イベント・お祭り

ローカル鉄道・地域づくり大学 2014年度サマースクールを8月に実施決定!  ~ ひたちなか海浜鉄道の延伸計画を巡るワークショップなど ~

2014-07-11

昨年正式に発足した「ローカル鉄道・地域づくり大学」(代表理事・吉田 千秋:ひたちなか海浜鉄道株式会社 代表取締役・国土交通省任命 地域公共交通マイスター)は、2014年度サマースクールを茨城県・ひたちなか市にて実施いたします。
これまでの2年間で、100名ほどが参加したサマースクールは今回で3年目となります。今回は過去に参加経験のある方や鉄道経営希望者向けのスクール(第1回)と、初参加の方やライトな鉄道ファン向けのスクール(第2回)の2回に分けて実施いたします。

■サマースクール内容について
 今回のサマースクールでは、ローカル鉄道としては非常に珍しい、ひたちなか海浜鉄道の延伸計画の予定地を巡り、延伸案を検討する“ワークショップ”や、特徴的な取り組みが目立つ秋田県・由利高原鉄道と熊本県・熊本電気鉄道を取り上げた“ケーススタディ”、また写真家・米屋 こうじ氏による“カメラで残すローカル鉄道講座”(第2回のみ)などを実施予定です。

 また、ひたちなか海浜鉄道の地元自治体である、ひたちなか市・公共交通対策室の現役職員も出席するパネルディスカッションも予定しています。
本サマースクールは鉄道好きの方、将来の鉄道経営者を夢見る方をはじめ、ローカル鉄道を持つ地域行政のご担当者や住民の方など、ローカル鉄道と地域づくりにご関心のある様々な方々を対象にしています。


<2014年度サマースクール開催概要>
開催日程:第1回 8月23日(土)~8月24日(日)
     第2回 8月30日(土)~8月31日(日)

内容  :(第1回、第2回共通)
     ・地元の生の声を聞く!住民、行政によるパネルディスカッション
     ・ひたちなか海浜鉄道4つの延伸案を実地調査&徹底議論
     ・ひたちなか海浜鉄道のほか、由利高原鉄道、熊本電鉄を事例紹介
     (第1回のみ)
     ・鉄道経営を夢見る人へ
      公募社長・吉田による体験談と経営基礎知識
     ・数字で見る!全国ローカル鉄道の経営分析
     (第2回のみ)
     ・実際の車輌で教わる!鉄道車輌の構造・整備を学ぶ
     ・カメラで残すローカル鉄道!写真家・米屋 こうじ氏の写真講座

対象  :将来、鉄道の経営に関わりたいと思っている方
     鉄道が好きで、普段は経験できないこと学びたいと思っている方
     ローカル鉄道のある地域・行政関係者など

費用  :29,000円(税込)
     (ひたちなか海浜鉄道フリー乗車券、宿泊費、懇親会・食費込)

定員  :各回30名

場所  :茨城県ひたちなか市 勝田駅・那珂湊駅周辺など

■参考URL
・ローカル鉄道・地域づくり大学公式サイト
※イベント詳細、過去のサマースクールの模様はこちら
http://www.community-daigaku.jp/
・サマースクール申し込みページ
http://everevo.com/event/13594

■「ローカル鉄道・地域づくり大学」設立趣旨
震災後、各地で地域コミュニティの重要性が再考されています。地域コミュニティの在り方を考えるとき、ローカル鉄道を核とした地域づくりも有効な鍵のひとつであると我々は提案します。なぜならローカル鉄道は地域の人々が時間を越えて繋がるインフラであり、こころの拠り所、「故郷」とも呼べる存在だと考えるからです。全国でローカル鉄道廃止が進むなか、ローカル鉄道が地域とともに歩んでいくための知見や経験を集約し、地域コミュニティの活性化を目指すのが「ローカル鉄道・地域づくり大学」創設の目的です。

『しもきた商店街振興組合』と『東京オートバイ協同組合』新規コラボ事業 『共生と創造・新しい街づくり=バイクふれあいタウン・下北沢』の啓蒙活動 を「下北沢音楽祭」7月5日(土)・6日(日)に実施

2014-07-05

都内のオートバイ販売店でつくる『東京オートバイ協同組合』(AJ東京、 http://www.tac.gr.jp/、所在地:東京都中野区、代表理事:小藤 東洋)は、東京都世田谷区下北沢の『しもきた商店街振興組合』(所在地:東京都世田谷区北沢、代表理事:柏 雅康氏)と、新規コラボ事業『共生と創造・新しい街づくり=バイクふれあいタウン・下北沢』を立上げ、バイク文化発信の街づくりを共同事業として推進していく事に合意し、5月20日(火)に双方の理事長による事業提携の覚書調印式を執り行いました。

この新規コラボ事業の取組み活動の第一弾として、「下北沢音楽祭」が開催される7月5日(土)~6日(日)に、下北沢駅北口でAJ東京がブース出展を行い(「しもきた商店街振興組合」エリアの一角)、BCP(Business Continuity Plan)に関する啓蒙活動を行います。

「下北沢音楽祭」での啓蒙活動は、新規コラボ事業のメニューのひとつでもある“BCPに関するテーマ”として、「災害時・非常時における二輪車の活躍と備える事の必要性」を広く一般の方々に知らしめ、二輪車の機動力と有用性の理解を深めて貰う事を目的としています。
「下北沢音楽祭」でのAJ 東京出展ブースでは、ヤマハ発動機の協力による災害用(消防・連絡)オートバイの展示と、AJ(全国オートバイ組合連合会)がこれまで災害時に活躍した実録映像の放映やチラシを配布し、BCPに関する意識向上の啓蒙活動を行います。

また、“バイク乗りから始める地球愛護活動「ラブ・ジ・アース」”(http://www.lovetheearth.jp/ )のラブ・ジ・アース実行委員会も参画し、同団体の取組みや、その活動に参加するライダーの紹介を行います。

この下北沢音楽祭には、BMW Motorrad様が冠スポンサーとして協賛されており、オートバイに優しい街づくりの一助となるべく、音楽祭実行委員会と共に音楽祭を通じて様々な取組みを実施するとのことです。

東京オートバイ協同組合(AJ東京)は、「下北沢音楽祭」出展を通し、「バイクに乗らない」・「バイクに興味のない」・「バイクの事をよく知らない」方々に、バイクがこれまで災害時に活動してきた事実や、エコで利便性の高いバイクが災害時に活躍し、恒常的に備える必要性がある事など、バイクに関する幅広い理解を深めてもらう事を目的としています。

2014年5月16日、二輪車関連団体及び地方自治体の連携による「二輪車産業政策ロードマップ」の発表がありました。こうした取組みは、昨年来から経済産業省の支援を得て発足した官民一体による会議体BLF(BIKE LOVE FORUM)において議論が行われ、2020年をゴールとした目標設定、課題整理、実行施策及び展開イメージが共有されています。国内市場対策の一環として今回のコラボ事業も取組みを行っていきます。


【下北沢音楽祭について】
今年24回目となる歴史ある音楽祭です。
詳しくはURLにて: http://shimokita-fes.com/24th/


【『しもきた商店街振興組合』について】
『しもきた商店街振興組合』は、“下北沢大学”と題し、各種活発なイベントを独自の発想・ユニークなアイディアをもって数多く具現化し、繰り広げている東京世田谷区の地元商店街組合です。今年も商店街活性化を目的とした地域振興イベント、また被災地支援を目的とした様々なイベントを活発に計画実行していく予定です。

日本百景を望む釣り桟橋を持つ能登の旅館「百楽荘」、地元の保育園児を招き ヒラメの稚魚5,000匹の放流イベントを6月26日開催

2014-06-19

石川県・能登半島にて旅館業を営む「百楽荘」(株式会社百楽荘、代表取締役:萩原 聡彦、所在地:石川県鳳珠郡能登町)は、地元の保育園児を招き、2014年6月26日(木)にヒラメの稚魚の放流イベントを行います。

<釣り桟橋の風景>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47685/img_47685_1.jpg


■イベント概要
日時:6月26日(木)11:00~
場所:百楽荘 釣り桟橋

 会場は、北陸唯一の日本百景の海岸「九十九湾」に浮かぶ、宿泊客用の釣り桟橋です。この釣り桟橋に地元・能登町立 高倉保育所の園児を招き、約5,000匹のヒラメの稚魚の放流イベントを行います。
 白身魚はあまり遠くへは行かず、一生をその近くで過ごすという習性を持ちます。今回放流するヒラメも、約3年をかけて成長し、この桟橋付近に戻ってきて、釣り客を大いに楽しませてくれることが期待できます。

【百楽荘の釣り情報は、こちらに掲載しております】
http://www.100raku.com/blog/awards/


■四季おりおりの魚たちが泳ぐ「天然の生け簀」
 日本百景・九十九湾は、ヒラメやアジ、スズキ、黒鯛、真鯛、アオリイカなど、四季おりおりの魚が狙える、いわば「天然の生け簀」です。秋には、カワハギが網ですくえてしまうほどです。
 百楽荘は、ここに宿泊客専用の釣り桟橋を設け、思い思いの休日をお過ごしいただいています。九十九湾はまったく波が立たないことから、初心者やご家族連れでも気軽に釣りが楽しめます。


■九十九湾をもっと豊かにしたい
 この釣り桟橋は、よく釣れるスポットとして、長年人気を博してきました。しかし最近は、やや釣れ高に乏しい年が出てきました。これは、地球温暖化に伴う水温の変化など、さまざまな原因が考えられます。
 百楽荘は、九十九湾の海の幸の恩恵にあずかっているため、ただ「獲る」だけではなく、九十九湾をより豊かにすることに貢献していきたいと考えております。
 今回の稚魚放流イベントは、このような思いで開催いたします。今後も定期的に開催していきたいと考えており、次回は今秋、5,000匹の黒鯛の稚魚を放流する予定です。

<九十九湾の風景>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47685/img_47685_2.jpg

<百楽荘の外観>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47685/img_47685_3.jpg


■今後の展開
 百楽荘は2015年4月の北陸新幹線開通を契機に関東圏のお客様に向け、また2020年の東京五輪開催を契機に外国人観光客の方に向け、能登の魅力を強力に発信していきます。
 その際、当館ならではのサービスの磨き上げと訴求により、「エージェント(旅行代理店)に頼らない旅館経営の姿」を実現します。
 また、そのモデルをもとにM&Aを推進し、多店舗展開を行います。具体的には、今後5年間で3館の運営、年商12億円を目標とし、地域の雇用と活性化に貢献してまいります。

■会社概要
商号  : 株式会社百楽荘
代表者 : 代表取締役 萩原 聡彦
所在地 : 〒927-0552 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34

事業内容: 旅館の運営
URL   : http://www.100raku.com/ (「百楽荘」で検索)

6月27日(金)北陸地区で大規模なCAEイベント 「ANSYSものづくりフォーラム2014 in 北陸」を開催

2014-06-02

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:田中 邦明、以下「サイバネット」)が、「ANSYSものづくりフォーラム2014 in 北陸」を、6月27日(金)に金沢にて開催することをお知らせいたします。

サイバネットは、国内屈指の産業集積地である北陸エリアを重要地域としてとらえ、2012年に金沢で「ANSYSものづくりフォーラム2012 in北陸」を開催いたしました。同フォーラムは約100名の来場者をお迎えし、大変なご好評をいただきました。ご来場いただいたお客様を中心に、北陸エリアでの継続的な開催要望を多数いただいたこともあり、この度 第2回の開催となりました。

基調講演には、機械技術コンサルタントとしてご活躍中のTMEC技術士事務所 所長の遠田治正様をお迎えして、「CAEで品質確保するためのプロセスと体制作り」「DRの場での解析結果の評価の仕方」など構造設計でCAE適用効果を出すための方策について講演いただきます。
また、サイバネット技術者からの最新技術情報に加え、3名の外部講師をお迎えし、事例を含めた様々な講演を実施いたします。さらに全講演終了後には懇親会を設け、北陸エリアのものづくりに携わる皆様の情報交換を促進したいと考えております。

本イベントを、ものづくりにおけるCAEの実用的な情報収集や、北陸エリアのものづくりに従事される皆様の情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。

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開催概要
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  • 日程 2014年6月27日(金)
  • 開催時間 10:30~18:00 (受付開始 10:00) ※18:00より懇親会
  • 開催会場 石川県地場産業振興センター
  • 定員 100名
  • 受講料 無料(事前登録制)
  • 対象 ・サイバネットシステムよりANSYSを中心とした各種CAE製品を導入 いただいているお客様 ・機械系CAE製品を自社製品開発に活用していきたいお客様
  • 詳細・申込 http://www.cybernet.co.jp/ansys/14hokuriku/

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主な見どころ
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基調講演 『構造設計でCAE適用効果を出すための方策』
TMEC技術士事務所 所長 遠田治正様

特別講演 『売上げ貢献できるCAEを目指して ~専任者の役割と貢献評価~』
光洋サーモシステム株式会社 商品開発部 次長 実験解析チーム チーム長 藤山周秀様

事例講演 『発泡スチロール材の落下衝撃解析』
富山県立大学 工学部機械システム工学科 教授 森孝男様

招待講演 『再生医療機器開発における流体解析』
澁谷工業株式会社 専務取締役 中俊明様

他にも多数の技術講演があります。詳細・申し込みについてはWebサイトをご覧ください。

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関連情報
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CAEについては、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/ansys/about/cae.html

全国初、自治体が主催「生駒プロボノマラソン」開催 ~社会人がビジネススキルを活かす新感覚の社会貢献活動「プロボノ」を1日体験するイベント~

2014-05-30

9月13日㈯、生駒市コミュニティセンター(生駒市元町1丁目)で「生駒プロボノマラソン」を開催します。これは、社会人が1日じっくりと地域団体やNPO等の課題をサポートすることで、企業人と社会・地域とのつながりを創出する1日体験型のプロボノイベントです。7月15日㈫まで、プロボノワーカー(団体を支援する企業人・個人事業者など)と支援を受けたい団体を募集します。

プロボノは、寄付や一般的なボランティア活動とは異なり、社会人が自分の職業上の知識やスキル、キャリアを生かした社会貢献活動です。目標と役割が明確で、活動期間が限定されているため、社会人にも参加しやすい活動です。市にとっても地域との関与が相対的に低いとされている企業人や元企業人が地域の担い手の一員になる手段として大きな可能性をもつものだと考えています。自治体がプロボノワーカーを結び付ける同様のイベントは全国で初めての開催です。
 なお、企画運営はプロボノワーカーとNPO等を結び付け、支援を行う団体の中でも、日本における草分け的な存在である(特活)サービスグラントが行います。

1 日時 2014年9月13日(土)10:00~18:00
2 会場 生駒市コミュニティセンター(奈良県生駒市元町1丁目6-12、生駒セイセイビル内)
3 参加者
◇プロボノワーカー(1チーム3人~4人×15チーム)…個人はもちろん、職場の同僚や友人と3~4人のチームになって参加するのも可能です。個人参加の人は事務局でチームを編成します。
◇市内のNPO・地域活動団体(15団体)…生駒市内に活動拠点をもつ自治会、NPO法人、公益法人、一般社団法人、一般財団法人、社会福祉法人、活動規約を持っている任意団体 ※株式会社、有限会社、宗教法人や政治団体は参加することができません。
4 サポート例  チラシ作成、ロゴマーク制作、フェイスブックの立上げ、助成金申請のための企画書・予算書の作成、ITによる資金調達(クラウドファンディング)、外国語翻訳、会計相談など
5 説明会    2014年6月25日(水)19:00~20:30、6月28日㈯11:00~12:30 いずれも場所は生駒市コミュニティセンター(申込不要、無料)
6 申し込み   7月15日㈫までに、「生駒プロボノマラソン」のウェブサイト(http://servicegrant.or.jp/event/index.php?id=117&page=1)から専用フォームで申し込み

イベントHP:http://servicegrant.or.jp/event/index.php?id=117&page=1

【問い合わせ】
NPO法人サービスグラント関西事務局(電子メール osaka@servicegrant.or.jp)
生駒市市民活動推進センターららポート 担当:坂谷
(電話:0743-75-6000、電子メール:lalaport@city.ikoma.lg.jp)

6月1日(日)「歌舞伎町農山村ふれあい市場」

2014-05-28

新宿区役所地下での地域活性勉強会が原動力となってスタートした「歌舞伎町農山村ふれあい市場」が、6月1日(日)第12回を迎えます。
途中大震災に遭遇し、東日本大震災復興支援として、特化して取り組んできました。

ぜひご参加ください!

日時  6月1日(日)午前11時より午後4時

会場 新宿区立大久保公園 (新宿区歌舞伎町2丁目)

出店 東北3県他 群馬県沼田 新潟県阿賀 山梨県笛吹   都内支援団体

ステージでは 被災地支援歌手や芸能団体など多数!

歌舞伎町農山村ふれあい市場とは

歌舞伎町「農山村ふれあいキャンペーン」は 農山村の特産品を紹介することで「音楽と福祉と農山村交流の街」歌舞伎町として賑わいを創造します。
●ふらっと新宿及び各地の地域振興活動を柱に、子供たちも楽しめる企画とします。
●八木節・アンデス音楽・ポップスなど音楽による多文化共生の街を示します。
●全国各地で街おこし、村おこしなどの活動に取り組む団体が、新宿・歌舞伎町に集結し、各地の特産品・名産品を紹介します。
詳細URL:http://www.kabukicyo.org/

4月27日)<草津市 市制60周年> 滋賀県春の風物詩 第46回「宿場まつり」開催

2014-04-10

草津宿場まつり実行委員会(所在地:滋賀県草津市)が運営する『草津宿場まつり』を2014年4月27日に開催いたします。毎年恒例“滋賀県春の風物詩”となった当イベントも、今回で46回目の実施となります。

今年は草津市が市制60周年を迎える年であり、それを記念し、様々なイベントが行われていきます。草津宿場まつりはそのオープニングイベントとして、草津市市制60周年を華々しく盛り上げます。

『草津宿場まつり』
http://www.932matsuri.com/

≪街道の歴史を通じて、昔と今の草津を知る≫
全国で唯一、東海道と中山道の2つの街道が交わる「草津宿」は東海道五十三次の52番目の宿場町として400年前より栄え、多くの人と物が往来してきました。まつり当日は、能などの古典芸能の披露や、グルメ・物産販売を行なう「草津大市」、天井川特設ステージでの舞台パフォーマンス、「町衆熱演舞台」など街中の各地で催し物が行われて賑わい、草津宿の歴史と伝統を身近に楽しめる内容となっています。
なかでも、100人以上の市民らが時代衣装に身を包んで和宮や篤姫など歴史上の人物に扮し、行列を成して練り歩く“草津時代行列”はとりわけ賑わいます。

当イベントによって、かつて(江戸時代に)交通の要所として多くの旅人が行き交った滋賀草津の地に、人々が集まり“出会いの街”としてまた機能すればと願っています。
【開催概要】
事業期間:4月27日(日) 10:00から19:30頃まで
実施地域:旧草津川河床、東海道・中山道沿い(立木神社~光明寺)、
草津市役所周辺、草津駅東口前周辺
※雨天時、実行委員会事業は中止、協賛事業は各主催者で判断。小雨時はイベント内容により判断。

[市制60周年記念特別事業]
・KUSATSU BOOSTERS FESTIVAL (草津アミカホール)
草津市市制60周年を記念し、昨年度結成された「KUSATSU BOOSTERS(※)」を中心に、歌やダンス、オークションなど楽しいステージで、草津市市制60周年を盛り上げます。
※「KUSATSU BOOSTERS」とは草津市出身またはゆかりがあって様々な分野において活躍している人の集団で、草津市のイメージアップのために活動をしています。ムーディ勝山さんやファミリーレストランさんなどが所属しています。
[関連事業・協賛事業(予定)]
・草津ものづくり横丁    (草津市観光物産協会)
・江戸時代風茶店      (北中町商店街)
・中山道大わらじ飛脚レース (渋川商店街)
・草津ハイキング      (草津市観光ボランティアガイド協会)
・常善寺特別拝観      (草津市観光ボランティアガイド協会)
・東北物産展        (故郷を大切にする会)
・まち協飲食コーナー    (まちづくり協議会)
・各種行政啓発コーナー   (草津市)
・喫煙マナー啓発コーナー  (草津市たばこ小売人連盟)
・わんぱくコーナー     (草津市コミュニティ事業団)

<本件についてのお問い合わせ>
草津宿場まつり実行委員会
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
TEL  : 077-566-3219
FAX  : 077-561-2486

子ども・市民の創造的な学びの場を市民と共につくる 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」 山形県山形市で9月20日から10月19日まで開催

2014-04-08

東北芸術工科大学(所在地:山形市上桜田、学長:根岸吉太郎)では、2014年9月20日から10月19日までの1ヶ月間、山形県山形市の中心部にある国の重要文化財「文翔館」を拠点に、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」を開催致します。
この芸術祭から、多くの市民の方とアーティストが共同してアートの力で東北の魅力を掘り起こし、全国へ、世界へ、発信して参ります。

公式ホームページ: http://biennale.tuad.ac.jp/

■開催テーマ「山をひらく」
本芸術祭の開催テーマ「山をひらく」には、みちのく山形からゆるやかに東北を拓き、来場者にその魅力や文化を持ち帰ってほしいという思いを込めています。
2014年3月15日に発表した公式ポスターでは、獣の皮で作った蓑を被った少女をメインビジュアルに使用。本芸術祭の芸術監督でアーティストの荒井良二(作・絵)の絵本「はじまりげんしくん」の主人公から着想を得て、イラストレーターで山伏の坂本大三郎が衣装を制作しました。
頭の飾りものには野生のウサギやハクビシン、イタチの毛、イタヤカエデなどの葉をまとい、「根本から湧き上がる力を秘めた存在」「未来を生きぬく子どもの逞しい姿」を表現しています。

■招待アーティスト(あいうえお順)
本芸術祭の芸術監督には、荒井良二(絵本作家、アーティスト)が就任。荒井氏は、2010年と2012年に故郷の山形市で、「山形の入口をたくさんみつけること」をコンセプトに個展『荒井良二の山形じゃあにぃ(URL: http://www.yamagata-journey.com/ )を開催し、市民や学生たちと、展覧会をつくりあげるプロジェクトを実施してきました。
加えて、いしいしんじ(小説家)、梅佳代(写真家)、Goma(料理創作ユニット)、坂本大三郎(山伏、イラストレーター)、山形在住のスガノサカエ(画家)、spoken words project(ファッションデザインチーム)、平澤まりこ(イラストレーター)、トラフ建築設計事務所、三瀬夏之介(本学准教授、日本画家)、和合亮一(詩人)などが参加アーティストとして名を連ねています。詩人や小説家などの「ことば」を手法とするクリエイターが多いことも、本芸術祭の特徴です。
また、音楽関連では、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で注目を集めた大友良英(作曲家)のほか、鈴木昭男(サウンドアート)、鈴木ヒラク(アーティスト)、テニスコーツ(ポップユニット)、畠山美由紀(シンガーソングライター)、吉増剛造(詩人)らが、会期中の週末にコンサートやパフォーマンスで出演、共演。趣味指向や世代の違いを越え、さまざまな人たちへの「東北の入口」を、アーティストと市民が共に作り上げていきます。

http://www.atpress.ne.jp/releases/45159/img_45159_5.jpg
2014年3月15日に開催した記者発表時の様子。
左から宮本武典(プログラムディレクター/本学准教授)、平澤まりこ(招待アーティスト/イラストレーター)、坂本大三郎(招待アーティスト/山伏、イラストレーター)、中村亮子(招待アーティスト/料理創作ユニット Goma)、荒井良二(芸術監督/絵本作家、アーティスト)、岩井天志(音楽部門ディレクター/本学准教授)、小板橋基希(宣伝美術/akaoni Design代表)

■市民の創造性を活かして、共につくる芸術祭
2013年11月より、市民、学生、子どもたち自らが芸術を通して創造的な表現・活動を行なう学びの場として、コミュニティスクール「みちのおくつくるラボ」を開始しました。
山形県・宮城県を中心とする約60名の市民が、市民プロジェクトを企画する「ART labo」、個人の体験を元に旅の魅力を引き出すガイドブックの編集「BOOK labo」、本芸術祭の公式カフェ(地産地消カフェ)のメニューづくりなどに取り組む「FOOD labo」の3つのラボに分かれて参加。第一線で活躍するデザイナーや編集者のナビゲートのもと、市民自らの創造性を活かし、芸術祭来場者に、“山形の魅力を地元目線から伝える”準備に取り組んでいます。

みちのおくつくるラボFacebook URL: http://on.fb.me/1pH98Wf

■開催概要
名称: みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014 開催概要
会期: 2014年9月20日(土)~10月19日(日)
会場: 山形県郷土館「文翔館」(旧県庁舎/県会議事堂)、
東北芸術工科大学、やまがた藝術学舎、他
費用: 入場無料(一部音楽プログラム有料)
主催: 東北芸術工科大学
URL : http://biennale.tuad.ac.jp/

そのほか、これまで山形で展開してきた地域連携プログラムとの連携企画、地元デザイナーによるお土産品プロジェクトなども実施します。最新情報は公式ホームページでご覧下さい。
公式ホームページ: http://biennale.tuad.ac.jp/

ワークショップ「自家採種講義 ~たね籾(もみ)を育もう!~」4月12日(土)開催

2014-03-25

企画展「コメ展」関連プログラム(主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団)

CSO ピースシードのディレクター 荒井紀人と浜口真理子を講師に招き、同団体の自家田んぼで採取された多様な稲の特性やたね籾に秘められた物語などを通じて、親子で脱穀と籾摺りを体験し、それぞれの家庭に持ち帰り稲を育てよう!
世界を巡って人の繋がりを育んできた“たね”のありようを、その時間を感じながら体験できるワークショップです。
日時:2014年4月12日(土)11:30-12:30
講師:CSO ピースシード(荒井紀人、浜口真理子)
定員:親子12組
応募受付:ウェブサイトにて4月2日(水)まで受付、抽選
http://www.2121designsight.jp/program/kome/events/140412a.html

場所:21_21 DESIGN SIGHT、参加費:無料(ただし、当日の入場券が必要です)

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佐藤 卓・竹村真一ディレクション
企画展「コメ展」

会期:2014年2月28日(金) – 6月15日(日)
休館日:火曜日(4月29日、5月6日は開館)
開館時間:11:00 – 20:00(入場は19:30まで)*4月19日(土)は11:00 – 24:00(入場は23:30まで)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料
*団体など、各種割引についてはこちら
http://www.2121designsight.jp/information/index.html
展覧会ディレクター:佐藤 卓、竹村真一
企画協力:宮崎光弘(AXIS)、奥村文絵
展覧会グラフィック:鈴木文女(佐藤卓デザイン事務所)
照明デザイン:海藤春樹
会場構成協力:五十嵐瑠衣
展覧会写真:西部裕介
展覧会映像:山中 有

http://www.2121designsight.jp/program/kome/

3月7日(金)「my home town わたしのマチオモイ帖」メビック扇町特別展にて、「ご当地マチオモイサロン」を開催

2014-03-07

3月7日(金)からメビック扇町で開催します「my home town わたしのマチオモイ帖」メビック扇町特別展の期間中、 全国各地の地域ブロックごとに、「ご当地マチオモイサロン」を開催します。

「my home town わたしのマチオモイ帖」展
http://www.mebic.com/machiomoi/2014/

ご当地マチオモイサロンでは、 各地のマチオモイ大使のコーディネートのもと、その地域を取り上げた出展クリエイター数名にお越しいただき、マチオモイ帖にまつわるエピソードや町に対する思いなどをお伺いしたいと思います。

どなたでも参加できますので、ご関心のある方や同郷の方は この機会に是非メビックにお越しいただければと思います。

■ご当地マチオモイサロン - 中国・北信越の日
日時:2014年3月 9日(日)13:00~ 中国地域、16:00~ 北信越地域
場所:メビック扇町
内容:13:00~15:00 中国エリア   コーディネータ 池田奈都子氏
鈴木暁久氏 鳥取 「伊木帖」
黒田武志氏 岡山 「長船帖」/「牛窓帖」
江竜陽子氏 広島 「福山帖」/「福山歳時記帖」/「福山帖」
上田昇辰氏 広島 「おのみち新開帖」
クワダ ヤスヒサ氏 広島 「mikado帖」

16:00~18:00 北信越エリア  コーディネータ 鮒池涼香氏
山下ゆりな氏 石川 「てらまち帖」
中村佳苗氏 福井 「おおの帖」
本間智美氏 新潟 「あじかた帖」/「鳥屋野帖」
津田眞人氏 長野 「野沢温泉帖」
※申し込みは不要です。
「my home town わたしのマチオモイ帖」展:   http://www.mebic.com/machiomoi/2014/

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