-office.jp/seminar-yamazaki0216.html

■イベント概要
過疎化が進む京都府南丹市は、地域経済の活性化と地域雇用の促進を図るため、企業を対象に、空き家サテライトオフィスを提供することで企業誘致を開始。自然豊かな環境にありながら都心部へのアクセスが約1時間という立地条件を特徴とし、大都市圏のIT企業、デザイン関連企業等が十分に事業を行える情報通信ネットワーク環境を整えています。

イベントでは、studio-L代表の山崎 亮氏が、地域の活性化をテーマに講演いたします。また、企業から事前に寄せられた、南丹市美山町大野地区の空き家を活用するビジネスアイデアについて、地域に対する有効性や、地域との相乗効果等、山崎氏がコメントを加えながら地域住民に紹介し、住民とのコミュニケーションにより相互理解を深めながら、アイデア選考を行います。
※イベントの特設サイトはこちら→ http://nantan-office.jp/seminar-yamazaki0216.html

なお、アイデアを応募した企業は、入居が内定すれば、サテライトオフィスでの事業を実行しながら、南丹市および地域住民と連携し、地方で生活することの魅力を全国に発信するPR大使としてもご活躍いただきます。入居の特典として、空き家の賃料は無料。マーケティング支援(営業ルート開拓、ブランディング、PR支援等)、各種補助金を用意。
※詳細は、アイデア募集特設HPに掲載→ http://nantan-office.jp/

■イベント詳細
日時      :2016年2月16日(火) 13時20分~16時10分
会場      :「大野ふれあい館(美山町大野振興会)」
京都府南丹市美山町大野廣畑1番地2
イベント参加対象:どなたでも参加可能
(地域住民や、空き家活用に興味のある方等)

第1部 「山崎 亮氏 講演会」
各地での体験談から、地域活性化に取り組む方に有効な情報を提供。

第2部 「空家活用プラン検討会」
企業から募集した事業アイデアを、山崎 亮氏とともに検討。

~春節直前!知られざる尼崎の魅力を世界へ~ 外国人旅行者向けのガイドブック「尼崎一家のおもてなし」を発行し、尼崎エリアの活性化を目指します

2016-02-04

阪神電気鉄道株式会社、株式会社地域環境計画研究所、尼崎市、尼崎商工会議所等の尼崎エリアを拠点とする団体・施設で構成する「尼崎おもてなしパンフレット編集委員会(※委員長:寺西公彦(阪神電気鉄道株式会社))」は、2月1日(月)から、尼崎の魅力的なスポットやグルメ情報などを紹介する、外国人旅行者向けガイドブック「尼崎一家のおもてなし」を発行(英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語及び日本語の5バージョンを発行)します。

ガイドブック「尼崎一家のおもてなし」
ガイドブック「尼崎一家のおもてなし」

尼崎は、梅田から阪神本線で7分、関西国際空港からはリムジンバス、大阪市内への南の玄関口である大阪難波からは阪神なんば線により直通で訪れることができるなど、交通利便性が高いため、関西の旅の拠点として、尼崎市内のホテルで宿泊する外国人旅行者が増加しています。

今回のガイドブックは、こういった尼崎市内で増加する外国人旅行者に、商店街や銭湯、競艇場、神社仏閣といった尼崎の魅力的なスポットやグルメを発信し、宿泊りだけでなく、尼崎エリアのスポットを実際に訪れて体験してもらうことで、尼崎エリアの活性化を目指そうとするものです。

※阪神電気鉄道株式会社が、株式会社地域環境計画研究所、尼崎市、尼崎商工会議所、尼崎ゑびす神社、杭瀬アクションクラブ、株式会社ティ・エム・オー尼崎へ呼びかけ、2015年9月に結成された委員会です。

【ガイドブック「尼崎一家のおもてなし」の概要】
1 内 容
「尼崎一家のおもてなし」(A4判16ページ)
英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語及び日本語版

2 発行部数
10万部

3 配布場所
尼崎市内のホテル、阪神電車尼崎駅構内、JR尼崎駅構内あまがさき・魅力案内所「あまらぶi+Plus」、関西ツーリストインフォメーションセンター関西国際空港、その他ガイドブック掲載施設・店舗等で順次無料配布します。

4 特 徴
~「尼」を知り尽くすプロが編集~
尼崎の魅力的なスポットやグルメのほか、貸切銭湯プランや巫女さん体験記念撮影プラン、日本旅館宿泊体験プランといったユニークな体験メニューを紹介するなど、尼崎を知り尽くすプロが編集し、充実した内容となっています。

5 その他
~市内のお店がおもてなしを学ぶ講座を開講~
掲載店舗や市内の商店を対象に、外国人旅行者に対する接客力の向上を目的としたおもてなし講座を、2月4日(木)に尼崎商工会議所で開講します。この講座では、海外からのお客さまにおもてなしの気持ちを伝える接客術講座や外国人にも分かりやすいお店のメニューやPOPの作り方を専門家から学びます。参加無料。

阪神電気鉄道株式会社 http://www.hanshin.co.jp/

リリース: http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/3912.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス株式会社
大阪市北区芝田1-16-1

地方創生をクラウドで支援する宿泊予約サービス 「旅くら」が44都道府県で採用 ~観光情報サイトからの宿泊予約を実現するサービスで 前年比4倍の流通総額となる自治体も~

2016-02-02

ビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員会長兼社長:中川 勝博)とフォルシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:屋代 浩子)が提供するクラウド型宿泊予約サービス「旅くら」は、2010年10月のサービス提供開始以来、44都道府県(注1)の自治体・観光協会(注2)で採用されました。

「旅くら」を導入している観光協会のWebサイトの中には、国の地方創生事業による施策との連携により、2015年の宿予約数が約1,000件、宿泊予約における流通総額が前年比4倍に達する例も見られるなど、「旅くら」はIT面からの地方創生を支援しています。

旅くら: http://www.tabi-kura.com/

「旅くら」は、旅行会社合計20社の約400万件の旅行プランを横断して検索することができる宿泊プラン比較サービスプラットフォームで、自治体・観光協会のサイト内に、特定のエリアの宿泊予約サービスを手軽に組み込むことが可能です。大手宿泊予約サイトに掲載されている大量の宿泊プランを一括で検索できるほか、空室カレンダーのスライダーを使って、入力した日付の前後の空き状況まで簡単に確認できる点が特長です。クラウド型での提供により、導入費用やサーバ設備などの大規模な設備投資が不要なため、宿泊予約機能を強化したい観光協会サイトや大手ポータルサイトなどでの活用が進んでいます。加えて、地域の「稼ぐ力」を強化したい日本版DMO(Destination Marketing/Management Organization)(注3)のサイトでの活用も期待できます。

自治体・観光協会・日本版DMOのサイトで「旅くら」を導入するメリットは下記のとおりです。

1.地域への送客に貢献
「旅くら」を導入している自治体・観光協会のサイトでは、国の地方創生事業による施策の効果も相まって、2015年における宿泊予約の流通総額が平均で昨年比約1.7倍に成長。特定の地域に絞った宿の紹介が可能なため、導入サイトに合わせた柔軟なカスタマイズが可能。

2.初期コスト0円で宿泊予約機能の導入が可能
初期コストは0円、メンテナンスも不要で、観光情報サイトへ簡単に導入することができる。これまで各自治体・観光協会が宿泊施設の最新情報を独自に収集し、手作業でサイト掲載・更新を行ってきた手間を省いて、利用者に最新の宿泊情報を提供することが可能。また、サイトへの宿泊施設問い合わせ負荷も軽減。

3.「旅くら」経由の手数料が導入サイトに一部還元
「旅くら」経由で予約が成約した場合には、手数料の一部が導入サイトにも還元されるため、地域観光の自立に向けた展開も視野に入れることができる。

「旅くら」は今後も、利用者がよりスムーズに宿泊予約を行うことができる利便性の高いサービスを提供し、自治体・観光協会・日本版DMOを支援することで地域の活性化に貢献してまいります。

(注1) 広域エリアを含む。
(注2) 地方自治体、観光協会、コンベンションビューロー・旅館組合・
地域限定情報サイトを含む。
(注3) 日本版DMO
日本版DMOは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと
愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの
舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに
基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、
戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。
※観光庁ホームページ
( http://www.mlit.go.jp/kankocho/page04_000048.html )より引用

■「旅くら」
大手旅行会社が運営する20の国内主要宿泊予約サイト(宿泊施設数約2.7万軒・
宿泊プラン数約400万件)を横断的に比較・検索できる。パソコン版は、2016年1月現在、約230サイトで採用。

※ 記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

[島キャン×AIU国際教養大学]冬の秋田おこしインターンシップ!AIUと都心の大学生12名が2/8より3事業所で秋田おこしインターンを開始します。

2016-02-01

カケハシ スカイソリューションズは、離島の島おこしに貢献する地域活性化支援事業「島キャン|島おこしインターンシップ」と、秋田県秋田市の公立大学・国際教養大学(AIU)とのコラボレーション企画として、2016年2月に「冬の秋田おこしインターンシップ!」を実施いたします。

島キャン×AIU・秋田おこし
島キャン×AIU・秋田おこし

▼島キャン×国際教養大学presents
2016年2月開催・冬の秋田おこしインターンシップ!
特設サイト:http://akitaokoshi-shimacam.com/

島キャン初のスピンオフ企画として実施する、国際教養大学(AIU)とのコラボレーションプログラム「冬の秋田おこしインターンシップ!」は、2/8スタートの「伝統行事・雪中紙風船上げ祭(仙北市上桧木内)」の運営サポートインターンシップを皮切りに、3事業所にて合計12名の学生が秋田おこしに臨みます。

国際教養大学(AIU)は、授業をすべて英語かつ少人数制で実施することや、1年間の留学義務など独自の教育制度、また、就職率100%の実績でも注目を集める大学。このたび島キャンの趣旨に賛同いただき、社会貢献・地域活性の取り組みとして島キャンに参加する都会の学生と、独自の教育プログラムで学ぶAIUの学生との交流を実現すること、そして秋田県の地場産業・伝統文化を学ぶ機会となることを目指し、島キャン×AIUの本企画を開催することとなりました。

「冬の秋田おこしインターンシップ!」は、こちらの3事業所で秋田在住のAIU生と東京や大阪などの都心部の大学生とが合同チームを結成し、秋田の活性化への貢献を目指すインターンシップです。

—————————————-
1.伝統行事 雪中紙風船上げ(秋田県仙北市上桧木内)
—————————————-
お祭り運営サポート。自分でデザインした特大紙風船を実際に夜空に上げます!
http://akitaokoshi-shimacam.com/#section-36

就業期間:2016/2/8(月)~12(金)
インターン生:4名
・AIU国際教養大学(2018卒)
・産業能率大学(2017卒)
・大阪大学(2016卒)
・青山学院大学(2016卒)

—————————————-
2.日本酒づくり 鈴木酒造店(秋田県大仙市長野)
—————————————-
300年続く銘柄「秀よし」酒造りのサポート。蔵人と共にするまかない付き!
http://akitaokoshi-shimacam.com/#section-40

就業期間:2016/2/10(水)-16(火)
インターン生:4名
・AIU国際教養大学(2016卒、2019卒)
・阪南大学(2019卒)
・青山学院大学(2018卒)

—————————————-
3.FISフリースタイルスキー・ワールドカップ(モーグル)秋田たざわ湖大会(秋田県仙北市田沢湖)
—————————————-
各国から集まった選手のおもてなしを担当。英語力をフルに活かせます!
http://akitaokoshi-shimacam.com/#section-43

就業期間:2016/2/23(火)-29(月)
インターン生:4名
・AIU国際教養大学(2017卒)
・東京外国語大学(2019卒)
・法政大学(2019卒)
・群馬県立女子大学(2017卒)

—————————————-

また、各事業所の方々からのメッセージ動画も特設サイトでご覧いただけます。
▼特設サイト
http://akitaokoshi-shimacam.com/

各事業所での「冬の秋田おこしインターンシップ!」実施期間中の取材・お問い合わせは、本プロジェクト運営事務局にて承ります。
E-mail:akitaokoshi@shimacam.com

————————————————–

■島キャンについて

島キャンは2014年にスタートした地域活性支援・島おこしインターンシップ企画です。北海道・礼文島、島根県・隠岐諸島、鹿児島県・奄美群島の計10島を舞台tとして、2015年夏までに合計444名の主に都会の大学生が島へ渡り、平均2週間以上の島おこしインターンシップを実施。来月2月より実施する「2016年春の島キャン」にも約70名の島キャン生が参加予定です。

▼島キャン|島おこしインターンシップ
http://www.shimacam.com/

全国250自治体が「ふるさとチョイス」で寄附額1億円超! ~2015年ふるさと納税申込み金額~

2016-01-30

株式会社トラストバンク(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:須永 珠代)が運営する、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を介して2015年(1月~12月)に申込まれた「ふるさと納税」による寄附が1億円を上回った自治体は、全国で250超となりました。

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」
ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」

<寄附申込み額1億円超の自治体(エリア別)>
※県庁を含みます
※申込み額であり、歳入の寄附額ではございません

エリア/該当自治体数
・北海道  : 32
・東北   : 34
・関東   : 26
・中部   : 50
・近畿   : 27
・中国   : 20
・四国   : 14
・九州・沖縄: 51
【総計】 : 254

▼表はこちらにてご確認いただけます
https://www.atpress.ne.jp/releases/88057/img_88057_3.png

全国各地の自治体へ多くの寄附が寄せられた背景には、2015年4月の制度改正による、税金からの還付または控除額の拡充および年間5自治体までの寄附であれば確定申告が不要(※ただし別途申請が必要)となったことが大きいと推測されます。

また、自治体の職員や地元生産者・事業者の方々の地域資源をどのように活かすか、寄せられた寄附をどのように使うかなど、「ふるさと納税」を課題解決の手段として活用した結果であると考えます。

『ふるさとチョイス』は全国すべての自治体の「ふるさと納税」の使い道およびお礼の品を掲載する圧倒的な情報量、寄附先の選びやすさ、寄附の申込みからクレジットカード決済までの手続きの利便性などにより、これまで多くの寄附者の皆様と自治体を結んで参りました。

『ふるさとチョイス』
http://www.furusato-tax.jp

2016年1月20日時点で、登録お礼の品数約52,000点、寄附の使い道数約9,400点、掲載自治体数は1,788自治体(全国100%)、プロジェクトに特化した資金調達支援である「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」ではプラットフォームを提供し、累計8億5千万円超の寄附を集めています。
また、災害時の即時資金調達を支援するため、「災害時緊急寄附申込みフォーム」を無償にて全自治体に提供しています。

今後も本制度を通じた、産業振興、観光促進、移住定住、災害時即時資金調達支援など地域の課題解決を提案して参ります。

□■ふるさとチョイスについて■□
『ふるさとチョイス』は、株式会社トラストバンクが企画・運営する、ふるさと納税総合サイトです。
自治体との契約数750超、月間ページビュー数1億超と、質・量ともに充実した情報量を誇ります。地域が持続可能な仕組みを構築するためのふるさと納税の活用方法など、自治体や事業者・生産者向けに全国でセミナーを開催。また、ふるさと納税を正しく理解いただく場として、寄附者向けセミナーを開催しています。

あなたの意思をふるさとに

▼ふるさとチョイス
http://www.furusato-tax.jp/

▼ガバメントクラウドファンディング
http://www.furusato-tax.jp/gcf/

<会社概要>
社名   : 株式会社トラストバンク
所在地  : 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町3-7 2F
代表者  : 代表取締役 須永 珠代
設立   : 2012年4月2日
資本金  : 750万円
事業内容 : メディア事業、他
サイトURL: http://www.trustbank.co.jp

芝浦工大、産技大、都産技研による研究会、オリンピックでの実証を目指し、 “おもてなしロボット”のネットワーク連携実験に成功 ~利用者とのコミュニケーションや、複数台が情報共有しビッグデータ収集~

2016-01-28

芝浦工業大学(東京都江東区/学長 村上雅人)と産業技術大学院大学(東京都品川区/学長 石島辰太郎)、首都大学東京(東京都八王子市/学長 上野淳)らによる「ベイエリアおもてなしロボット研究会」(※1)は、現在開発中のおもてなしロボット『コンシェルジュ』とサイネージロボット(※2)をスマートフォンやICカードと連携させ、人が複数のロボットへ接触することによって、その間の行動履歴を取得できる実験システムを開発しました。

おもてなしロボット「コンシェルジュ」1
おもてなしロボット「コンシェルジュ」1

今回の実験では、3地点のブースを使ったアンケート形式でのスタンプラリーを通して、アンケート集計だけでなく巡回ルートや移動時間といった間接情報の収集を行うことができました。さらに機能強化を行うことで、過去や現在の情報を元に、利用する先々で個人にマッチしたサービスを提供することが可能となります。
今後はネットワーク化を強化しつつ技術開発を行い、2016年に10数台を商業施設で、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの会場周辺で100台規模の実証実験を目指します。

おもてなしロボット「コンシェルジュ」1
https://www.atpress.ne.jp/releases/88027/img_88027_1.jpg
おもてなしロボット「コンシェルジュ」2
https://www.atpress.ne.jp/releases/88027/img_88027_2.jpg

■おもてなしロボットの将来の活躍
・オリンピック・パラリンピック会場や商業施設等で来場者対応をしつつ、混雑具合や人の移動パターンを記録し、導線設計に活かす。顔認証を応用することで、迷子対応も可能。

・観光ガイドとして、旅行者が希望する言語で回答・道案内等をしつつ、利用者の国籍や性別、年齢層の把握をする。スマートフォン等を元に個人を認識し、データを元に嗜好に応じたサービスの提供が可能。

■ロボットを使うメリット
<利用者>
1.ロボットとのコミュニケーションを楽しみながら情報が得られる(多言語化も可能)
2.以前行ったやりとりがロボット間で引き継がれ、行く先々でコンシェルジュ対応が受けられる

<設置者>
1.ネットワークで繋がっているため、利用状況や混雑具合など情報をリアルタイムにチェックできる
2.利用者の行動履歴やパーソナルデータを蓄積し、マーケティングに繋がるビッグデータ収集ができる

■おもてなしロボット「コンシェルジュ」
今回の実証では、スマートフォンやICカードで個人を識別。
移動・追尾、音声認識、顔検出、写真撮影などの機能を搭載し、道案内や受付・写真撮影サービスなどができるようにRTミドルウエア(※3)で構成されたロボット。
スタンプラリーでのアンケート集計のほか、現在「写真撮って」と人が声をかけると“コンシェルジュ”が反応し、撮影人数を確認後、適切な撮影距離まで自律移動して「はいチーズ」のかけ声で写真を撮影、数秒後にプリントして渡すことができます。

■実験の概要
~スマホと連携、実用に近い環境での動作確認に成功~

2015年2月に複数のロボットからアンケート調査ができるシステムを開発し、東京都立産業技術研究センターで発表しました。今回、同年12月に開催された「2015国際ロボット展」において、展示会場内のさまざまな電波が飛び交う不安定な通信状況の実環境に近い条件で実証実験を行いました。

実験で使用したロボットは、研究会の各機関が独自に開発したものですが、共通の開発プラットフォーム(RTミドルウエア)を使用したため、今回の連携に成功したものです。将来的には、ソフトウエアを高度化することでさらに多くの間接情報取得や、センサーモジュールを増やし別の機能を付加するといった拡張性を持たせることができます。

「国際ロボット展2015」で行ったスタンプラリーでは、スマートフォンのアプリを使うことでアンケートに答えるとバーチャルスタンプが押され、3カ所のブースをどのルートで回ったか、どれ位の時間をかけたかなどの情報が外部のサーバーに送られ集計されるというデモシステムを、ロボット間の連携によって初めて実現しました。これらの結果はRSi(※4)の共通プロトコルRSNP(※5)により、インターネット経由でどこからでも確認できるようになっています。

今後は、複数のロボットからより詳細なデータを取得し分析ができるように研究開発を進め、人工知能も活用した総合案内サービスの実現を目指します。また、オリンピック・パラリンピックをターゲットに多数のアプリケーションの開発を進めていきます。

■参考資料
※1 「ベイエリアおもてなしロボット研究会」

概要:東京ベイエリア地区に拠点を持つ機関の研究会。地域の課題解決を目標にし、互いに連携を取りながら、オリンピック・パラリンピックも視野に入れ、ロボットの研究開発および新規市場の創出に向けて取り組んでいる。
参加メンバー:
・芝浦工業大学(機械機能工学科 松日楽信人 教授)
・産業技術大学院大学(産業技術研究科 成田雅彦 教授)
・首都大学東京
・東京都立産業技術研究センター(都産技研)
・産業技術総合研究所
・東京海洋大学
協力:ロボットサービスイニシアチブ(RSi)
今回の実証は芝浦工大、産技大、都産技研、RSiで実施したもの。

※2 サイネージロボット
ディスプレイやタブレットの顔を持つロボット。等身大のスタンドに搭載して公共の場にも設置できる。ソフトウエアで人などの顔を模した表情を持ち音声発話をする。また、顔のパターンは用途に応じて入れ替えられる。アンケート、案内、リアルタイムの会話やモニターなどのサービスを行うことができ、移動型のロボットに比べて低価格で提供できることも大きい特徴である。

サイネージロボット
https://www.atpress.ne.jp/releases/88027/img_88027_3.jpg

※3 RTミドルウエア
ロボット用ミドルウエア。ソフトウエアコンポーネントのインタフェースが規格化され、制御用ソフトウエアコンポーネントの再利用などによりロボットのシステム化が容易に実現できる。

※4 ロボットサービスイニシアチブ(RSi)
RSi( http://www.robotservices.org )は、ロボットによる通信ネットワークを活用した魅力あるサービス(ロボットサービス)を簡単かつ便利に利用できる社会を目指し、相互運用性のあるロボットサービスについて関連団体と協力・連携しながら仕様の作成・公開、実証実験、普及促進を行うことを目的に設立された団体である。

※5 RSNP
通信規格。サービスロボット開発用に公開されており、このパッケージを使って簡単にロボットのネットワーク化を実施することができる。

芝浦工大の学生が伝統工芸をリデザイン 食品収納箱「桐CUBE」が商品化 ~桐の町・埼玉県本庄の地域産業の活性化を目指す~

2016-01-26

芝浦工業大学(所在地:東京都江東区、学長:村上雅人)デザイン工学部デザイン工学科の学生が、明治33年(1900年)創業の関根桐材店(所在地:埼玉県本庄市、4代目主人:関根紀明)と共同で、国産桐の材質の特性と伝統ある細工の良さを生かした米びつとコーヒーキャニスターをデザインし、職人の手により商品化されました。

「桐CUBE」コーヒーキャニスター
「桐CUBE」コーヒーキャニスター

今回、産学連携により、伝統と技術力に学生のデザインを加えることで、日本の心を表現する伝統工芸を現代の生活にマッチさせ、新たな価値とライフスタイルを生み出すものづくりに取り組んだものです。伝統的産業の活性化を目的に、今後は国内だけではなく海外市場への展開も期待されます。

■国産桐の優れた特性と細工でおいしさを守る 米びつ・コーヒーキャニスター
【商品詳細】桐CUBE
○ 米びつ
5,000円~15,000円(税抜)※商品により異なる
https://www.atpress.ne.jp/releases/87795/img_87795_2.jpg

○ コーヒーキャニスター
3,000円(税抜)/3色共通 外寸11×11×11cm
https://www.atpress.ne.jp/releases/87795/img_87795_1.jpg

【販売先】
関根桐材店WEBサイト
http://www.sekinekiriya.com

■背景
日本人は古来から、美しい木肌で防湿性や防虫性に優れた性質を持つ桐を生活の中で使用してきました。隙間なく密閉する工作の技が光る桐箱は伝統工芸品として親しまれてきましたが、ライフスタイルの変化とともに需要が減少しています。さらに、現在国内で流通する多くの桐材は防腐剤や漂白剤などの薬剤を使用した輸入材となっています。
そこで、国産桐の良さを再提案し産業の活性化を図るため、関根桐材店から相談を受けたデザイン工学科プロダクトデザイン領域の増成和敏教授の指導の下、学生9人が現在の暮らしにマッチした新商品の開発に取り組みました。

■学生のアイデアと匠の技で、日本文化に根付いた桐を「普段使い」に
2015年5月から、桐の特徴や桐工芸の歴史などを学びながらアイデアをまとめ、8月にはデザインコンペティションを行いました。採用されたプロダクト案は、美しい木目を惹き立たせるミニマムなデザインに、全体を引き締める三角形のモチーフが特徴。職人による手作りの桐箱は密封性が高く、蓋の方向が違うと閉まらないため、重要な目印としての役割も付加しました。

関根桐材店と打ち合わせを重ね、新規性のあるデザインと伝統的な制作手法の調整を図り商品の形を決めました。11月には「ニッポン全国物産展2015」で試作品を出展し、「機能性とデザイン性を両立させた普遍的なデザインで、“感謝の気持ちを籠める箱”というコンセプトがギフトに最適」などの反響があり、12月に商品化が実現しました。

現在は関根桐材店にて受注販売を行っており、今後は百貨店など国内をはじめ海外でも新たな販路開拓につなげていく予定です。芝浦工業大学としても、引き続き地域産業や伝統産業と連携し、その活性化に寄与していきます。

« Older Entries Newer Entries »

イベントカレンダー

最新のお知らせ一覧

過去のお知らせ一覧

twitter
Copyright(c) 2011 地活NEWS All Rights Reserved.