震災関連

海外女性起業家が被災地と交流し、新しい価値を創る旅 「ビジネス交流会 in 北いわて」を初開催

2013-09-06

OWENビジネス交流会受入実行委員会は、2013年9月6日(金)~8日(日)、岩手県北部の久慈地域で、海外女性起業家と地元企業・生産者が交流する「ビジネス交流会 in 北いわて(OWEN北いわて視察ツアー)」を開催いたします。

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台でもある岩手県久慈地域は東日本大震災で大きな被害を受けました。今回のツアーは、海外女性起業家ネットワークのOWEN(Overseas Woman Entrepreneurs Network)を対象に、被災地の現状を知るとともに、「食・観光・モノヅクリ」を3本柱とする久慈地域の地元企業・生産者との交流を通じて、国内外に新たな価値と雇用をもたらす新ビジネス誕生を企図したものです。

主催するOWENビジネス交流会受入実行委員会は、久慈地域出身のOWENメンバーと“地域産業の現場を熟知する”地元社長の連携、行政に働く地元スタッフらの協力で構成されました。今回の第1回ツアーを“実質的な出会い”として、今後の継続的な交流・連携、OWENメンバーを通じた外部の地域情報の発信をめざします。

◇開催日  :2013年9月6日(金)~8日(日)
(6日正午・JR八戸駅出発~8日夕刻・JR八戸駅帰着)
◇主な訪問地:岩手県久慈市、九戸郡野田村 (岩手県沿岸部、北三陸エリア)
◇主なツアー内容
1.被災地視察・特に被災した沿岸部 野田村エリアの被災・復興状況視察
2.地元企業・生産者との交流、情報交換・久慈地域の主要企業の訪問
地元企業3社トップからのビジネスプレゼンテーション大会
3.北三陸を満喫する観光体験

<補足資料:ツアースケジュール>
*スケジュールの細かい内容は変更の可能性もあります

・9月6日(金) 1日目
12:00 JR八戸駅集合 出発
12:30 昼食 八戸市水産科学館マリエント“千陽”
14:30 小袖海女センター見学
15:30 被災エリア視察(野田地域)
18:00 国民宿舎「えぼし荘」宿泊
〒028-8202 岩手県九戸郡野田村大字玉川2-62-28
TEL:0194-78-2225 FAX:0194-78-3336
http://ebosisou.com/
18:30 久慈地域縫製業社長らを招いた交流会

・9月7日(土) 2日目
9:00  お菓子の沢菊見学
10:30 株式会社ジュークス見学
12:00 昼食 田村牧場 南部短角牛
14:00 柿木畜産見学
16:00 新山根温泉「べっぴんの湯」到着
16:30 地元企業3社トップによるビジネスプレゼン大会
~ブレーンストーミング
19:30 交流会

・9月8日(日) 最終日
10:30 琥珀博物館 観光
11:30 レストラン“くんのこ”にてランチ
12:30 土風館へ
14:00 あーとびる麦生 美術鑑賞
15:30 八戸駅へ移動
17:00 八戸駅到着、解散

『REVIVE JAPAN CUP』 2013開催のお知らせ

2013-08-22

2006年より官民連携協働事業として行われてきた“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”『eco japan cup』。7年間に培われてきた『eco japan cup』の官民 連携・民間支援、専門家有志のネットワークと実績ある様々なコンテンツを生かし、2013年度、復興庁と官民連携協働し、オールジャパン体制で“新しい東北”を実現し、 日本を元気にする!ことを目指し、“新しい東北”の創造5本柱をテーマに全国から情報を集め、被災地内外の情報と人を繋ぎ、WINWINの互恵関係によって復興を加速させるために、エコジャパンコミュニティは復興庁と官民連携協働し『REVIVE JAPAN CUP』2013を開催します。

「新しい東北」の創造 5本柱

(1)元気で健やかな子どもの成長を見守る安心な社会
(2)「高齢者標準」による活力ある超高齢社会
(3)持続可能なエネルギー社会
(4)頑健で高い回復力を持った社会基盤の導入で先進する社会
(5)高い発進力を持った地域資源を活用する社会

REVIVE JAPAN CUP 開催にあたり

復興庁が復興推進委員会の中間とりまとめを受け、被災地内外の多様な主体の連携支援のマッチングを行う官民連携支援のプラットフォームとして『リバイブジャパン官民連携推進協議会 http://www.revive-japan.org 』を創設し、質の高いプラットフォームをスピーディに構築するために、7年間の実績あるeco japan cup のコンテストのオー プンプラットフォームを活用して情報を収集し、官民連携恊働で支援の環を広げて行くことに協力します。eco japan cupに集う民の力を基盤に復興支援の拡充に努め、志を集めて、オールジャパン体制で“新しい東北”を実現し、日本を元気にする!ことを目指し、『REVIVE JAPAN CUP』 2013を開催いたします。

詳細URL:『リバイブジャパン官民連携推進協議会 http://www.revive-japan.org

被災地の方々による、被災地の方々のための「復興商店街での古着販売」支援 in 女川町

2013-07-30

SONY DSC丸井グループでは、2011年に発生した「東日本大震災」の直後から、「衣料品下取りチャリティー」および「衣料品提供(寄贈)イベント」をとおして、被災地支援活動をおこなってまいりました。そして、震災から3年目を迎えた今年、これまでの「生活支援としての衣料品提供」から、「復興に向けた自立への支援」へ活動を進化させ、新たな被災地復興支援として、被災地の方々による、被災地の方々のための「復興商店街等での古着販売」の支援活動を5月よりスタートしております。

3回目の取り組みとなる今回は、7月27日(土)に宮城県牡鹿郡女川町きぼうのかね商店街において、「衣料品チャリティーバザー」が開催されます。これは、女川町で衣料品店を営む方々に販売をしていただき、女川町や近隣にお住まいの方にお買物とファッションを楽しんでいただくことをめざしています。

このなかで、丸井グループは「衣料品下取りチャリティー」で受付した衣料品の提供、販売会場の設営、接客販売などの支援活動をおこなうと同時に、衣料品の「販売→回収→有効活用」という、「循環型ファッション(※)」の実現をめざします。なお、運営経費を除いた売上は女川町衣料品組合を通じて地元の商業復興に役立てられます。
■ 「復興商店街での古着販売」の概要
1.名   称   きぼうのかね商店街 「衣料品チャリティーバザー」
2.開催日時    2013年7月27日(土) 9:30 ~ 15:00
3.開催場所   宮城県牡鹿郡女川町 きぼうのかね商店街 コバルトーレ事務所・女川町商工会大会議室
4.販売商品   衣料品婦人・紳士春夏物衣料品、肌着、バッグ
※ 商品はすべて、新品か新品に近く状態の良い古着です。
※ 商品は古着のため、返品・交換はご容赦願います。

 

福島の“大堀相馬焼”復興プロジェクト 陶器のカケラを使ったアクセサリーブランド「Piece by Piece」を発表

2013-06-17

ガッチ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:松永 武士)は、東日本大震災による原発事故の影響で避難区域に指定された福島県浪江町の国指定の伝統的工芸品「大堀相馬焼」より、新ブランド「Piece by Piece」を発表致します。

当社では、これまでも東日本大震災の地震で割れてしまった大堀相馬焼 陶器のカケラを使い、マネークリップやネックレスを発売しております。多くの人に使って頂けるようなアクセサリー商品に生まれ変わらせることで、300年続く大堀相馬焼の伝統とこれからの革新の一歩を表現できればと考えております。
■「Piece by Piece」にこめられた想い
「Piece by Piece」には「少しずつ」という意味があります。大堀相馬焼は地元の原料で作られていたため、浪江町生まれの大堀相馬焼はもう作ることができません。福島の復興にはまだ時間がかかります。しかし、これから新天地でそれぞれ「少しずつ」再建をして新たな歴史を作っていく窯元の方々、あるいは大堀相馬焼を誇りに思い、浪江町に住んでいた記憶のカケラを紡ぐように大事な最後の作品を世に発信していきます。
■購入について
販売はYahoo!ショッピングの「復興デパートメント」内の「東北ものづくり特集」に組み込まれ、そこからお求め頂けるようになっており、順次「Piece by Piece」の想いに共感に頂いたショップにも販売させて頂く予定です。また海外へこの想いを発信するためにeBay、タオバオを使い販売を開始していきます。尚、売上のすべては大堀相馬焼の復興のために充てられます。

<発売ページ詳細>
Piece by Piece URL: http://store.shopping.yahoo.co.jp/frontier-ms/piecebypie.html

大好評 福島に春が来た! 春らんらん“春季観光バス”運行 ~「吾妻の雪うさぎ号“花見山と雪の回廊”」と「三春滝桜と紅枝垂地蔵桜」~

2013-03-18

福島交通観光株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役社長:松本 順、以下 当社)は、4月期間限定で毎年大好評の春季観光バス「吾妻の雪うさぎ号」と「三春滝桜と紅枝垂地蔵桜」の2コースを運行いたします。
URL: http://www.fkk21.com/

「吾妻の雪うさぎ号“花見山と雪の回廊”」◆「春季観光バス」運行の背景
震災から2年が過ぎ、まだまだ風評被害に苦しむ観光業の中で、地元のバス会社・旅行会社として多くの皆様が安心して福島に訪れ、変わらない福島の美しさをあらためて感じてもらいたいという思いから、今年も春季観光バスを運行いたします。いつも通り福島に訪れる桜の季節を満喫して頂けます。

◆「吾妻の雪うさぎ号“花見山と雪の回廊”」(4月8日(月)~21日(日)毎日運行)
♪吾妻の峰に 春風吹いて 種蒔き兎 消える頃…♪と歌われる山岳道路磐梯吾妻スカイラインの春の訪れ「雪の回廊」と写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と絶賛した「花見山公園」を訪れます。
磐梯吾妻スカイライン「雪の回廊」での道路両側に続く雪の壁の中を走る光景は、圧巻です。
この季節の「花見山公園」の梅、花桃、桜、レンギョウ、ボケ、モクレンなどが山全体を鮮やかに彩る姿はまさに“桃源郷”そのものです。昨年は、花木畑の養土のため入園をご遠慮いただいた花見山公園ですが、今年は一般開放されることとなり、園内を“ふくしま花案内人”がご案内いたします。
福島駅はもちろん、宿泊先の飯坂温泉、土湯温泉、高湯温泉からもご乗車頂けます。

◆「三春滝桜と紅枝垂地蔵桜」(4月13日(土)~25日(木)毎日運行)
国の天然記念物に指定され「日本三大桜」の一つといわれる樹齢1,000年を超える紅枝垂桜「三春滝桜」と三春滝桜の娘と伝わる樹齢400年の枝垂桜「紅枝垂地蔵桜」や三春町内、郡山市内の1本桜の名所をめぐります。
まさに滝が流れ落ちるような「三春滝桜」や、歴史を重ねどこか神秘的な美しさを感じさせる1本桜の姿は力強さと風格が感じられます。福島の春に魅了される桜爛漫のコースです。
◆運行概要
名称  : 「吾妻の雪うさぎ号“花見山と雪の回廊”」
運行日 : 4月8日(月)~21日(日) 14日間毎日運行
奇数日<土湯温泉経由運行> 偶数日<高湯温泉経由運行>
乗車場所: 福島駅西口、飯坂温泉駅、土湯温泉(奇数日)、高湯温泉(偶数日)
旅行代金: 大人 3,300円 小人(小学生) 2,800円
企画実施: 福島交通観光株式会社
お申込み: 024-531-8950
URL   : http://www.fkk21.com/

名称  : 桜めぐる観光バスの旅「三春滝桜と紅枝垂地蔵桜」
運行日 : 4月13日(土)~25日(木) 13日間毎日運行
乗車場所: 郡山駅西口観光バス乗降所
旅行代金: 大人・小人同額 3,500円
三春滝桜 観桜料300円別途(中学生以下無料)かかります。
企画実施: 福島交通観光株式会社
お申込み: 024-944-3380
URL   : http://www.fkk21.com/

 

東日本大震災の“被災木”を過去から未来への“物語”に 東北復興木づかいプロジェクト「タコマツの木づな」12月3日より本格始動

2012-12-05

東北復興木づかいプロジェクト推進委員会(所在地:東京都中央区、プロジェクトリーダー:若杉 浩一)は、東北復興支援活動として、「タコマツの木づな」プロジェクトを2012年12月3日より本格始動いたしました。「タコマツの木づな」プロジェクトは、“処理方法の見つからない被災木(※)の再利用”“被災地産業の創出・活性化”“木づなづくり(きづなづくり)”をテーマとしており、タコマツ関連商品の導入を自治体や法人、そして一般の方などに幅広く働きかけていくのと同時に、ホームページや公式Facebookページを中心に木づなづくりを促していきます。

http://www.takomatsu.jp

(※) 被災木とは 震災の津波により倒された海岸防風林のクロマツや、根が塩水に浸かったため立ち枯れてしまった人工林や、屋敷林の木々のことを指します。
<タコマツの木づなプロジェクト発足のきっかけ>
東日本大震災の津波の影響で3,660ha(ヘクタール)もの海岸林が被害を受け、また多くの屋敷林が枯れました。現在も処理方法が決まっていない杉や松が被災地に積み上げられています。これらの被災木の再利用の方法としては、チップにして紙の原料や燃焼材にするというケースが多いのが現状です。しかし、防風林や屋敷林としてかつてはわれわれの生活を支えてくれていたこれらの木々を、再生紙や燃料として木の存在感を失わせるのではく、“再び人々の生活に役立つものとして生まれ変わらせる”方法はないだろうか。「タコマツの木づな」プロジェクトはこのような想いからスタートしました。  地元企業や地域木材ネットワーク、行政などとの連携のもと、2013年度は1000本の丸太の利用(=被災木の削減)を目指し、取り組んで参ります。

(さらに…)

福島復興支援イベント 「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」開催 ― 12月7日(金) 有楽町イトシア前広場 ―

2012-11-26

東京都行政書士会(所在地:東京都目黒区、会長:中西 豊)は、今年度のイベントとして、来る12月7日(金)、有楽町イトシア前広場において、福島復興支援イベント「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」を開催します。

*詳細 : http://www.tokyo-gyosei.or.jp/topics/special/2012/12.html

[イベントに関連する情報を随時掲載します]
*チラシ: http://www.atpress.ne.jp/releases/31733/1_5.pdf

■「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」開催趣旨

東日本大震災とそれに続いた福島第一原子力発電所での事故の発生から1年8か月が経過し、福島では、放射能汚染と風評被害に対する取り組みが、日々続いています。「食の安全」をめぐる情報が錯綜する中、本イベントでは、震災以前から農薬や化学肥料に頼らない野菜や米づくりを行ってきた福島の有機農業生産者や有識者をお招きし、これからの時代の食の安全をともに考えたいと思います。福島直送の新鮮な農産物の販売や、福島のご当地情報を楽しみながらご参加いただけます。

■食の安全を考えるパネルディスカッションや、福島の農産物青空市を開催

当日は、福島の有機栽培農家や有識者をパネリストとするパネルディスカッションを開催するほか、行政書士による福島ルポパネル展示、福島在住の写真家による写真展示、産地直送の有機無農薬野菜の販売、きのこ汁試食、野菜クイズ大会などを実施します。また、来春は、福島を舞台に、NHK大河ドラマ「八重の桜」が放映されますが、福島で結成された「ふくしま八重隊」の皆さんやマスコットキャラクター「八重たん」、福島で地域貢献活動を行っている十文字学園女子大学・ゾウキリンくらぶの学生さんたちが、応援に駆けつけてくれる予定です。福島県産コシヒカリの先着プレゼントもあります。

■東京都行政書士会とは

東京都行政書士会は、東京都の行政書士を会員とする団体で、2012年11月現在、5,400名超の行政書士が業務を行っています。取り扱う業務は、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成や、遺言書等の権利義務、事実証明に関する書類の作成、及び契約書の作成など、多岐にわたります。最近では、成年後見やADR(裁判外紛争解決)、中小企業支援などの新しい分野にも、市民の皆様のお役に立てるよう、「あなたの街の法律家」として取り組んでいます。

【「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」】

<開催要領> 開催日時:平成24年12月7日(金)  午前10時~午後6時(ステージは、午後4時終了)

開催場所:有楽町イトシア前広場(雨天の場合は一部地下に移動)

東京都千代田区有楽町2丁目7-1

主催団体:東京都行政書士会

後援  :福島県、二本松市、中央区、千代田区、荒川区

全国農業協同組合連合会福島県本部、生活クラブ生活協同組合、日本行政書士会連合会、福島県行政書士会、十文字学園女子大学

被災地へクリスマスプレゼントを贈るプロジェクトが始動!子ども達へ夢、希望、勇気を届けてくれるサンタを募集 ~“被災地を応援したい”という想いがチカラに~

2012-11-12

東日本大震災の子ども達へクリスマスプレゼントを!実行委員会(主催者:寺澤 正寛)は、東日本大震災で被災した方々にクリスマスプレゼントを届けるイベントを開催いたします。それにあたり、協力・支援してくださる方を募集いたします。 ホームページ: http://goo.gl/oYP5K
当プロジェクトは、「心の復興」をテーマに今年の七夕から、広島を拠点に再び立ち上がりました。67年前の8月6日、原爆によって焦土と化したヒロシマは70年間は草木も生えないといわれましたが、見事に復興を遂げました。ゼロから復興を遂げたヒロシマからの特別な意味を持つメッセージを全国に発信していきます。

今年は全国各地へ避難した34万人を超える避難生活者の「子ども達の願い」を知り、それらをクリスマスにお届けします。今まであったはずの家、家族、友人を失った被災地の方々、1人でも多くの皆さまに届けていきます。また、クリスマス以降も様々な協力者を募り、継続的に、文化交流、育成支援、就業支援へとつなげていきます。
■クリスマスイベント(予定)■

※サンタへ手紙を書いた子ども達がいる地域を中心に開催する予定です
≪サンタ・フェス≫

日程 :12月22日(土) 12:00~15:00

開催地:福島県いわき市湯本を予定

内容 :

(1)サプライズプレゼント   →サンタへの手紙を書いてくれた子ども達へサプライズプレゼント
(2)各種ワークショップ(準備中)   →折鶴アート、ヘアメイク、合唱、灯ろうづくり、キャンドルづくり
(3)アートイベント   →テーマソング「絆の桜」輪唱、ライブペインティング
≪MERRY SMILE XMAS in 湯本≫

日程 :12月23日(日)~24日(月)

開催地:福島県いわき市湯本

内容 :

(1)各仮設住宅への訪問
(2)「MERRY SMILE XMAS in 湯本」へ周辺仮設住宅から来られた避難生活者への対応
≪サンタ有志によるセレモニーイベント≫

日程:12月25日(火)
≪当団体の紹介映像≫

http://youtu.be/_ALDUeOK1g0 ※挿入歌:オリジナルソング「絆の桜」 作曲:中村 つよし

 

プロジェクトに向けてサンタを募集!

■募集内容■ 経験、年齢、国籍は不問です。「被災地を応援したい」という気持ちを届けてください。(文通のみ参加条件あり)
●サンタ募集/490名

イベント会場、仮設住宅、保育所など、現地で被災地の方々、特に子ども達へ、夢、希望、勇気を届けるサンタ。被災地の人達にとって、今後何が必要なのか、被災地の人達と直接触れ合うことで次にもつなげて欲しいとの想いから募集いたします。これからの日本を背負う若い人達に多く参加していただけることを期待しています。

Facebook     : http://goo.gl/zSnTz

オフィシャルサイト: http://www35.jimdo.com/app/sc243ce4e41f534b2/pd5de7f7d8d888250/

『祈りのビッグツリー』銀座・有楽町、東北、計11ヵ所に、今年も、登場!

2012-11-05

東日本大震災で被災した子どもたちに、笑顔と心あたたまるクリスマスを届けたい。そんな想いのもとに、様々な分野のクリエーターや美大生が、企業や大学の垣根を越えて集結して始まった「ユニセフ祈りのツリープロジェクト」。昨年は、都内5ヶ所のビッグツリーに加え、被災地の子どもたちにも100本以上のツリーを届け、被災地の計15ヶ所でクリスマス会=子どもたちともオーナメントづくりワークショップを開催しました。

本プロジェクトを主催する祈りのツリープロジェクト(世話人:永井一史、福島治、並河進)と公益財団法人 日本ユニセフ協会(会長:赤松良子)は、今年も「ユニセフ祈りのツリープロジェクト」の実施を決定。いまだ長い復興の過程にある被災地の子どもたちに、昨年と同じ気持ちで笑顔を届けよう、との呼びかけに、1200人のクリエーターが応え、それぞれの想いがこもったオーナメントが集まりました。このオーナメントが飾られた『祈りのビッグツリー』が、11月3日の有楽町ロフトを皮切りに、銀座三越、松屋銀座、SHISEIDO THE GINZA、ルミネ有楽町の都内5会場と、東北エリア6会場の合計11会場で展示されます。(詳細は、下記の通り) また、12月には、昨年同様、被災した子どもたちとのオーナメント作りワークショップを開催し、多くのクリエーターがボランティアで参加します。(下記サイトで現在受付中)
プロジェクトの詳細や昨年の様子は、プロジェクトサイトよりご覧いただけます>>http://inoritree.com

『祈りのビッグツリー』展示日程

【都内展示場所・期間】

<有楽町ロフト> 展示場所:1階右奥、文具売り場付近 11月3日(土・祭)〜12月25日(火)

<銀座三越> 展示場所:1階西側エントランス   11月7日(水)〜12月25日(火)

<松屋銀座> 展示場所:1階フロア中央特設スペース 11月7日(水)〜12月25日(火)

<ルミネ有楽町> 展示場所:ルミネ1・8階レストランフロア 11月12日(月)〜12月25日(火)

<SHISEIDO THE GINZA> 展示場所:1Fビューティーマルシェ 11月21日(水) 〜12月25日(火)
【東北展示場所・期間】

<復興屋台村気仙沼横丁> 展示場所:きずな広場   12月2日(日)〜12月25日(火)

<仙台三越> 展示場所:定禅寺通り館1階 光の広場 11月29日(木)~12月25日(火)

<仙台ロフト> 展示場所: 2F東側エントランス  11月21日(水)〜12月25日(火)

<仙台長町ロフト> 展示場所: 2F上りエスカレーター横  11月17日(土)〜12月25日(火)

<盛岡ロフト>    展示場所: 6F上りエスカレーター横  11月20日(火)〜12月25日(火)

<秋田ロフト>    展示場所: 2Fエスカレーター横  11月21日(水)〜12月25日(火)

 

東北地域の高校を対象としたバイオ分野の次世代育成プロジェクト「東北バイオ教育プロジェクト」:2012年度参加校決定

2012-09-21

協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井 陳雄、以下「協和発酵キリン」)と全国で先端科学教育を手掛ける株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸 幸弘、以下「リバネス」)は、復興応援 キリン絆プロジェクトの一環として、2012年9月から、東北地域の高校において今後のバイオ産業を担う次世代を育成する「東北バイオ教育プロジェクト」をスタートしました。


本プロジェクトでは、バイオ分野を対象としたテーマについて、岩手県・宮城県・福島県の高校からバイオ教育指定校を募集し、選考の結果、下記2校の参加を決定しました。今後、参加校においては、生徒自身が研究テーマを掘り下げ、実験計画を策定し、未知の研究課題に挑む研究型実験教室(Research Based Education)を展開します。参加校間の研究ネットワーク作りに加え、参加校と大学等の研究機関とのネットワーク作りも応援し、自らの研究を世の中にアウトプットするまでの一連のプログラムを実践します。本プロジェクトを通じて、教育現場にバイオ研究のノウハウを移転し、参加校において自立的な研究が推進されるしくみ作りに貢献することを目指します。また、バイオ研究の意義と面白さを知るだけに留まらず、東北の未来に新しい視点で夢や希望・目標を抱くきっかけ作りに寄与したいと考えています。
協和発酵キリンとリバネスは、日本におけるバイオテクノロジーの発展とバイオ産業の活性化を目指して、今後もバイオ教育に注力してまいります。
<2012年度参加校> [岩手県]学校名:岩手県立高田(たかた)高等学校

テーマ名:津波の被害を受けた土壌調査と微生物叢の調査
[宮城県]学校名:宮城県水産高等学校

テーマ名:水産発酵調味料に関与する微生物の性状に関する研究
[福島県]該当校なし

※引き続き、10月末日まで、テーマを募集します。

協和発酵キリン株式会社 http://www.kyowa-kirin.co.jp

株式会社リバネス  http://lne.st/

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